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分からない問題はここに書いてね 468



1 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/17(木) 20:18:50.48 ID:lnjH0V31.net]
さあ、今日も1日がんばろう★☆

前スレ
分からない問題はここに書いてね 467
rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1619884204/

(使用済です: 478)

数学@5ch掲示板用
☆掲示板での数学記号の書き方例と一般的な記号の使用例
mathmathmath.dotera.net/

☆激しくガイシュツ問題
web.archive.org/web/20181107033930/
www.geocities.co.jp/CollegeLife-Club/7442/math/index.htm

110 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/20(日) 18:04:53.92 ID:D/WuJVBA.net]
>>106
そっかそっか

111 名前:132人目の素数さん [2021/06/20(日) 18:12:15.86 ID:De00mPCW.net]
   数学は現代の日本人にとって難しいというより

          自分でやる    →    公理の構築からしてほぼ不可能

          色々な定理も含めガリガリ勉強しズルをする   →   バカでもできる

112 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/20(日) 18:12:58.63 ID:aLctkghf.net]
>>107
それ近似値しか出ないですよね

113 名前:132人目の素数さん [2021/06/20(日) 18:18:45.44 ID:De00mPCW.net]
>>110


  生活に応用するなら近似値でもおおいにけっこう   なんで厳密な実数値を出す必要があるのか分からない

    それに被積分関数が知られていないものもあるし

114 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/20(日) 18:25:26.55 ID:q7bjrae/.net]
生活に応用したいなら勝手にやってれば?

115 名前:132人目の素数さん [2021/06/20(日) 18:30:52.24 ID:yisf4jgs.net]
そっかあ

116 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/20(日) 18:32:43.49 ID:fd8tQw49.net]
複雑な図形だと点をランダムに落とす以前に正確に図を作る手間が大変なのでは
てか一つ次元あげて体積の計算だとどうするの?

117 名前:132人目の素数さん [2021/06/20(日) 18:33:23.80 ID:De00mPCW.net]
  結局すごい定理はすごい定理からしか出てこないんだよな  だからすごい定理を証明したかったらすごいことを知らないといけないから絶望

118 名前:132人目の素数さん [2021/06/20(日) 18:34:48.40 ID:De00mPCW.net]
>>114


   余計に便利   3次元空間の体積なんか普通計算できないから、  モンテカルロ法でパソコンに計算させた方が早い



119 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/20(日) 18:40:10.19 ID:q7bjrae/.net]
この人もπと3.14の違いがわからない人なのかな

120 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/20(日) 18:44:20.11 ID:Dq2CdIxm.net]
まぁ意味がわからないならやる必要はない

121 名前:132人目の素数さん [2021/06/20(日) 18:46:23.03 ID:De00mPCW.net]
   パソコンで、一辺が2の正方形の中に入っている単位円を描き、この正方形の中にランダムで点を落とし、点が円内に落ちた個数をA、円外に落ちた個数をBとし

    点が円内に落ちる確率 A/(A+B)で πを求めるプログラムを構成せよ。

122 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/20(日) 18:48:51.30 ID:q7bjrae/.net]
>>119
πと3.14が違うってのはわかる?

123 名前:132人目の素数さん [2021/06/20(日) 18:51:24.17 ID:De00mPCW.net]
  一辺2の正方形の中にある単位円があって、その円の中に点が落ちる確率は、 π/4    面積論的確率論

124 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/20(日) 18:52:40.24 ID:q7bjrae/.net]
>>121
πと3.14が違うってのはわかる?

125 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/20(日) 18:53:50.86 ID:Dq2CdIxm.net]
パソコン使うのはいいとして、モンテカルロでやろうというのがアホ丸出し
所詮バカはパソコン使わせてもバカ

126 名前:132人目の素数さん [2021/06/20(日) 18:59:22.65 ID:De00mPCW.net]
 意味不明な文章   モンテカルロ法をバカにしているだけ  アホ丸出し

127 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/20(日) 19:04:29.41 ID:gbgMyFMF.net]
>>119
> k=10000000
> mean(runif(k,-1,1)^2+runif(k,-1,1)^2<1)*4
[1] 3.141934

128 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/20(日) 19:08:12.68 ID:Dq2CdIxm.net]
>>124
なんでモンテカルロでやる?
ふちに近いとこメッシュ法でやればいいやろ?
バーカ



129 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/20(日) 19:12:38.22 ID:Pl1e+6mw.net]
モンテカルロ法は数学ではない
板違い

130 名前:132人目の素数さん [2021/06/20(日) 19:13:54.63 ID:De00mPCW.net]
>>125


   プログラム言語は何?  BASICではできないのか?

131 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/20(日) 19:21:10.00 ID:gbgMyFMF.net]
>>128
R
種々の分布に従う乱数が標準装備されていて便利

132 名前:132人目の素数さん [2021/06/20(日) 19:25:57.34 ID:De00mPCW.net]
  センター試験でも採用されているBASICでは、10000000くらいを超えるともう計算しなくなる。

    桁数をいくらでも増やしても計算できる言語はないか

133 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/20(日) 19:41:52.24 ID:gbgMyFMF.net]
>>116
不等式で判定できるのはモンテカルロしやすいけど
軌跡の面積や体積は無理じゃないかなぁ?

134 名前:132人目の素数さん [2021/06/20(日) 19:48:50.02 ID:De00mPCW.net]
>>125


  これが何を意味しているのか分からんが、kを増やしていけばいくらでもπに近づくんじゃねえのか。

    また、この乱数計算を大きくしていくとπになるという数学的証明はできないのか。

135 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/20(日) 19:57:08.79 ID: ]
[ここ壊れてます]

136 名前:D/WuJVBA.net mailto: この(2)って
連鎖律で
dF/dx = ∂F/∂y × dy/dx + ∂F/∂y' × dy'/dx
(2.3)を代入して
dF/dx = (d/dx × ∂F/∂y') × dy/dx + ∂F/∂y' × dy'/dx
こっからどうやるんですか
https://i.imgur.com/AmcLBwg.jpg
[]
[ここ壊れてます]

137 名前:132人目の素数さん [2021/06/20(日) 20:13:39.32 ID:jA2rtNGF.net]
>>132
できるよ
大数の法則

138 名前:132人目の素数さん [2021/06/20(日) 20:18:09.00 ID:1XoPw825.net]
>>42
>>72

(2) 楕円
 (x/a)^2 + yy/(aa-uu) = 1  (a>u>0)  … (*)
これをxで微分すると
 2x/aa + 2yy'/(aa-uu) = 0,
よって
 1/aa = (x+yy')/(uux),
 1/(aa-uu) = - (x+yy')/(uuyy'),
これらを (*) に入れてaを消すと
 (xy'-y)(x+yy') - uuy' = 0  … (***)

(3) 双曲線
 (x/c)^2 - yy/(uu-cc) = 1  (u>c>0)  … (**)
これをxで微分すると
 2x/cc - 2yy'/(uu-cc) = 0,
よって
 1/cc = (x+yy')/(uux),
 1/(uu-cc) = (x+yy')/(uuyy'),
これらを (**) に入れてcを消すと
 (xy'-y)(x+yy') - uuy' = 0  … (***)

(4)
(***) で y → z, y' → -1/z' とすると
 (xz'-z)(x+zz') - uuz' = 0,
つまり (***) と同じ。



139 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/20(日) 20:20:36.74 ID:cyz8vMnb.net]
放物線C:y=x^2上に2定点A(1,1),B(b,b^2)をとる。ただしb<1とする。
b<p<1をの範囲を変化する実数pに対し、C上の点P(p,p^2)を考える。

(1)∠APBが最小となるpをbで表せ。
(2)pは(1)の値とする。点PにおけるCの接線は、直線ABと平行であるか。結論と理由を述べよ。

140 名前:132人目の素数さん [2021/06/20(日) 20:22:07.76 ID:De00mPCW.net]
   放物線を題材にした問題は  東大入試  模擬試験に無数にあるが もう出尽くしてるだろ

     仮にあったとしても、驚異的なものはない

141 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/20(日) 21:09:05.73 ID:b+WkcIjj.net]
>>135
それだと(4)はダメやな
直交するかもしれんしか言えてない

142 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/20(日) 21:10:52.89 ID:1XoPw825.net]
>>99
(問題)
 Aさんは、バス停Cを午前8時に出発して 一定の速度で学校Dま
で走った。Bさんは午前8時 15分に 学校Dを出発して、Aさんと
同じ道を通って一定の速さでバス停Cまで走ったところ、Aさんが
学校Dに着いた後でバス停Cについた。下図は、午前8時x分
における2人の間の道のりをy m として、Bさんがバス停Cにつくまで
のxとyの関係を表わしたグラフである。

 このとき、下の問いに答えなさい。ただし、Bさんは学校Dを出
発するまでは動かなかったものとし、また学校に着いたAさ
んは、その後学校Dから動かなかったものとする。

 図 <省略>

(1) 2人が出会ってからAさんが学校Dに着くまでの間について、
 yをxの式で表わしなさい。ただし変域は示さなくてよい。

(2) 2人がまだすれ違っていなくて、2人の間のキョリが 540m のとき
  Bさんはバス停Cから何mの地点にいるか求めなさい。

(3) Aさんが学校Dに着いてから Bさんがバス停Cに着くまでの間について、
 yをxの式で表わしなさい。ただし変域は示さなくてよい。

143 名前:132人目の素数さん [2021/06/20(日) 21:23:50.04 ID:+1YOZlwq.net]
バス停と学校にわざわざ名前をつけたのはなぜだろう

144 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/20(日) 21:30:58.35 ID:3784H03J.net]
バス停は同じところですか
学校は同じところですか
って質問する奴が出るのを防いだ

145 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/20(日) 21:38:53.60 ID:1XoPw825.net]
(概要)
 バス停C - 学校D のキョリ 1920 m
 Aさんの速度 80 m/分
 Bさんの速度 100 m/分

y = 1920 - 80x  (0<x<15)
 = 3420 - 180x  (15<x<19)
 = -3420 + 180x  (19<x<24)
 = -1500 + 100x  (24<x<34.2)

x= 0,  a=0, b=1920,
x=15,  a=1200, b=1920,
x=19,  a=b=1520,
x=24,  a=1920, b=1020,
x=34.2  a=1920, b=0.

146 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/20(日) 21:55:15.89 ID:wq/iUjte.net]
>>133
y' = dy/dx
dF/dx = y'(∂F/∂y) + (∂F/∂y')(dy'/dx)
∂F/∂y - (d/dx)(∂F/∂y')

147 名前: = 0 (2.3)
∴ dF/dx = y'd(∂F/∂y')/dx + (∂F/∂y')(dy'/dx)

d(y'(∂F/∂y'))/dx = (∂F/∂y')(dy'/dx) + y'd(∂F/∂y')/dx
∴ (∂F/∂y')(dy'/dx) = d(y'(∂F/∂y'))/dx - y'd(∂F/∂y')/dx
∴ dF/dx = d(y'(∂F/∂y'))/dx ∴ d(F - y'(∂F/∂y'))/dx = 0
[]
[ここ壊れてます]

148 名前:132人目の素数さん [2021/06/20(日) 22:00:47.06 ID:nmncFR+G.net]
Bさんの謎:
Bさんはなぜバス停に行ったのだろうか
Aさんの様子を見に行っただけなら、途中で会った後にUターンして一緒にダッシュするはず
だが、Aさんが遅刻しまいと必死で走ってる様子にお構いなく、バス停まで行ってしまった
急にサボりたくなったのなら、もう少し待って、朝の出席の後で帰るのが自然
体調の急変なら保健室に行くはず

あと考えられる線は
・二人とも当日が休校日なことを忘れていた(Bさんは8時15分に気付いた)
・Bさんは学校に着いた直後にウンコを漏らした
辺りか



149 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/20(日) 22:52:06.59 ID:VH8RYVya.net]
>>99
>>142に説明と答えがほぼ全て書いてある
理解出来たらマルチしてる方のレスも終わらせてね

150 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/21(月) 05:01:35.86 ID:LHMg2z8J.net]
>>132
((−1から1までの間の一様分布する乱数1000万個)^2+(−1から1までの間の一様分布する乱数万個)^2<1)が成立する割合*乱数の取りうる面積4
可読性を考えなければ
mean(runif(1e7,-1,1)^2+runif(1e7,-1,1)^2<1)*4
と1行で書ける。
BASICで1行にするのは無理じゃね?

151 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/21(月) 05:02:14.61 ID:LHMg2z8J.net]
>>146(脱字修正)
((−1から1までの間の一様分布する乱数1000万個)^2+(−1から1までの間の一様分布する乱数1000万個)^2<1)が成立する割合*乱数の取りうる面積4

152 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/21(月) 05:07:30.36 ID:LHMg2z8J.net]
>>130
1億個(1e8=10^8の意味)にしたらさらにπに近づいた。

> mean(runif(1e8,-1,1)^2+runif(1e8,-1,1)^2<1)*4
[1] 3.141565
>

153 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/21(月) 05:39:33.63 ID:gJdwCB0V.net]
>>96
 T を □ACBE とする。
 A(t,0) C(t-1,2) B(t+1,3) E(t+2,1)
 辺の長さ √5,
 AC  y = -2(x-t),
 BE  y = -2(x-t) + 5,
 AE  y = (x-t)/2,
 BC  y = (x-t+5)/2,

-1/2 < t < 1-√2 のとき
 y=x^2 とTの交点は6つあるが、両端のものは
 x_1 = {1 - √(41-8t)}/4,
 x_2 = √{2(3+t)} - 1,


S_1 = ∫[t-1, x_1] (5/2)(x_1-t+1)dx = (5/4)(x_1-t+1)^2,

S_2 = ∫[x_1,a] (xx+2(x-t))dx + ∫[b,t] (xx+2(x-t))dx
  = ∫[x_1,t] (xx+2(x-t))dx - ∫[a,b] (x-a)(x-b)dx
  = (1/3)(t^3 - x_1^3) - (t-x_1)^2 + (4/3)(1+2t)^{3/2},
ただし xx + 2(x-t) = (x-a)(x-b) とした。b-a=2√(1+2t),

S_3 = ∫[t,c] (xx-(x-t)/2)dx + ∫[d,x_2] (xx-(x-t)/2)dx
  = ∫[t,x_2] (xx-(x-t)/2)dx - ∫[c,d] (x-c)(x-d)dx
  = (1/3)(x_2^3 - t^3) - (1/4)(x_2-t)^2 + (1/48)(1-8t)^{3/2},
ただし xx - (x-t)/2 = (x-c)(x-d) とした。d-c=(1/2)√(1-8t)

S_4 = ∫[x_2,t+2] (5/2)(t+2-x)dx = (5/4)(t+2-x_2)^2,

S_1 + S_2 = (1/3)t^3 + (1/4)t^2 - (21/8)t + (181/96) - (1/96)(41-8t)^{3/2} + (4/3)(1+2t)^{3/2}

S_3 + S_4 = -(1/3)t^3 + t^2 + 7t + (32/3) - (4/3)(√2)(3+t)^{3/2} + (1/48)(1-8t)^{3/2}

S(t) = 5 - (S_1 + S_2 + S_3 + S_4)
 = - (5/4)t^2 - (35/8)t - (725/96) + (1/96)(41-8t)^{3/2} - (4/3)(1+2t)^{3/2} + (4/3)(√2)(3+t)^{3/2} - (1/48)(1-8t)^{3/2}

154 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/21(月) 05:47:38.48 ID:gJdwCB0V.net]
(続き)
S(t) = - (5/4)t^2 - (35/8)t - (725/96) + (1/96)(41-8t)^{3/2} - (4/3)(1+2t)^{3/2} + (4/3)(√2)(3+t)^{3/2} - (1/48)(1-8t)^{3/2},

S '(t) = 0 を解くと
 t。= - 0.468441224569533013139772174145073057253
のとき最大で
 S(t。) = 4.6995856481086073734128483180743134

 x_1 = -1.42233986
 x_2 = 1.25013723
 b-a = 0.5024642
 d-c = 1.0894413
 S_1 = 0.00265667
 S_2 = 0.0361110
 S_

155 名前:3 = 0.1626490
 S_4 = 0.0989976
[]
[ここ壊れてます]

156 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/21(月) 06:25:10.06 ID:gJdwCB0V.net]
>>144
・二人とも当日が休校になったことを知らなかった、もある。。。
 当日の早朝に休校が決まったため、連絡が遅れた。

「2人がまだすれ違っていなくて、」とあるから、
登校中のAさんと下校中のBさんは途中ですれ違った。
AさんとBさんは日ごろ仲が悪かったので…

157 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/21(月) 08:31:36.46 ID:gYNitXjf.net]
>>148
ずれてますよ
πと3.141565は違いますよね

158 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/21(月) 13:30:58.21 ID:i3t0Zjo9.net]
>>148
おじいちゃん、昼食はさっき食べたじゃないですか
さ、お部屋に戻りましょうね



159 名前:132人目の素数さん [2021/06/21(月) 13:50:36.77 ID:jdR8Y0AX.net]
  
  高校数学に範囲内で、「証明手法が驚異的に美しくほとんどの人がお手上げ」みたいな問題ありますか
  
  

160 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/21(月) 14:21:58.88 ID:5yaPkhIJ.net]
範囲外で君の主観の例を出したまえ

161 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/21(月) 15:02:57.25 ID:JZzbmm8Y.net]
アフィン超平面は超平面の並行移動
(H=H0+x)で示されることを厳密に証明せよ

直感では明らかなんですけど、厳密にってどうやるんでしょうか…

162 名前:132人目の素数さん [2021/06/21(月) 16:14:02.22 ID:qR29a8XD.net]
φ は、ベクトル空間の公理のうち、1つを除いてすべて満たす。その1つはどの公理か?

という問題が線形代数の教科書に書いてあります。

(1)がその公理だとは思います。

(2)はvacuously trueということだと思います。
(2)の公理では、その記述に存在しない 0 が使われています。
(2)が真か偽か問う際に、そのことはどう考えればいいのでしょうか?


(1) 任意の v ∈ φ に対して、 v + 0 = v を満たすような 0 ∈ V が存在する。
(2) 任意の v ∈ φ に対して、 v + w = 0 を満たすような w ∈ V が存在する。

163 名前:132人目の素数さん [2021/06/21(月) 16:16:10.03 ID:qR29a8XD.net]
訂正します:

φ は、ベクトル空間の公理のうち、1つを除いてすべて満たす。その1つはどの公理か?

という問題が線形代数の教科書に書いてあります。

(1)がその公理だとは思います。

(2)はvacuously trueということだと思います。
(2)の公理では、その記述に存在しない 0 が使われています。
(2)が真か偽か問う際に、そのことはどう考えればいいのでしょうか?


(1) 任意の v ∈ φ に対して、 v + 0 = v を満たすような 0 ∈ φ が存在する。
(2) 任意の v ∈ φ に対して、 v + w = 0 を満たすような w ∈ φ が存在する。

164 名前:132人目の素数さん [2021/06/21(月) 16:20:02.70 ID:qR29a8XD.net]
訂正します:

φ は、ベクトル空間の公理のうち、1つを除いてすべて満たす。その1つはどの公理か?

という問題が線形代数の教科書に書いてあります。

(1)がその公理だとは思います。

(2)はvacuously trueということだと思います。
(2)の公理では、その記述に存在しない 0 が使われています。
(2)が真か偽か問う際に、そのことはどう考えればいいのでしょうか?


(1) ∃0 ∈ φ∀v ∈ φ, v + 0 = v
(2) ∀v ∈ φ ∃w ∈ φ, v + w = 0

165 名前:132人目の素数さん [2021/06/21(月) 16:23:44.33 ID:qR29a8XD.net]
(2)
∀v ∈ φ ∃w ∈ φ, v + w = 0

は、

(2')
∃u ∈ φ∀v ∈ φ, v + u = v
この u を 0 と書くと、
∀v ∈ φ ∃w ∈ φ, v + w = 0
が成り立つ。

ということを言っていると考えると、「∃u ∈ φ∀v ∈ φ, v + u = v」は成り立たないので、(2')も成り立たないと考えられるのではないでしょうか?

166 名前:132人目の素数さん [2021/06/21(月) 16:25:42.84 ID:qR29a8XD.net]
つまり、

(2)は(1)が成りたつことを前提としているのではないでしょうか?
そして(1)は成り立たないため、(2)も成り立たないということになりませんか?

167 名前:132人目の素数さん [2021/06/21(月) 16:34:07.06 ID:qR29a8XD.net]
それとも、(2)は

「∃0 ∈ φ∀v ∈ φ, v + 0 = v」 ⇒ 「∀v ∈ φ ∃w ∈ φ, v + w = 0」

が成り立つということを言っているのでしょうか?

だとすると「∃0 ∈ φ∀v ∈ φ, v + 0 = v」は成り立たないので、(2)は真ということになります。

168 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/21(月) 17:19:39.61 ID:gBB2XSmb.net]
まだこんなレベルの言葉やっとるん?
恥ずかしないん?



169 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/21(月) 17:50:25.04 ID:5yaPkhIJ.net]
自慢のつもりだろ

170 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/21(月) 17:51:13.37 ID:JZzbmm8Y.net]
アフィン超平面は超平面の並行移動
(H=H0+x)で示されることを厳密に証明せよ

直感では明らかなんですけど、厳密にってどうやるんでしょうか…



謎の連投で埋もれたので

171 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/21(月) 21:01:47.12 ID:gBB2XSmb.net]
>>165
あなたのaffine部分空間の定義をどう定義するかで答えは違ってくる
まずそれを明示しないと答えようがない

172 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/21(月) 21:15:29.95 ID:gJdwCB0V.net]
>>150
S '(t) = - (5/2)t - (35/8) - (1/8)√(41-8t) - 4√(1+2t) + 2√(2(3+t)) + (1/4)√(1-8t),
t。は代数的数 (代数方程式の解) だが、4次より高次で、代数的には解けない....orz

173 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/21(月) 21:38:30.57 ID:GVM+5PNp.net]
放物線C:y=x^2上に2定点A(1,1),B(b,b^2)をとる。ただしb<1とする。
b<p<1の範囲を変化する実数pに対し、C上の点P(p,p^2)を考える。

(1)∠APBが最小となるpをbで表せ。
(2)pは(1)の値とする。点PにおけるCの接線は、直線ABと平行であるか。結論と理由を述べよ。

174 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/21(月) 22:15:48.90 ID:gBB2XSmb.net]
pの変域に縛りがなければp=(a+b)/2の時最小であるが、コレが0未満の時もありうるので常には成立しない

175 名前:132人目の素数さん [2021/06/21(月) 22:41:34.89 ID:qR29a8XD.net]
V を R または C 上のベクトル空間とする。
V の R, S, T を V の部分空間とする。

以下が成り立つことを証明せよ。

R ∪ S ∪ T が V の部分空間であるための必要十分条件は、 R, S, T の中の1つが他の2つを含むことである.

176 名前:132人目の素数さん [2021/06/21(月) 22:42:04.36 ID:qR29a8XD.net]
訂正します:

V を R または C 上のベクトル空間とする。
R, S, T を V の部分空間とする。

以下が成り立つことを証明せよ。

R ∪ S ∪ T が V の部分空間であるための必要十分条件は、 R, S, T の中の1つが他の2つを含むことである。

177 名前:132人目の素数さん [2021/06/21(月) 23:15:27.02 ID:IozuyU1H.net]
y=x^xを積分するとどうなりますか

178 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/21(月) 23:16:03.81 ID:++mSptP5.net]
>>172
疲れます



179 名前:132人目の素数さん [2021/06/21(月) 23:23:06.66 ID:IozuyU1H.net]
y=x^xの曲線において
y=1のとき、x=1
y=4のとき、x=2
y=27のとき、x=3
とまあ、一見スムーズに出せそうに見えますが
では、
y=10のとき、xはいくつになりますか
y=50のとき、xはいくつになりますか
y=100のとき、xはいくつになりますか

xをyの関数で表すと、どうなりますか

180 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/21(月) 23:34:11.43 ID:gBB2XSmb.net]
log x = t, log y = uとおいて
u = t exp t
だから
t = W(u) = W( log y )
∴ x = e^( W( log y ) )

181 名前:132人目の素数さん [2021/06/21(月) 23:35:35.16 ID:zFTNAeQ/.net]
それ反則

182 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/21(月) 23:40:49.01 ID:gJdwCB0V.net]
x^x = y,
x*log(x) = log(y),
log(x) = W( log(y) ),
x = exp( W( log(y) ) ),
です。
y=10 のとき、x= 2.5061841455887692562929409223778472717713960521332128301431646463
y=50 のとき、x= 3.2872621953555806526092999797828460064505540154728215252320999933
y=100 のとき、x= 3.5972850235404175054976522517822860691355430548865767837202521279
とスムーズに出せます。

183 名前:132人目の素数さん [2021/06/21(月) 23:42:22.77 ID:IozuyU1H.net]
y=x sin(x),
y=x ln(x)
などにおいても>>174と同様な疑問が湧いてきますが
xをyの関数で表すと、どうなりますか

184 名前:132人目の素数さん [2021/06/21(月) 23:46:24.18 ID:IozuyU1H.net]
>>177
了解しました。ありがとうございます。
>>178の質問は取り消します。
それを応用すればいいね。

185 名前:132人目の素数さん [2021/06/21(月) 23:50:15.30 ID:zFTNAeQ/.net]
Wのようなインチキ関数じゃなく、初等関数で表して欲しい

186 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/21(月) 23:55:52.55 ID:gJdwCB0V.net]
>>172
∫[0,1] x^x dx = −Σ[k=1,∞] (-1/k)^k = 0.7834305107...

ついでに云うと、
∫[0,1] 1/(x^x) dx = Σ[k=1,∞] (1/k)^k = 1.291285997...  (ベルヌーイ?)

187 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/22(火) 00:16:01.04 ID:wuaJB1iW.net]
>>180
 x = 2/5 のとき x^x = log(2) だよ。。。

188 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/22(火) 00:17:34.61 ID:gQtAKxWb.net]
>>180
W「やんのかコラ」



189 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/22(火) 01:28:35.58 ID:wuaJB1iW.net]
>>180
 x = 1/e のときも x^x = log(2) だな。。。

190 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/22(火) 01:46:12.84 ID:jaSBGYXF.net]
>>180
頑張れば初等関数になるもんじゃない
√2を有理数で表して欲しい、と言ってるのと同レベル

191 名前:132人目の素数さん [2021/06/22(火) 01:47:29.30 ID:DWTlzCIo.net]
 下記の文章は正しいかどうか検討せよ。

 ワイエルシュトラスが完成させたεδ論法は一見してまやかしのようにみえるが、その成果に見えている華麗さなどからその論法の真理性が
確保されており驚異的な理論と思う。
   例えば、数列an bnがそれぞれ  α、βの有限確定値に収束するとき、anbnはαβに収束することをεδ論法でいうときに、華麗な式変形
によりこれが言えるとされているのが凄い。
     式変形は
      |an-α|<ε1   |bn-β|<ε2  のとき
      |anbn-αβ|≦|(an-α)(bn+β)+α(bn-β)-β(an-α)|≦ε1ε2+βε1+αε2
   とできるから、任意の実数ε1ε2に対して、δ=ε1ε2+βε1+αε2ととればよい。したがって、証明された。
      この積の収束法則が華麗にいえることからεδ論法は神であり正しい。

192 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/22(火) 07:51:00.24 ID:aT+HIzsB.net]
>>166
アフィン部分空間について何もやっていないので関係ないと思いますが

どう定義するとどう変わるのですか?
そもそも定義に幅もないでしょう

pが0でないとか細かい条件は抜きに

p・(x-x※)=0を満たすx全体がアフィン超平面
p・x=0を満たすx全体が超平面

これだけです

193 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/22(火) 09:17:26.20 ID:8mKs/joT.net]
>>44
(1)
aの範囲:-(t+q)≦a≦-(s+p)
bの範囲:aの値により下限と上限を与える式が変わる
a<-(s+q)の時 b≧-aq-q^2
a=-(s+q)の時 b≧sq
a>-(s+q)の時 b≧-as-s^2
a<-(t+p)の時 b≦-at-t^2
a=-(t+p)の時 b≦tp
a>-(t+p)の時 b≦-ap-p^2
(2)
x^2+ax+b=(x+a/2)^2-(a/2)^2+bより、Cの頂点は(-a/2,-(a/2)^2+b)。
さらに-(a/2)^2+bが最小になるのは2実根の差が最大になる時つまり2実根がx=sとx=qの時。
軸x=-a/2はそれらの中央なので
-a/2=(s+q)/2
a=-(s+q)
この時b=sqなのでその時の-(a/2)^2+bは
-(-(s+q)/2)^2+sq
=-(s^2+2sq+q^2)/4+4sq/4
=-(s^2-2sq+q^2)/4
=-((s-q)^2)/4

194 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/22(火) 12:10:49.88 ID:wR6iell2.net]
pを実数とし、放物線C:y=x^2+1上を点P(p,p^2)が動く。PにおけるCの接線をl_Pとし、l_Pとx軸との交点をQとする。

(1)PQが最小となるpの値を求めよ。
(2)Oを座標平面の原点とするとき、PQ/OPの最小値を求めよ。

195 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/22(火) 16:36:06.13 ID:rTkbIxKa.net]
尿瓶プロおじまだ生きてたの?

196 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/22(火) 17:52:18.57 ID:gQtAKxWb.net]
>>187
そら変わるよ
ヒルベルトの幾何原論でやってるみたいな形で定義する場合と鼻からR^nと同相からスタートする場合と

197 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/22(火) 20:18:40.85 ID:aT+HIzsB.net]
>>191
両方についておねがいします 意味がわからないので

198 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/22(火) 22:00:38.89 ID:af3qlxKS.net]
>>192
めんどい



199 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/22(火) 22:09:31.50 ID:CeWrG5ZH.net]
この(2)からわからないです
(@) u(x,t)exp(-ikx)をxで2階偏微分して2.1をつかえば行けるかなと思ったんだけど〜わからん
https://i.imgur.com/Ew16RF8.jpg

200 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/22(火) 23:19:29.57 ID:mTRdr8u4.net]
問題と言えるのか分かりませんが…
身長や試験の点数など、数字で回答する調査において調査人数・中央値・平均値・標準偏差の4つの値が公開されているとき、任意の一定以上の数値の人が調査人数の何パーセントを占めるかはこの4つの条件から求められますか?
求められるとしたらどうやって導くのか教えていただきたいです

201 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/22(火) 23:55:51.89 ID:5SWT61if.net]
>>195
求められないと思う
例えば人数が5、値が小さい順に-b、-a、0、a、bだった場合、
人数5、中央値0、平均値0は固定
しかし、aとbは標準偏差が同じになる場合が何通りもあるから、任意の値、例えば2以上の数値の人数は0人だったり1人だったり2人だったりすることがあり得るんじゃないかな

202 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/23(水) 10:42:37.46 ID:WaiE7hFs.net]
>>167
 {25(7+4t)^2, 41-8t, 1024(1+2t), 512(3+t), 4(1-8t)}
の基本対称式は
 S = 10(40t^2 + 392t + 383),
 T = 1008000t^3 + 5516432t^2 + 10415472t + 4879353,
 U = 20(18928640t^4 +137815296t^3 +344316560t^2 +348626888t+106963901),
 V = -2048(8064000t^5 +48092928t^4 +75547376t^3 -18351128t^2 -107277821t -42713077),
 W = 128(640^2)(7+4t)^2・(41-8t)(1+2t)(3+t)(1-8t),
よって
 SS-4T = 128(1250t^4 -7000t^3 -28401t^2 -90896t -37879),
 (SS-4T)^2 - 64V = (640^2)(62500t^8 - 700000t^7 - 880100t^6 + 9395440t^5 + 94768269t^4 + 251910384t^3 + 410675070t^2 + 241115064t + 43724561),
 S^3 - 4ST + 8U = 800(80000t^6 +336000t^5 -1656336t^4 -356992t^3 -7975048t^2 -9733400t -1819471),
これより t。を解とする16次方程式
 ((SS-4T)^2 - 64V)^2 - 2048(S^3 -4ST+8U)W = 0,
が出る・・・

203 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/23(水) 10:52:05.18 ID:WaiE7hFs.net]
↑  [面白スレ35.996] [面白スレ36.040] の方法を使いますた。

204 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/23(水) 14:28:55.92 ID:WaiE7hFs.net]
 t = t。= - 0.468441224569533013139772174145073057253
のときの値

・基本対称式
 S = 2081.48527203791205244872258684386811836
 T = 1107211.05932605392314799726154835236322
 U = 119070175.13008842735381210842946947279
 V = 4338709009.6970154306738714657609188100
 W = 46767254643.256947932020614690761307878

 SS - 4T = -96263.299593474950983936523014029856833264
 (SS-4T)^2 - 64V = -268410753771.9858728997612049394730706675
 S^3 - 4ST + 8U = 752190760.69911618179343616818505277511

205 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/23(水) 14:39:48.73 ID:WaiE7hFs.net]
↑ たしかに面倒くさい。。。>>96

206 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/23(水) 16:45:03.98 ID:fjL2pnvm.net]
>>171
R, S, T の中の1つが他の2つを含めばVの部分空間になることは明らか。
R∪S∪T が V の部分空間ならばR, S, T の中の1つが他の2つを含むことを示す。

まずR, S, T の中の1つが他の2つの和集合に含まれるケースを考える。
R⊆S∪Tとして一般性を失わない。
S⊆TならTがRとSを両方を含む。
S/⊆T(/は⊆の否定)とし、x∈S,x/∈T,y∈Tをとる。
R∪S∪T = S∪T が部分ベクトル空間なのでx+y∈S∪T
x+y∈Tとするとx∈Tとなり矛盾。よってx+y∈S よってy∈S ゆえにT⊆S

次にR, S, T のどれも他の2つの和集合に含まれないケースを考える。
x∈R, x/∈S∪T, y∈S, y/∈R∪Tがとれる。
R∪S∪Tが部分ベクトル空間なのでx+y∈R∪S∪T
x+y∈R ⇒ y∈Rとなり矛盾。x+y∈S ⇒ x∈Sとなり矛盾。
よってx+y∈T
またx-y∈R∪S∪T
x-y∈R ⇒ y∈Rとなり矛盾。x-y∈S ⇒ x∈Sとなり矛盾。
よってx-y∈T
しかしx+y+(x-y)=2x∈T ⇒ x∈Tとなり矛盾。
よってR, S, T のどれも他の2つの和集合に含まれないケースは起こらない。

207 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/23(水) 17:32:43.74 ID:eyBL33w9.net]
>>189
どなたかお願いします

208 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/23(水) 17:56:37.38 ID:Ee6WngPG.net]
n≧1、SとDはユークリッド空間の部分空間
S⊂ℝ^(n+1)、D⊂ℝ^n、f:D→ℝ^(n+1)

∀x∈Dに対してf(x)∈Sを示せ

x∈Dでf(x)を作ってこのf(x)がどうなれば示せたことになるんだ?
D、S、f(x)の定義は省略してる



209 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/23(水) 19:33:04.91 ID:EcY5Rq3P.net]
そりゃf(x)∈Sになれば示せたことになるでしょ

210 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/06/24(木) 00:09:32.33 ID:Rtx2FFc6.net]
>>171
一般化して証明できる。先ず2個の場合を証明する。

補題:
R, SをVの部分空間とする。R∪SがVの部分空間 ⇔ R⊆SまたはR⊇S。
証明:
(⇐) は自明。たとえばR⊆SならばR∪S=SはVの部分空間である。R⊇Sの場合も同様。
(⇒)の証明:
R∪SがVの部分空間と仮定する。
R,Sからそれぞれ任意の元r,sをとる。
r,s∈R∪Sだからr+s∈R∪S (R∪Sが部分空間と仮定したから)
すると i) r+s∈Rまたは ii) r+s∈S
i)のときはs=r+s-r∈R (部分空間の定義をみたすから)
すなわちS⊆R
ii)のときは同様にS⊇R
これで(⇒)も示せた。■

任意個の場合
以下、Vの部分空間全部の集合をQとおく。
任意の正整数mに対してW_m∈Qとする。
nに関する次の命題P(n)が任意の正整数nに対して成り立つことを証明する。(i,jは正整数を表す)
P(n): W_1∪…∪W_n∈Q ⇔ ∃i∀j[1≦i≦nかつ1≦j≦n ⇒ W_i⊇W_j]
証明:
(⇐)は自明。実際、任意の正整数nに対して
∃i∀j[1≦i≦nかつ1≦j≦n ⇒ W_i⊇W_j]が成り立つならW_1∪…∪W_n=W_i∈Qだから。
(⇒)の証明:
kを正整数としてW_1∪…∪W_{k+1}∈Qを仮定する。
P(k)を仮定すると
W_1∪…∪W_k∈Q ⇒ ∃i∀j[1≦i≦kかつ1≦j≦k ⇒ W_i⊇W_j]
これよりW_1∪…∪W_k=W_i(iの範囲: 1≦i≦kに注意)
するとW_1∪…∪W_{k+1}=W_i∪W_{k+1}∈Q
ここで補題(の(⇒))よりW_i∪W_{k+1}∈Qならば W_i⊆W_{k+1}またはW_i⊇W_{k+1}
いずれの場合も∃i∀j[1≦i≦k+1かつ1≦j≦k+1 ⇒ W_i⊇W_j]が成り立つ。
帰納法により任意の正整数nに対して(⇒)が成り立つ。
以上より任意の正整数nに対してP(n)が成り立つ。■






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