- 527 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2017/12/23(土) 20:59:51.99 ID:ANqzVc/X.net]
- >>478
>これらは、x=0のε近傍(開集合)(0-ε、0+ε)で成り立っていると解すべきと思うけどね >まあ、これは定義の問題でもあるかも知れないが・・ 既にレスは書いたが、ここについては、次のような言い方をしてもよい。 まず、お前の主張が正しいとすると、 (−ε, ε) ⊂ R−Bf が成り立つことになる。R−Bf = { x∈R|Af(x)=+∞ } に注意して、 (−ε, ε) ⊂ { x∈R|Af(x)=+∞ } … (1) が成り立つことになる。では、x=ε/2 としてみよう。 このとき、x∈(−ε, ε) だから、(1) により Af(x)=+∞ が成り立つことになる。一方で、f'(x)=−1/x^2 だから、Af(x)=|f'(x)|=1/x^2 であり、 Af(x)=+∞ に矛盾する。よって、お前の主張は自動的に間違いである。
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