- 74 名前:現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む [2018/10/31(水) 10:33:36.39 ID:ThQXYhCH.net]
- >>63 追加
で、 定理1.7 (スレ26のNo.422 に書いた定理) f : R → R とする. Bf :={x ∈ R | lim sup y→x |(f(y) − f(x))/(y − x)|< +∞ } と置く: もしR−Bf が内点を持たない閉集合の高々可算和で被覆できるならば、 f はある開区間の上でリプシッツ連続である. の証明もすべっていると思う つまり、証明の中のどこかで、ある開区間が取れて、 そこで、リプシッツ連続になる あるいは、Bf 内に開区間が取れる そういうものを無意識に使っちゃったんだと そう思っている だって、「R−Bf が内点を持たない閉集合の高々可算和」というのがR中に稠密に存在するなら Bf内には、開区間は取れないし、きっと、「f はある開区間の上でリプシッツ連続である」も言えないと思うから でも、そういう証明の詳細に入る前に大きな問題がある だから、そこには入らずに議論したかったし なにより、具体的にどこがどうってところまで まだ詰め切れていない まあ、だいたいここかなというのはあるけどね でも、それをまた数学的な主張まで煮詰めるのも大変だし、それをこの板で表現するのも大変だしね でも、面白い問題ではある
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