- 1 名前:132人目の素数さん [2022/02/12(土) 11:20:25.41 ID:/qkcTHB7.net]
- (前“応援”スレが、1000又は1000近くになったので、新スレ立てる)
前スレ:Inter-universal geometry と ABC予想 (応援スレ) 64 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1641704497/ 詳しいテンプレは、下記旧スレへのリンク先ご参照 Inter-universal geometry と ABC予想 (応援スレ) 52 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1613784152/1-13 (参考) https://twitter.com/math_jin math_jin 出版序文リンク Andrew Putman 2021年3月6日 https://drive.google.com/file/d/1n1XMCNyQxswQGrxPIZnCCMx6wJka0ybh/view 望月Inter-universal Teichmuller theory (abbreviated as IUT) (下記)は、新しい局面に入りました。 査読が終り出版されました。また、“Explicit”版が公開され、査読は完了したようです。 IUTの4回の国際会議は無事終わり、Atsushi Shiho (Univ. Tokyo, Japan)先生が、参加したようです。 IUTが正しいことは、99%確定です。 このスレは、IUT応援スレとします。番号は前スレ43を継いでNo.44からの連番としています。 (なお、このスレは本体IUTスレの43からの分裂スレですが、実は 分裂したNo43スレの中では このスレ立ては最初だったのです!(^^;) つづく (deleted an unsolicited ad)
- 911 名前:132人目の素数さん [2022/04/30(土) 23:15:27.58 ID:Vf6bDvV+.net]
- >>835
つづき https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%AF%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%82%A8%E3%83%AB フランソワ・ラリュエル(Francois Laruelle, 1937年8月22日 - )は、フランスの哲学者。国際哲学コレージュとパリ第10大学ナンテールで教鞭を執った。1970年代初頭から執筆活動を
- 912 名前:J始し、これまでに約20冊の著作を発表している。高等師範学校の卒業生であるラリュエルは、非哲学(non-philosophy)という概念を提唱したことで知られる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%9E%E5%93%B2%E5%AD%A6 非哲学 (フランス語: non-philosophie)は、フランスの大陸哲学者フランソワ・ラリュエル(元国際哲学コレージュおよびパリ第十大学:ナンテール)が展開した概念である。 ラリュエルによる非哲学 ラリュエルは、(古代哲学から分析哲学、脱構築などに至る)あらゆる形態の哲学は、ある先行する決定を中心に構造化されているが、この決定に対して構成的に盲目のままであると主張する。ラリュエルがここで念頭に置いている「決定」は、世界を哲学的に把握するためになされる世界の弁証法的分割である。 (引用終り) 以上 [] - [ここ壊れてます]
- 913 名前:132人目の素数さん [2022/04/30(土) 23:42:10.40 ID:Vf6bDvV+.net]
- >>836
>ラリュエルによる非哲学 「ラリュエルによる非哲学」は、哲学か? もし、Yesなら、”「ラリュエルによる非哲学」は哲学”となり矛盾 ”「ラリュエルによる非哲学」は、哲学ではない”? では、それは何か? きっと それを哲学的に考察する必要があるなw まあ、冗談ですが >望月新一氏の宇宙際タイヒミュラー理論に関するNHKの番組を観た。面白かった。 >一般向け説明を聞いただけなのだが、数学全体を一つの宇宙にして、 >全体をデュプリケートして二宇宙の関係を考えるという発想自体に猛反発、とのこと。 望月IUTの”二宇宙”とかは、用語”宇宙”の使用については、完全に望月先生の個人趣味で、世間一般の数学の用語の使い方からズレていると思います 実際、いまどき(21世紀)の数学の本や論文で、用語”宇宙”なんて、数学基礎論以外では出てこない(もし反例があれば教えて欲しい) 数学基礎論では、集合論や圏論の入れ物として、用語”宇宙”を使うようです 昔々、グロタンディークというフランスの数学者が居て、圏論の黎明期に、圏論の基礎として、グロタンディーク宇宙を考えたそうな(下記) 望月先生のは、それのパロディーらしい まあ、望月IUT”宇宙”は、関西風だじゃれみたいなものです(到達不能基数の議論はIUTには出てきませんしw) あんまり真剣に、目くじら立てないように、お願いします (参考) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%AE%87%E5%AE%99 宇宙のアイデアは、アレクサンドル・グロタンディークが代数幾何において真のクラスを回避する方法として導入したことに起因する。 グロタンディーク宇宙は、すべての数学が実行可能な集合を与える(実際には、集合論のためのモデルを与える)。 宇宙の公理 (U) から巨大基数の公理 (C) が導かれることを示すために κ を基数とする。κ は集合なのでグロタンディーク宇宙 U の元である。U の濃度は κ より大きな強到達不能基数となる。 実際、任意のグロタンディーク宇宙はある κ に対し u(κ) の形となる。これはグロタンディーク宇宙と強到達不能基数の間の別の同値性を与えるものである
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