- 313 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2024/04/06(土) 05:12:48.88 ID:0BwidsqN.net]
- >>301
>いいか、俺の主張は、何度も言うが >●大学2年ぐらいの物理、高卒でもやるような画像処理にフツーに多変数のフーリエ解析が出てくる >●細かいとこに目をつぶって超関数の性質をいくつか認めれば高校数学で一変数のフーリエ解析は出来る >●微積の石村本にでも書いてあるようなフビニの定理を使って、一変数関数で天下りに認めたことを同様に認めるなら >多変数の微積だって1年でできる。 微積分の石村本は読んだことないが、その本は読もうと思えば誰でも読める筈だよ 微積分の石村本は他の微積分の本が読めない人が読むような本だと思えばいい 君の趣旨は、大学2年位の物理科や高卒でも 多変数の離散フーリエ変換をして画像処理をするということだろ この細かいことに目をつぶって、高卒のレベルの人を相手にして 多変数の離散フーリエ変換により画像処理をする にはかなり簡単な資料が必要になる筈だ >それで、「多変数”は”実解析わからないと対応できないから1年では無理」とか言ったアホが居て、それに対して > >●1変数だって数学的な厳密性を無駄に追求しすぎると実解析(関数解析とルベーグ積分)が同じぐらい必要だよ >●というか、収束性云々≒超関数の居場所を作ること難しさの大半は、一変数でも表れてる >●だから「1変数のフーリエ解析も無理(今の数学科のスタンス)」ならまだわかるけど「何故多変数”は”」なのって聞いてるの。 1変数のフーリエ解析から多変数のフーリエ解析の初歩まで分かり易く解説している のが、内容的に猪狩さんの実解析入門より読み易い猪狩さんのフーリエ級数である この本ですら多変数の多変数のフーリエ解析では、 普通実解析で必要になるn次元ユークリッド空間 R^n 上で 急減少する関数の空間 S(R^n) が使われている 1変数のフーリエ解析をガチでしようとすると 数百ページ以上の分厚い洋書を読む必要があるからだよ
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