- 417 名前:現代数学の系譜 雑談 [2023/01/03(火) 14:14:45.52 ID:aZhrx//w.net]
- >>367-368
ありがとうございます/ >どこにも書いてないことを書けているから >論文になるのでは? >数学は冷たくて面白くないという人が多いが、そもそも数学が生まれたときは、人間の感情・感覚が濃い影をおとし、カンや経験が入り混じっていた 昔の本で、「糸川英夫の入試突破作戦」があって(下記) これ、いまの一つの潮流の”数学 暗記”の源流だと思うのだが 糸川英夫先生のいうのは、早く科学(数学に限らず)の最前線で 知恵を絞って考えるべしだと 将棋で言えば、過去の棋譜調べで終わっていては、 一流になれないってことでしょう 論文にいくつかパターンがあるけど ・一番多いのは、最前線で一歩なり半歩前進もの(糸川英夫先生は、最前線でないところで、いくら何歩も前進しても、科学を進歩させていないぞと) ・あと、最前線で他分野の手法を導入するもの ・全く新しい分野が出てきたとき、自分もその分野に入っていく ・数学の応用もある。まだ未解明の分野(例えば物理とか)で、数学を適用して解明していくもの 下記、フォン・ノイマン環 河東泰之 (コンヌ、小沢登高)は、その例でしょう かな 過去のお勉強
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