- 332 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2022/09/17(土) 00:09:10.53 ID:pC+JzMH+.net]
- f:S^n→S^nが恒等写像の整数倍にホモトピックである事(π_n(S^n)=Z))の少し変わった証明法として
以下のように示せというHatcherの本の問題を考えています。 (1)fを単体近似して,q∈S^nでf^(-1)(q)は有限個の点{p_1,…p_k}からなり各p_iの近傍ではfは線形同型であるように ホモトピーで動かして取れる (2)gとしてqのある近傍の補集合を基点に潰す写像g:S^n→S^nを取り,合成gfを考える事でさらに(1)のk=1個の場合に帰着させよ (3)可逆な行列は恒等行列かreflectionのどちらかに弧としてつなげる事を使って主張を示せ という問題です。 (1)は解けたのですが(2)はこれはgfではなくfgの誤植ではないかと思ったのですが分かる方いたら教えて下さい。 fgであればgをp_iの周り以外を潰す写像とするとfgは(1)でk=1の場合になり S^nを有限個のn-cellで分割して各n-cellにたかだか1つのp_iを含むようにすると ホモトピー群での和を定めた時と同様に考えて id=g_1+…g_kが言えて,これを使ってf=f。id=f。(g_1+…)としてうまくいきそうなのですが fgではなくgfを考えて上手く示せる方法があるのでしょうか pi.math.cornell.edu/~hatcher/AT/AT+.pdf のPDFのp.368(ページ数ではp.359)のEx15の問題です
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