- 132 名前:現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む mailto:sage [2019/02/20(水) 11:12:47.10 ID:jL97QyuB.net]
- >>118-119 補足
R^Nは、>>111の多項式環で表すとR[X]と書ける つまり、R^N=R[X] (>>118より) 面倒だから二列で考えると Y=(X_1,X_3,X_5,…)とZ=(X_2,X_4,X_6,…)独立同分布 実数列x=(x_1,x_2,…)から最大番号を与える関数をh(x)とすると P(h(Y)>h(Z))=1/2であれば嬉しい. hが可測関数ならばこの主張は正しいが,hが可測かどうか分からないのでこの部分が非自明 (引用終わり) これまさに、私が>>112で書いたこと 多項式環 R[X]で二つの元f(x)とg(x)を”ランダム”に選んだ時、 多項式の次数を与える関数をh(f(x))などとすると P(h(f)>h(g))=1/2であれば嬉しい. hが可測関数ならばこの主張は正しいが,hが可測かどうか分からないのでこの部分が非自明 と言い換えることができる >>119と同様の議論より 確率空間(R[x],B(R[x]),P)がきちんと、 コルモゴロフ流の確率理論内で 可測関数の理論内で、設定できるかどうか 確率論の専門家さんは、ID:f9oaWn8A(>>118)は、ここを批判しているんだ 確率空間(R[x],B(R[x]),P)が、可測関数の理論内では、設定できないよという (もし、出来るという人がいるなら、やってみw) つづく
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