- 423 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2017/04/11(火) 16:58:17.82 ID:lkRTR/rP.net]
- >>357
どうも。スレ主です。 私は、ここら素人以前ですが、ベイカーの定理の系3(下記)が、おっちゃんの命題に近くないか?(^^; https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86 (抜粋) ベイカーの定理 (ベイカーのていり、英: Baker's theorem) とは、1966年-1968年にかけて、アラン・ベイカーによって発表された、対数関数の一次形式に対する線形独立性、および下界の評価に関する一連の定理のことである。 下界の評価が計算可能であることから、数論の様々な分野で応用されている。 定理の主張[編集] 定理1 (対数関数の一次形式の線形独立性) α1,・・・,αnを 0 ではない代数的数とする。もし、 log α1,・・・,log αnが有理数体上線形独立であるならば、1, log α1,・・・,log αn は、代数的数体上線形独立である。 定理からの派生的な結果 系3 α1,・・・,αnを 0 でも 1 でもない代数的数とする。また、 β1,・・・,βnを、 1, β1,・・・,βnが、有理数上線形独立な代数的数としたとき、 α1^β1・・・,αn^βn は、超越数である。
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