- 29 名前:現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む mailto:sage [2019/01/26(土) 07:39:16.51 ID:JfQZB3iV.net]
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つづき スレ55 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1543319499/29 29 自分:現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE [] 投稿日:2018/11/27(火) 23:29:50.84 ID:Oqu1XNS+ [24/24] >>25 補足 1)大学の数学科の教程で、函数の芽(あるいは層)が扱われるのは、3年後半以降かな?(大学によって違うと思うが) (私は、すぐ馬脚を現すと思うので断っておくが、函数の芽はいま勉強中です。おかしいところ、どんどん突っ込んでください(勉強になる)(^^ ) 2)”微分可能”としたのは、層になるので、イメージがクリアーになるから。時枝の元記事は、不連続を含む全くの一般の函数で、層にならない 3)f(0)=0、f1(0)=1 としたのは、違う芽(同値類)を取ることを示すこと以上の意味はない 4)時枝との関係を少し詳しく書くと f(x) x=1/1,1/2,1/3,・・・,1/n,・・・ (可算無限個の函数値) f1(x) x=1/1,1/2,1/3,・・・,1/n,・・・ (可算無限個の函数値) この二つの値を箱に入れれば、時枝の記事に合う 函数がわかれば、これら可算無限個の函数値が決まる 5)時枝記事では、「どんな実数を入れるかはまったく自由」とあるので、上記5)の場合も許される 6)時枝記事における 数列のシッポの同値類、代表、決定番号、確率99/100 ↓ 函数の芽の同値類、代表、決定数、確率99/100 と置き換えができて、 時枝の論法が正しければ、函数の芽についても、同じ論法が適用可能だ 7)さて、正則函数においては、一致の定理(あるいは解析接続)で、函数の芽が決まれば、函数が決まるのだが しかし、”微分可能”としただけで、類似のことが可能なのかどうかだ? 不可なら、なぜ不可なのか? 上記7)の論法不可の理由が分れば、時枝記事のなぞも解けるだろうということ 以上 つづく
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