- 254 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2022/09/19(月) 22:02:45.83 ID:bpr5xm9y.net]
- >>241
a=(p^α)(q^β)(r^γ)…と表せるとするとaの約数は素因数分解の一意性により、 (p^x)(q^y)(r^z)… 0≦x≦α、0≦y≦β、0≦z≦γ、… でもれなくダブりなく表せる。 約数の個数は (α+1)(β+1)(γ1)…となる。 A=(2^4)(3^5)ならば Aの全ての約数は素因数2と3の双方を持っていなければならない(0個も含む)。 その個数は、 2を0~4個、3を0~5個であるから(4+1)(5+1)=30個となる。
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