- 34 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2017/05/06(土) 13:31:56.34 ID:CQDDuI3B.net]
- <だめ押し>
1) >>19 mathsoc.jp/publication/tushin/1802/1802sugita.pdf 確率と乱数 杉田洋 日本数学会 数学通信 2013 (抜粋) 突き詰めれば,確率論の第一の目的は「乱数の性質を詳しく調べること」ということになります. 2) >>16 www.math.sci.osaka-u.ac.jp/staff/sugita.html 大阪大学大学院理学研究科数学専攻・理学部数学科 杉田 洋 (Hiroshi SUGITA) 研究分野 確率論 (抜粋) 近年、私は大数の法則を利用して確率変数の平均値をモンテカルロ法によって求める場合に限っては、完全な疑似乱数生成器が存在し、実際にコンピュータで実現することができることを証明しました。 3)>>20に書いたように、杉田先生の「完全な疑似乱数生成器」を使って箱に数を入れたら? 一つを残して他の箱を明けて、残った箱を確率99/100で的中させる方法などあるはずがない。 もしあれば、杉田洋先生の「実際にコンピュータで実現することができることを証明しました」がガセだということになる(^^; 4)まあ、盾と矛。「完全な疑似乱数生成器」 vs 時枝解法(勝ってに入れた数を箱を空けずに当てますという)。 5)ここで、杉田洋先生は研究分野 確率論。片や、”正直時枝氏が確率論に対してあまり詳しくないと結論せざるを得ない”>>30 と言われてしまった 6)どちらを信用するのか? それは皆さん次第だが。私は、当然杉田洋先生。(文系)High level people は、時枝先生・・
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