- 927 名前:現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む mailto:sage [2019/03/04(月) 18:10:24.48 ID:7BVQ/1dr.net]
- >>845
サイコパスお得意の論点ずらしが出始めたな(^^ だが、逃がさないよ えーと>>823ね で、”詳しくは、>>772-777に書いてあるのでご参照 (これ、読めてなかったのか、おい?(^^ )” と書いたでしょ? (引用開始) https://www.ma.noda.tus.ac.jp/u/rto/m1b/M1B6.pdf 数学IB No.6 担当: 戸松玲治 8 選択公理 (抜粋) 数学的帰納法によって x1 < x2 < ・ ・ ・ < xn < ・ ・ ・ (8.1) なるX 内の無限列(xn)∞ n=1 が取れる. 「論法」の数学的帰納法が示しているのは, 各n に対してxn < xn+1 となるxn+1 があることだ けである. 問題はすべてのn に対して同時にx1 < x2 < ・ ・ ・ < xn < ・ ・ ・ となる元を取り出せるか, と いうことにある(これができなければ, 有限時間に生きる我々には議論を終えることができない). 言 い換えるなら, 上記(8.1) を満たすような唯1 つに定まる写像f : N → X (n → xn) が我々にとれる のであろうか?このように,「無限列を作る」という操作は一見簡単に見えて, 実は難しい. 選択公理とは, このような無限回の操作が可能であることを認める公理であるといえる. 我々には 不可能であるが, 当然のことのように思えるものだから, 公理として認めようというものである. つ まり選択公理は超絶技巧なのであり, その武器を使用することを許したのである (引用終り) これ、読めてる?w(^^ おっと、もとのPDFの全文を嫁よ!(^^
|

|