- 607 名前:現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む mailto:sage [2017/12/25(月) 23:47:20.19 ID:R/y0B5bE.net]
- >>552 つづき
(>>303より) ”定理1.7 (422 に書いた定理) ・・・「R−Bf が内点を持たない閉集合の高々可算和」・・・” で、「R−Bf が内点を持たない閉集合の高々可算和」とは、なんだろうかと考えていた・・、連続濃度まで許すということにもからんで 1)「R−Bf が内点を持たない閉集合の高々可算和」で、Rで稠密で無ければ・・、「f はある区間(a, b) 上でリプシッツ連続」は自明 2)「R−Bf が内点を持たない閉集合の高々可算和」で、Rで稠密であれば・・、「f はある区間(a, b) 上でリプシッツ連続」は取れない(このケースは不存在) だから、定理1.7 (422 に書いた定理)の証明では、1)の場合の証明は、全く不要で 2)の場合を厚く書いて、何か矛盾が起きることをしっかり証明すべきだったのでは? (例えば、そういう函数が存在しないか、あるいは、「R−Bf が内点を持たない閉集合の高々可算和」での被覆ができないとか) 重ねて言えば、2)の場合について、「定理1.7に抵触するので、不成立」では、循環論法ではないだろうか? (例えば、証明中で、無造作に区間(y,x)を取ったり、いろんな計算をしているが、R−Bf が”Rで稠密”という条件下では、許されない計算をしていないかどうか・・?) つづく
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