- 976 名前:現代数学の系譜 雑談 [2021/04/14(水) 20:37:34.32 ID:xXqRObsR.net]
- >>885 >>879 補足
(>>830より、おサル) 「公理的集合論では{}は存在します。0を{}と定義すれば0は存在します。 どうです?数は集合でしょ?」 (引用終り) おサルは、これを”例示”だから良いという(>>821より) じゃ、「”例示”だから良い」を潰しますw(^^ これ、数学以外では可でも、数学では不可だね 例えば 「公理的集合論では、数は集合です。 例えば、空集合{}は公理としてその存在規定されます。 0を{}と定義すれば0は存在します。 後は、後者関数を使って、自然数を規定すれば、ペアノ公理により、全ての自然数は集合です。 自然数から、整数、有理数、実数など、全ての数を集合として表すことができます。 公理的集合論では、数以外にも、関数など20世紀初頭まで知られていた全ての数学的な要素を、集合として表すことができる」 とまあ、こんなことを書けば、OKでしょう がしかし、「例示→(定理などの)命題」という語順は、御法度(ごはっと)です 小数の例でもって、(定理などの)命題 が導けるような論法は、数学では通用しません(数学以外ではありかも) しかも、数”0”は非常に特殊な例なので、これを使って(定理)命題「公理的集合論では、数は集合」は導けない せめて、もっと一般の自然数”n”が、集合であることを例示するならば、ともかくも 「公理的集合論では{}は存在します。0を{}と定義すれば0は存在します。 どうです?数は集合でしょ?」 か。こんな幼稚な文を書いているようじゃ 高等数学は無理ですな、おサルさん
|

|