- 702 名前:現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む [2018/12/30(日) 07:32:49.18 ID:A4Yw8jtX.net]
- >>622
さて、それでは、昨日からの続きです。 (>>592 より)ピエロ >Ωは{1,・・・,100}でOKなんで (引用終り) が、なぜだめかの続きをやります。 これ(>>638)結構結構だね(^^ 自分で語ってくれているので、手間が省けるね だが、念押しするよ。後で言い逃れができないようにね。 もっとも、殆ど、自分で逃げ道を塞いでくれているので、簡単で助かるのだが。 1.時枝記事でやっている数学ロジックを抽出すると下記になる (注:時枝記事については>>21ご参照) 1)数列s = (s1,s2,s3 ,・・・)のしっぽで同値類を作る 2)代表元r= r(s)を決める 3)数列sと代表元 rとがそこから先ずっと一致する番号をsの決定番号と呼び,d = d(s)と記す 4)決定番号d = d(s)は、自然数である 5)数列が100列あったとすれば、数列s^1, s^2,・・・s^100に対して(注:ここにs^1などは、上付き添え字を表わすとする。以下同様) 同値類の代表元 r^1, r^2,・・・r^100 を決めることができ 決定番号 d^1, d^2,・・・d^100 を決めることができる。 d^k 1<= k <=100 が、最大値 D = max(d^1, d^2,・・・d^100) を取る確率は、1/100に過ぎない D >= d^k である確率は、99/100となる つづく
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