- 19 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2017/05/06(土) 12:25:52.58 ID:CQDDuI3B.net]
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567 自分返信:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む[sage] 投稿日:2017/05/04(木) 23:56:37.02 ID:x3HFcyPu >>566 つづき 1)思考実験として、仮に、杉田 洋先生が、完全な疑似乱数生成器を使って、可算無限個の箱に乱数を入れたとしよう(杉田 洋先生「証明しました」という) 2)それを、時枝先生が、100列に並べ替えて、ある箱の数を、確率99/100で当てられるとしよう(数学セミナー記事にあるように「時枝解法の数学的に厳密な証明はない」。つまり”選択公理を使ったから非可測集合になって・・(厳密な確率論ではない)”と言い訳を書いているので証明になっていない!) 1)と2)は、明らかに数学的に矛盾する。どちらを選ぶか、大学数学科高学年になれば・・、明白だろう(^^ 568 自分返信:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む[sage] 投稿日:2017/05/05(金) 00:05:16.09 ID:ZYeih3Vj >>567 つづき 時枝解法が成立しないことは、明白だ つまり、確率論的に、「完全な疑似乱数生成器が存在し、実際にコンピュータで実現することができる」という証明と真っ向矛盾するよ だから、私の興味は、成立しない話が、なぜ成立するように見えるのかだ その観点から、「極限の扱い」を論じるなら、話に乗るが 時枝解法を正当化するための議論には乗らないよ 私の「極限の扱い」が間違っている可能性は否定はしない。が、つまらん議論に巻き込まれて、「時枝解法が成立」なんてへんな方向に引き摺られないように用心しているだけさ(^^;
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