- 403 名前:現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む mailto:sage [2017/10/10(火) 22:08:54.19 ID:N5wCp15o.net]
- >>358 & >>362 & >>363
おちこぼれは、3人に減ったかな?(^^ ピエロくんが、>>363だろうな まあ、じっくりやりましょ(^^ しっぽの共有部分が、具体的にn番目とかの表現(=構成)を持たないということと 同様に、Dも同じく、具体的なn番目とかの表現(=構成)を持たないということは、関連しているんだ そういう具体的な表現(=構成)を持たない抽象的な数学的存在を認識するには、それなりに高度な学習が必要なのかもしれないね(^^ 時枝記事の数当てを、簡単に言えば、ある数列と”しっぽ”が同じ同値類に属する代表数列について、”しっぽ”を見ることで、箱を開けずに中の数を当てられる つまり、任意の数列sと、その属する同値類Uの代表数列rとの、しっぽの比較だと その属する同値類Uの元たちに共通するco-tailを知れば、任意の数列sであっても、co-tailの範囲であれば、箱を開けずに中の数は分る だけど、属する同値類Uを知るためには、数列sのしっぽを開けないと、属する同値類が決まらないというジレンマがある そこのトリックが、100列作って、確率99/100だという これ、時枝ほどの者でさえ、引っかかったトリックだ。可算無限数列のしっぽの同値類というトリックは、けっこう難しいということだね(^^ 超積やp進体に似ている部分もあるかな 並みの者では、理解できなくて当然かも しかし、大学3〜4年で、確率論の確率変数の独立を学んだ人は トリックには引っかからなくなって、卒業してゆく 2015年当時から、いま、3人に減ったということだね その内、<おちこぼれ達のための補習講座3>をやるよ(^^
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