- 1 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2022/08/04(木) 23:29:28.02 ID:0Ho6Owof.net]
- 大学で習う数学に関する質問を扱うスレ
・質問する前に教科書や参考書を読むなりググるなりして ・ただの計算は wolframalpha.com ・数式の表記法は mathmathmath.dote ra.net ・質問のマルチポストは非推奨 ・煽り、荒らしはスルー ※前スレ 大学学部レベル質問スレ 18単位目 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1651147986/
- 879 名前:132人目の素数さん [2022/11/11(金) 11:38:40.82 ID:QXXk3U5V.net]
- 笠原さんの本に、
f(x) = (1 + x)^{1/x} の x → +∞ のときの漸近展開。 log f(x) = (1/x) * log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2) f(x) = 1 + [(1/x) * log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2)] + (1/2) * [(1/x) * log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2)]^2 + o(1/x^2) と書かれているのですが、 f(x) = 1 + [(1/x) * log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2)] + (1/2) * [(1/x) * log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2)]^2 + o(1/x^2) の最後の項
- 880 名前:ェ o(1/x^2) になるのはなぜですか? []
- [ここ壊れてます]
- 881 名前:132人目の素数さん [2022/11/11(金) 11:42:12.34 ID:ywXBgazh.net]
- 知らん
- 882 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2022/11/11(金) 12:47:45.34 ID:wlJLI17w.net]
- プライムで微分を表すのは一変数だと思ってる時だけだろ?
- 883 名前:132人目の素数さん [2022/11/11(金) 14:42:24.88 ID:a7T2BLnZ.net]
- >>847
なんで1変数とn変数で記号が違うんですか?
- 884 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2022/11/11(金) 15:12:35.14 ID:kFcBiWah.net]
- 階乗の一般化って複素数の範囲に限ってもガンマ関数以外にも作れそうだけども他にどんなのがあるの?
それとも一意になるならその証明が知りたい
- 885 名前:132人目の素数さん [2022/11/11(金) 17:25:42.96 ID:UXjCDpw9.net]
- >>849
ボーア・モーレルップの定理
- 886 名前:132人目の素数さん [2022/11/11(金) 18:21:17.83 ID:DoYfqzDg.net]
- >>848
多変数だとどの変数で微分したかが重要だからです
- 887 名前:132人目の素数さん [2022/11/11(金) 20:23:38.09 ID:PZiuVD7P.net]
- >>851
? どの変数でとかじゃなくて単に「fの微分」ですが
- 888 名前:132人目の素数さん [2022/11/11(金) 20:28:20.05 ID:8aLca1ki.net]
- わからないんですね
- 889 名前:132人目の素数さん [2022/11/11(金) 20:34:39.46 ID:c39reFRG.net]
- 劣等感婆参上
- 890 名前:132人目の素数さん [2022/11/11(金) 22:46:04.27 ID:ywXBgazh.net]
- Hadamard's gamma function
- 891 名前:132人目の素数さん [2022/11/12(土) 00:56:11.89 ID:iKYodEi8.net]
- 微分がdfの意味ならf'は使わない
- 892 名前:132人目の素数さん mailto:age [2022/11/12(土) 08:50:17.08 ID:ehr11irC.net]
- >>848
1変数xについての関数ならば 記入しなくてもその微分操作は 「xについて微分すること」 と 文脈で解る。いっぽう、多変数だと…どれについてかが分からんだろ。 ドラクエで敵が1種類か2種類以上かの違いだ。 ・1種類なら 「こうげき」 を選んで君のコマンドはそれで終わりだ。 ・2種類以上なら、 「こうげき」 を選んで 次に 「スライムかオオアリクイか」を選ぶ。 もしも、後者で 「こうげき」 で手を止めたらコマンド入力のまま、先に進まねぇ。 なぜなら、コマンド、君の操作が意味を為していないから。
- 893 名前:132人目の素数さん [2022/11/12(土) 08:51:43.79 ID:zSON5trv.net]
- >>855
歴史の本で見たことがある
- 894 名前:132人目の素数さん [2022/11/12(土) 09:02:05.58 ID:HArWnKKe.net]
- 日本語の微分積分の本を何冊か見てみました。
例えば、 e^x = 1 + x + (1/2)*x^2 + … + (1/n!)*x^n + o(x^n) と書いてある本ばかりです。 ですが、以下も成り立ちます。 e^x = 1 + x + (1/2)*x^2 + … + (1/n!)*x^n + O(x^{n+1}) f = O(x^{n+1}) ⇒ f = o(x^n) が成り立つので、 e^x = 1 + x + (1/2)*x^2 + … + (1/n!)*x^n + O(x^{n+1}) のほうが情報量が多いです。 これはなぜなのでしょうか?
- 895 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2022/11/12(土) 10:21:47.55 ID:c2EVxIbL.net]
- 著者の趣味
- 896 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2022/11/12(土) 10:35:30.27 ID:LtgoxlaZ.net]
- e^x = 1 + x + (1/2)*x^2 + … + (1/n!)*x^n + (1/(n+1)!)*x^(n+1) + o(x^{n+1})
のほうが情報量が多いです。
- 897 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2022/11/12(土) 11:03:24.44 ID:c2EVxIbL.net]
- そんな事誰でもわかるという事実がいつまでもいつまでも理解できない無能
- 898 名前:132人目の素数さん mailto:age [2022/11/12(土) 11:07:42.79 ID:ehr11irC.net]
- >>857
高校生レベルの丁寧な解説なのに 誰も褒め称えてくれない… 承認欲求が満たされない…鬱だ死のう…( '‘ω‘)
- 899 名前:132人目の素数さん [2022/11/12(土) 11:43:22.81 ID:kXEoQ1Dr.net]
- >>863
fが写像ならdfは一変数でも多変数でも使うのに fが関数の時にはf'はなぜ一変数の時しか使わないのか ここまで踏み込んで説明しなかったからかもしれない
- 900 名前:132人目の素数さん [2022/11/12(土) 11:46:23.28 ID:fjCpmB1X.net]
- >>857
もう死んだかな? 偏微分じゃないからどの変数とかいう概念がないんだけど
- 901 名前:132人目の素数さん [2022/11/12(土) 11:54:36.34 ID:0it9VBFW.net]
- 1変数の時は’とかd/dx
偏微分の時は∂/∂xi 全微分の時はdf 普通の関数の時こうなってるんですからフレシェ微分という全微分に対応するものには’は使わないのです
- 902 名前:132人目の素数さん [2022/11/12(土) 12:16:38.3
]
- [ここ壊れてます]
- 903 名前:7 ID:owcmt/n0.net mailto: Dfとdfはどっちがスタンダードなの? []
- [ここ壊れてます]
- 904 名前:132人目の素数さん [2022/11/12(土) 13:13:40.29 ID:47O69Kl1.net]
- 1変数とn変数で同じ記号使っちゃだめなの?
- 905 名前:132人目の素数さん [2022/11/12(土) 13:20:56.18 ID:0it9VBFW.net]
- f(x,y)があって、y=g(x)としたときに
df/dx=∂f/∂x+∂f/∂y*dy/dx と書けるわけですけど、df/dxと∂f/∂x区別しないと訳わからないことになりますよね
- 906 名前:132人目の素数さん [2022/11/12(土) 13:23:59.81 ID:oal+64Ya.net]
- >>869
そういう質問じゃあないと思うよ
- 907 名前:132人目の素数さん [2022/11/12(土) 13:47:30.09 ID:0it9VBFW.net]
- わからないんですね
- 908 名前:132人目の素数さん [2022/11/12(土) 14:20:45.92 ID:psppLueC.net]
- >>869
>>df/dxと∂f/∂x区別しないと訳わからないことになりますよね もしかしてこれを否定されたと思った? このこと自体は正しい。
- 909 名前:132人目の素数さん [2022/11/12(土) 14:27:02.25 ID:0it9VBFW.net]
- わからないんですね
- 910 名前:132人目の素数さん [2022/11/12(土) 14:33:39.84 ID:OsiIECCH.net]
- >>869
本筋とあんま関係ないけどこの書き方って分かりにくいよな 左辺のfが正確には一変数関数f(x,g(x))を表してるのに対して右辺の∂f/∂xや∂f/∂yのfは二変数関数を表してるから両辺でfの意味が違う
- 911 名前:132人目の素数さん [2022/11/12(土) 14:38:19.20 ID:HArWnKKe.net]
- >>861
e^x は例として出しただけです。 f(x) = f(0) + f'(0)*x + (f''(0)/2)*x^2 + … + (f^{(n)}(0)/n!)*x^n + (f^{(n+1)}(0)/(n+1)!)*x^{n+1} + o(x^{n+1}) は成り立たないが、 f(x) = f(0) + f'(0)*x + (f''(0)/2)*x^2 + … + (f^{(n)}(0)/n!)*x^n + + O(x^{n+1}) は成り立つという場合にも、教科書の形式に従うと、 f(x) = f(0) + f'(0)*x + (f''(0)/2)*x^2 + … + (f^{(n)}(0)/n!)*x^n + + o(x^{n+1}) などと書いてしまう人が出てきます。
- 912 名前:132人目の素数さん [2022/11/12(土) 14:39:21.38 ID:HArWnKKe.net]
- 訂正します:
>>861 e^x は例として出しただけです。 f(x) = f(0) + f'(0)*x + (f''(0)/2)*x^2 + … + (f^{(n)}(0)/n!)*x^n + (f^{(n+1)}(0)/(n+1)!)*x^{n+1} + o(x^{n+1}) は成り立たないが、 f(x) = f(0) + f'(0)*x + (f''(0)/2)*x^2 + … + (f^{(n)}(0)/n!)*x^n + + O(x^{n+1}) は成り立つという場合にも、教科書の形式に従うと、 f(x) = f(0) + f'(0)*x + (f''(0)/2)*x^2 + … + (f^{(n)}(0)/n!)*x^n + + o(x^{n}) などと書いてしまう人が出てきます。
- 913 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2022/11/12(土) 14:45:37.88 ID:Z55pADda.net]
- そう書いてしまう人が出てくるかはわからないけど、そう間違ってしまう人がいたらその人の考えが足りなかったというだけでは。
教科書の進行上不都合が出てこないなら甘い評価で進めても問題なかろう
- 914 名前:132人目の素数さん [2022/11/12(土) 15:26:52.30 ID:iKYodEi8.net]
- >>874
分かりにくいって? 分かりやすくするためにこう書いているんだけど
- 915 名前:874 [2022/11/12(土) 15:39:03.66 ID:f050CcFt.net]
- >>878
一つの式の中で同じ記号を別の意味で使ってなんで分かりやすくなるんだ
- 916 名前:132人目の素数さん mailto:age [2022/11/12(土) 15:51:19.81 ID:ehr11irC.net]
- たまに高校生や大学1年のキッズで見かける。
y=f(x)=x^2 (について導関数を求めると…) dy/dx = 2x (を得る。そして) dy = 3x * dx みたいに3行目で意味不明な操作をする人が いるけどああいう感じの人なんだろうな。 dy/dx を分数だと思ってやがる。 (記号の見た目が似てるだけであって、分数ではない)
- 917 名前:132人目の素数さん mailto:age [2022/11/12(土) 15:52:53.77 ID:ehr11irC.net]
- 訂正 3行目
dy = 2x * dx dyがあっちに行って、dxがこっちに行って… とかいう意味不明な操作。
- 918 名前:132人目の素数さん [2022/11/12(土) 16:12:10.79 ID:ag9KozdJ.net]
- 微分形式表現だと思えば別に間違ってもないですけど
- 919 名前:132人目の素数さん [2022/11/12(土) 16:13:16.83 ID:iKYodEi8.net]
- >>879
同じモノだからさ fという値 それがx,yに関連している2変数関数だから ∂f/∂xという記法 y=g(x)という関係も含めたらxの1変数関数だから df/dxという記法 何を意味しているのか明瞭だから区別して書いている
- 920 名前:132人目の素数さん [2022/11/12(土) 16:18:51.58 ID:iKYodEi8.net]
- 大体
df/dx=∂f/∂x+∂f/∂y・dy/dx の∂f/∂xも∂f/∂yもy=g(x)が代入されているxの1変数関数 だからこそ左辺の1変数関数(の微分である1変数関数)と 1変数関数として一致している モチロンこれを df(x,g(x))/dx=∂f/∂x(x,g(x))+∂f/∂y(x,g(x))・dg(x)/dx と書くことを妨げるモノではない
- 921 名前:874 [2022/11/12(土) 16:31:32.48 ID:I3jirpBg.net]
- うーん、まあいいや
俺は>>884の最後の式みたいに書いてあった方が分かる
- 922 名前:132人目の素数さん mailto:age [2022/11/12(土) 16:49:51.60 ID:ehr11irC.net]
- >>882
正気か、おまえ。
- 923 名前:132人目の素数さん [2022/11/12(土) 17:00:40.14 ID:D+G+7nHj.net]
- わからないんですね
- 924 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2022/11/12(土) 17:41:14.35 ID:VjRS2YpT.net]
- >>875
余計な仮定なしの極普通の条件「n回まで微分可そしてそれが連続」から言えるのは f(x) = f(0) + .. + (1/n!).f⁽ⁿ⁾(0).xⁿ + o(xⁿ) 教科書は一般論を述べたいはずなのでこれでいいんです. 解析関数のように O(x^{n+1}) と書ける場合を含んでいるし その必要があれば O で書くでしょう. これで混乱する人はもっと他の所で躓くはず fのn階導関数が連続ならば f(x) = f(0) + ∫[0,x] f⁽¹⁾(ξ₁) dξ₁ = f(0) + ∫ [0,x] { f¹(0) + ∫ [0,ξ₁]f⁽²⁾(ξ₂)dξ₂ } dξ₁ = f(0) + f¹(0).x + ∫ [0,x] dξ₁ ∫ [0,ξ₁] dξ₂ f⁽²⁾(ξ₂) = f(0) + f¹(0).x + ∫∫ [0,x]² dξ² χ(0≦ξ₂≦ξ₁≦x) f⁽²⁾(ξ₂) = f(0) + .. + ∫..∫ [0,x]ⁿdξⁿ χ(0≦ξₙ≦..≦ξ₂≦ξ₁≦x).f⁽ⁿ⁾(ξₙ) = f(0) + .. + ∫ [0,x] dξₙ (1/(n-1)!) ∫..∫ [ξₙ,x]ⁿ⁻¹dξⁿ⁻¹ f⁽ⁿ⁾(ξₙ) = f(0) + .. + (1/(n-1)!).∫ [0,x]dξ (x-ξ)ⁿ⁻¹{ f⁽ⁿ⁾(0) + q(ξ) } .... ( q(ξ) := f⁽ⁿ⁾(ξ) - f⁽ⁿ⁾(0) ) = f(0) + .. + (1/n!).f⁽ⁿ⁾(0).xⁿ + (1/(n-1)!).∫ [0,x]dξ (x-ξ)ⁿ⁻¹q(ξ) |∫[0,x]dξ (x-ξ)ⁿ⁻¹q(ξ)| ≦ (xⁿ/n!).sup{0≦ξ≦x}(|q(ξ)|) = o(xⁿ) ∵ lim{x→0} sup{0≦ξ≦x}(|q(ξ)|) = 0 {f⁽ⁿ⁾(ξ)の連続性} よって f(x) = f(0) + .. + (1/n!).fⁿ(0).xⁿ + o(xⁿ) > f(x) = f(0) + f'(0)*x + (f''(0)/2)*x^2 + … + (f^{(n)}(0)/n!)*x^n + (f^{(n+1)}(0)/(n+1)!)*x^{n+1} + o(x^{n+1}) > は成り立たないが, これは、あまり考えたく無い条件「f^{(n+1)}(ξ)は連続ではない」が必要になります そういうのは必要が生じたら考えればいいだけであって記法の心配とは無縁の話でしょう
- 925 名前:888 mailto:sage [2022/11/12(土) 19:37:10.05 ID:VjRS2YpT.net]
- 訂正: 「n回まで微分可」だけでよい.
「そしてそれが連続」である必要はない. f(x) = f(0) + .. + ∫ [0,x] dξₙ₋₁ (1/(n-2)!) ∫..∫ [ξₙ₋₁,x]ⁿ⁻²dξⁿ⁻² f⁽ⁿ⁻¹⁾(ξₙ₋₁) = f(0) + .. + ∫ [0,x] dξₙ₋₁ (1/(n-2)!) (x-ξₙ₋₁)ⁿ⁻² f⁽ⁿ⁻¹⁾(ξₙ₋₁) = f(0) + .. + ∫ [0,x] dξₙ₋₁ (1/(n-2)!) (x-ξₙ₋₁)ⁿ⁻² { f⁽ⁿ⁻¹⁾(0)+ f⁽ⁿ⁾(0)ξₙ₋₁ + o(ξₙ₋₁) } .... (∵ 微分の定義) = f(0) + .. + (1/(n-1)!). f⁽ⁿ⁻¹⁾(0).xⁿ⁻¹ + (B(n-1, 2)/(n-2)!).f⁽ⁿ⁾(0).xⁿ + Rₙ(x) .... (B(a,b)はベータ関数) = f(0) + .. + (1/(n-1)!). f⁽ⁿ⁻¹⁾(0).xⁿ⁻¹ + (1/n!).f⁽ⁿ⁾(0).xⁿ + Rₙ(x) Rₙ(x) := (1/(n-2)!) .∫ [0,x] dξ (x-ξ)ⁿ⁻².o(ξ) |Rₙ(x)| ≦ (1/(n-2)!) |∫ [0,x] dξ (x-ξ)ⁿ⁻².ξ. o(ξ)/ξ | ≦ (1/n!). |x|ⁿ. sup(|o(ξ)/ξ|) lim[x→0] sup(|o(ξ)/ξ|) = 0 ∴ Rₙ(x) = o(xⁿ) よって f(x) = f(0) + .. +(1/(n-1)!). f⁽ⁿ⁻¹⁾(0).xⁿ⁻¹ + (1/n!).f⁽ⁿ⁾(0).xⁿ + o(xⁿ) > f(x) = f(0) + f'(0)*x + (f''(0)/2)*x^2 + … + (f^{(n)}(0)/n!)*x^n + (f^{(n+1)}(0)/(n+1)!)*x^{n+1} + o(x^{n+1}) > は成り立たないが そんなのは存在しない
- 926 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2022/11/12(土) 19:57:40.35 ID:VjRS2YpT.net]
- (追記) >>888, >>889 の証明は x ≧ 0 についてのもの
x<0 については g(t) := f(-t) と置いて t≧0 についての証明: g(t) = g(0) + .. + (1/n!).g⁽ⁿ⁾(0).tⁿ + o(tⁿ) より f(-t) = f(0) + .. + (1/n!).(-1)ⁿ.f⁽ⁿ⁾(0).tⁿ + o(tⁿ) .... ∵ g⁽ⁿ⁾(t) = (-1)ⁿ. f⁽ⁿ⁾(-t) x=-t で置き換えれば x≦0 についての f(x) = f(0) + .. + (1/n!).f⁽ⁿ⁾(0).xⁿ + o(xⁿ) を得る.
- 927 名前:132人目の素数さん [2022/11/12(土) 20:46:07.40 ID:PWYQ/msE.net]
- >>889
『余計な仮定』ということについて疑問がありますけど, テイラーの公式: f(a+h) = f(a) + Df(a)(h) + ・・・(1/n!) D^n f(a)(h^n) + o(|h|^n) は, f が a の近傍で n-1 回微分可能で, D^{n-1}f が 点 a でのみ微分可能であっても成り立つのではないですか?
- 928 名前:132人目の素数さん [2022/11/12(土) 21:16:30.78 ID:2eB0J2sg.net]
- ソリャそうだ
- 929 名前:132人目の素数さん [2022/11/12(土) 21:45:48.86 ID:rB7flw++.net]
- 沙羅双樹
- 930 名前:132人目の素数さん [2022/11/12(土) 23:56:09.15 ID:noIkKf8g.net]
- dfとDfならdfが主流?
- 931 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2022/11/13(日) 00:01:54.43 ID:8JuPYBWp.net]
- 接空間の間に誘導される抽象的な写像の意味での微分についてはdfの方が一般的な気がする
- 932 名前:132人目の素数さん [2022/11/18(金) 15:34:51.84 ID:Ek2LZ9cy.net]
- G/Φ(G)が巡回群ならGは巡回群である。
Φ(G):フラッチニ部分群 よろしくお願いします。
- 933 名前:132人目の素数さん [2022/11/18(金) 19:43:47.70 ID:3nUcDPGY.net]
- lim sup_{D∋z → 1} |f(z)|の定義は何
- 934 名前:ですか? []
- [ここ壊れてます]
- 935 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2022/11/18(金) 19:51:10.99 ID:h1p4weZH.net]
- あった
https://groupprops.subwiki.org/w/index.php?title=Cyclic_Frattini_quotient_implies_cyclic&mobileaction=toggle_view_desktop
- 936 名前:132人目の素数さん [2022/11/18(金) 19:56:21.44 ID:JuebbEhF.net]
- >>896
x∈G-Φ(G)とするとxとΦ(G)でGを生成するけどΦ(G)は生成系から取り除けるのでxで生成されるってんじゃないの?
- 937 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2022/11/18(金) 21:47:38.79 ID:me8PpwxB.net]
- >>896
G/Φ(G) の生成元の代表元の一つをgとしてgで生成される部分群Hを考える。 G=Hでないとすると、Hを含むGの極大部分群はΦ(G)とgを共に含むことからGと一致することになって矛盾。
- 938 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2022/11/18(金) 21:54:33.78 ID:FydCEdUH.net]
- 補題 x∈φ(G),S⊂G,<{x}∪S> → <S> = G
(∵) <S>≠Gなら極大部分群Mを<S>⊂Mとなるようにとれる x∈Mだから<{x}∪S>⊂M □ 系 φ(G)が有限生成、S⊂G、<{sφ(G) | s∈S}> = G/φ(G) → <S>=G (∵) 補題を用いてφ(G)の生成元の個数についての帰納法□ 系 φ(G)が有限生成、G/φ(G)が巡回群→Gが巡回群
- 939 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2022/11/19(土) 07:19:49.93 ID:4Ksz2N/Y.net]
- >>899-901
どうもありがとうございました。 ちょっと私の頭がボケていました。
- 940 名前:132人目の素数さん [2022/11/19(土) 10:18:48.95 ID:E9ryBNT0.net]
- 関数の上極限が教科書に書いてないのはなぜですか?
- 941 名前:132人目の素数さん [2022/11/19(土) 10:31:14.47 ID:+73shWYA.net]
- その教科書のレベルが低いからです
- 942 名前:132人目の素数さん [2022/11/19(土) 11:29:33.01 ID:E9ryBNT0.net]
- 関数の上極限が書いてある本の例をあげてください。
- 943 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2022/11/19(土) 14:06:14.27 ID:jsOadLPr.net]
- 解析概論とかなら載ってるんじゃない?知らんけど。
載ってない微積の教科書探す方が難しい気がするが。
- 944 名前:132人目の素数さん [2022/11/19(土) 14:24:55.19 ID:E9ryBNT0.net]
- 解析概論、杉浦、小平
書いていませんね。
- 945 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2022/11/19(土) 14:39:46.31 ID:jsOadLPr.net]
- 実数列の上極限と実関数の極限は定義されているけど、って意味だったりする?
- 946 名前:132人目の素数さん [2022/11/19(土) 14:45:16.12 ID:E9ryBNT0.net]
- 「実数列の上極限と実関数の極限」の定義はもちろん書いてあります。
- 947 名前:132人目の素数さん [2022/11/19(土) 14:51:18.34 ID:E9ryBNT0.net]
- 野村隆昭著『複素関数論講義』
奇妙なことですが、複素関数が連続であることの定義は書いてあるのですが、複素関数の極限の定義が書いてありません。 そして、いきなり複素関数の微分の定義が書いてあります。 著者が亡くなってしまっているので、連絡できないのが残念です。
- 948 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2022/11/19(土) 15:05:34.53 ID:jsOadLPr.net]
- >>909
じゃあいいじゃん その二つの定義わかっていれば実関数の上極限くらい定義できるでしょ それで二通り以上の定義の仕方が思いついたがどちらを採用すべきか、とかならそのように具体的に質問すべき
- 949 名前:132人目の素数さん [2022/11/19(土) 15:39:47.13 ID:E9ryBNT0.net]
- >>911
それでは、数列の極限が定義されていれば、関数の極限の定義は自分で定義できるから不要ということでしょうか?
- 950 名前:132人目の素数さん [2022/11/19(土) 16:26:36.84 ID:gYjtdFdQ.net]
- 当然そうはならない
- 951 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2022/11/19(土) 16:29:00.47 ID:Z2rwBay6.net]
- >>907
書いてある。
- 952 名前:132人目の素数さん [2022/11/19(土) 16:33:00.76 ID:gYjtdFdQ.net]
- >>907
書いてあるそうだ
- 953 名前:132人目の素数さん [2022/11/19(土) 17:00:50.63 ID:kRCAsDBm.net]
- 書いてあるなしはどうでも良くね?
必要あるなら書くし 無ければ書かないかあるいは書くてだけ
- 954 名前:132人目の素数さん [2022/11/19(土) 18:05:46.34 ID:gYjtdFdQ.net]
- どうでもよくないのは
ウソをついているかどうか
- 955 名前:132人目の素数さん [2022/11/19(土) 20:52:43.03 ID:upZ/9WVw.net]
- >>910
>複素関数の極限の定義 本を持っていないからなんとも言えないけど、複素関数列の極限の意味ですか? >>912 関数の列や、もっと一般にフィル
- 956 名前:ターづけられた関数族の極限は、
その関数が属する関数空間にどんな位相を入れるかで、扱い方が異なります。 単に数列の極限を知っているからといって、関数列の極限を自力て書けるかどうかというと、 初学者には厳しいのではないでしょうか。 [] - [ここ壊れてます]
- 957 名前:132人目の素数さん [2022/11/19(土) 21:01:53.83 ID:E9ryBNT0.net]
- >>918
「複素関数の極限の定義」についてですが、『複素関数論講義』には、 lim_{z→a} f(z) = A の定義が書いてありません。 一方、 lim_{z→a} f(z) = f(a) の定義は書いてあります。 そこが奇妙だと思います。
- 958 名前:132人目の素数さん [2022/11/19(土) 21:07:11.94 ID:upZ/9WVw.net]
- >>919
本の不備を論うことそのものが目的でないならば、お答えします。 lim_{z→a} f(z) = A の定義は、任意の正数 ε に対し, 正数 δ が存在し, |z-a| < δ なる任意の複素数 z に対し, |f(z) - A| < ε となることです。 これは、正確には、関数の極限ではなく、関数『による』極限です。
- 959 名前:132人目の素数さん [2022/11/19(土) 21:45:39.50 ID:X0cNy/6h.net]
- >>920
>>|z-a| < δ なる任意の複素数 z に対し, 「0<|z-a| < δ なる任意の複素数 z に対し」にしないと 導関数の定義が書きにくいのでは?
- 960 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2022/11/19(土) 22:26:52.99 ID:MpF5zjRB.net]
- >>912
数列の極限の定義から関数f(x)のx→aのとき極限の定義を想像しようとすると、ある収束列x_n→aを取って考えれば十分なのか全て考えなくてはならないのか、x_n=aとなるようなnがあって良いのか、といった点で(読者によっては)疑問が生じる 今考えている問題に比べるときちんと定義を書いてしかるべき問題だと思う
- 961 名前:132人目の素数さん [2022/11/19(土) 22:28:22.55 ID:kRCAsDBm.net]
- >>921
分母になるから? 0のときは除外で
- 962 名前:132人目の素数さん [2022/11/19(土) 23:08:15.52 ID:X0cNy/6h.net]
- こんなところに気を遣うのは嫌だけどね
- 963 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2022/11/20(日) 03:42:34.36 ID:vwVhg6TJ.net]
- だいたいこんな重箱のすみつつくような話いつまでもいつまでもいつまでもがぎゃあぎゃあ言ってんのがバカの証拠だよ
ちょっと考えたらわかるやん そんなもんに統一的な定義なんてできるはずない そんな者取り仕切ってる世界的機関があるわけもなく、みんな何となく長い年月かけて少しずつ右に倣えで標準っぽいものができてくるだけで、もちろん人の好みで多少のズレが出て当たり前、だからみんなその場その場でこの人はどんな意味で使ってるんだろうと確認しながら読む、そしてそれができる力を身につける そんな事2、3年数学勉強すればわかるやろに 本当にスーパーバカ
- 964 名前:132人目の素数さん [2022/11/20(日) 07:01:54.37 ID:O3/gkxDr.net]
- 重箱の隅が一番居心地が良い人もいる
- 965 名前:132人目の素数さん [2022/11/20(日) 07:21:33.16 ID:YpHm4yCq.net]
- g は a で微分可能、 f は g(a) で微分可能とする。
ε を任意の正の実数とするとき、 0 < |h| < ε かつ g(a + h) - g(a) = 0 となるような h が存在するとする。 このとき、 f(g(x)) は a で微分可能で、微分係数は 0 であることを証明せよ。
- 966 名前:132人目の素数さん [2022/11/20(日) 09:10:02.62 ID:O3/gkxDr.net]
- g は a で微分可能、 f は g(a) で微分可能
ー−> (f(g(x)))'(a)=f'(g(a))g'(a). ε を任意の正の実数とするとき、 0 < |h| < ε かつ g(a + h) - g(a) = 0 となるような h が存在する ---> g'(a)=0. ゆえに (f(g(x)))'(a)=f'(g(a))g'(a)=f'(g(a))・0=0.
- 967 名前:132人目の素数さん [2022/11/20(日) 09:23:49.05 ID:QBAd8Nia.net]
- >>927
h(t)=(f(t)-f(g(a)))/(t-g(a)) (t<>g(a)), f'(g(a)) (t=g(a)) ∀xh(g(x))(g(x)-g(a))+f(g(a))=f(g(x)) lim(f(g(x))-f(g(a)))/(x-a)=limh(g(x))(g(x)-g(a))/(x-a)=f'(g(a))g'(a) g'(a)=lim(g(x)-g(a))/(x-a)=0
- 968 名前:132人目の素数さん [2022/11/20(日) 09:55:50.16 ID:YpHm4yCq.net]
- lim_{h→0} [g(a+h)-g(a)]/h = 0 でなければならない。
φ(h) := [f(g(a+h))-f(g(a))]/[g(a+h)-g(a)] if g(a+h)-g(a) ≠ 0 φ(h) := f'(g(a)) if g(a+h)-g(a) = 0 と定義すると、 φ は h = 0 で連続である。 ∴ [f(g(a+h))-f(g(a))]/h = φ(h) * [g(a+h)-g(a)]/h → f'(g(a)) * 0 = 0
- 969 名前:132人目の素数さん [2022/11/20(日) 09:57:16.16 ID:YpHm4yCq.net]
- φ(h) := [f(g(a+h))-f(g(a))]/[g(a+h)-g(a)] if g(a+h)-g(a) ≠ 0
φ(h) := f'(g(a)) if g(a+h)-g(a) = 0 ↑このトリッ
- 970 名前:Nを使わずに証明できないですかね?
多分、無理だと思いますが。 もし可能だとすると、妙なトリックを使わずに、合成関数の微分の定理が証明できますよね。 [] - [ここ壊れてます]
- 971 名前:132人目の素数さん [2022/11/20(日) 10:05:22.36 ID:O3/gkxDr.net]
- >>931
模範解答をありがとう
- 972 名前:132人目の素数さん [2022/11/20(日) 10:13:57.43 ID:jM+uPS88.net]
- >>926
梅田亨のことか
- 973 名前:132人目の素数さん [2022/11/20(日) 10:30:41.69 ID:O3/gkxDr.net]
- 腹いっぱいになった後の暇つぶしだろう
- 974 名前:132人目の素数さん [2022/11/20(日) 10:54:38.92 ID:Sfr1QN7O.net]
- >>921
> 0<|z-a| < δ なる任意の複素数 z に対し」にしないと > 導関数の定義が書きにくいのでは? この場合は、 lim_{z→a, z ≠ a} f(z) = A と書くのが普通ではないでしょうか。
- 975 名前:132人目の素数さん [2022/11/20(日) 12:12:50.00 ID:DUk7sGXS.net]
- >>935
文献にどれだけ当たればそれが断言できるのかわからない
- 976 名前:132人目の素数さん [2022/11/20(日) 14:51:49.19 ID:YpHm4yCq.net]
- g は a で微分可能、 f は g(a) で微分可能とする。
このとき、 f(g(x)) は a で微分可能で、微分係数は f'(g(a)) * g'(a) であることを証明せよ。 (1) ε を任意の正の実数とするとき、 0 < |h| < ε かつ g(a + h) - g(a) = 0 となるような h が存在する場合。 このとき、 f(g(x)) は a で微分可能で、微分係数は 0 = g'(a) = f'(g(a)) * g'(a) であるから、成り立つ。 (2) 0 < |h| < ε ⇒ g(a + h) - g(a) ≠ 0 を成り立たせるような正の実数 ε が存在する場合。 [f(g(a+h))-f(g(a))]/h = [f(g(a+h))-f(g(a))]/[g(a+h)-g(a)] * [g(a+h)-g(a)]/h → f'(g(a)) * g'(a) (h → 0) >>931 のトリックを使わずに証明できれば満足なのですが。
- 977 名前:132人目の素数さん [2022/11/20(日) 16:01:33.26 ID:3xfPLt82.net]
- >>937
928では落第?
- 978 名前:132人目の素数さん [2022/11/20(日) 16:07:53.73 ID:YpHm4yCq.net]
- >>938
あっていると思いますが、合成関数の微分の公式は使わないで証明してほしかったです。
- 979 名前:132人目の素数さん [2022/11/20(日) 16:13:26.62 ID:3xfPLt82.net]
- 合成関数の微分は微積分で最も重要な公式と
溝畑先生の教科書に書いてある
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