- 431 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2017/04/11(火) 19:45:53.21 ID:lkRTR/rP.net]
- >>373 補足
https://www.amazon.co.jp/dp/4062573326 新装版 集合とはなにか―はじめて学ぶ人のために (ブルーバックス) 新書 ? 2001/5/18 竹内 外史 (著) トップカスタマーレビュー (抜粋) 5つ星のうち 5.0ZF集合論は欠陥商品か? 投稿者 あだちのりお 投稿日 2012/3/5 形式: 新書 本書は「集合論の概説書」あるいは「入門書」というよりは、「集合とは何か」を考える本である。「はじめて学ぶ人のために」という副題はミスリーディングで、読者対象はある程度以上集合論を弁えている数学専攻者、あるいは論理学や哲学の専攻者であろう。ある程度の素養がないと、面白いことは面白いだろうが、本当に味わうことはできないと思う。 記号使用を最少に止め、自然な言葉によって雰囲気をわからせるというのは一流の学者であり、独特の個性を持つ竹内さんだからこそ可能だったと思われる。こうした一般書を書く際には、同業者の目を意識しないでは書けないものだが、本書の場合はそうした配慮は一切なく、自分が思ったように書かれている。そういう意味でも貴重な本である。 実に巧みに、竹内節を交えながら、集合論の(1960年代までの)全貌が書かれていて、同じ物書きの立場から見てとても感心した。とりわけ「第4章 現代集合論」の出来栄えはすばらしく、構成的集合の解説、到達不能数や決定の公理の解説など、ブルーバックスに収めるのはもったいなく、もう少しこういう調子で丁寧な解説をしてほしかったと思う。 何かのまちがい? 投稿者 renqing 投稿日 2008/5/20 形式: 新書 Amazonで購入 本書、p.75 に掲載されている「カントールの対角線論法」証明のための表に、おかしな箇所がある。 いま、中学生と一緒に読んでいて、私も変だと思い、その中学生も指摘している。たんなる数学アマチュアと中学生の勘違いかも知れないが、新しく購入される方、購入済みの方に、一応、情報としてお伝えしておく。当方の思い違いなら幸い。下記トピック欄にでもご指摘いただければ嬉しい。 追記:出版社から誤植の確認を受領した。下記トピック欄に転載。ご参照を乞う。 「08年5月26日 ご指摘の件でございますが、確認したところ、たしかに誤植でございました。申し訳ありません。 次回重版の際には、訂正させていただきます。 略
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