- 491 名前:132人目の素数さん [2020/11/28(土) 13:54:08.44 ID:71BcBuYQ.net]
- >>468
A,B,Cが異なる辺の上にあるという制限をつけなければ簡単。 (1) 三角形Tには頂角が60度以下になる頂点が必ず存在するので、 それをDとすると、Dをはさむ2辺のうち、長くない方の辺上 に点Aをとり、そこからDAに対して60度の角をなすような 直線を引いて、Dを挟むもう一方の辺と交わる点をBとする。 さらにDA上にAC=ABとなる点Cをとれば△ABCは正三角形。 (2) A点は辺上のどこにとっても良いので一意性はない。 (3) DA間の任意の点C'をとって、コンパスを使って正三角形 AC'B'を作図し、直線AB'とDを挟むもう一方の辺との交点 をBとする。コンパスを使ってAB=ACとなるようなDA上の 点をCを決めてやれば正三角形ABCができる。
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