- 298 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2017/02/12(日) 09:27:52.49 ID:+1ZgH24I.net]
- >>256 関連
>層とかコホモロジーの類は、何の役に立つのか何も理解せず、わけもわからず勉強するのは効率が悪く、Gunningさんのリーマン面の教科書のような易しい応用から入った方が得だと思う。一度勘所がつかめて怖くなくなればそこから先は普通のお勉強。 Gunningさんの本の代役を、一松本>>233がしてくれると思う 一松本、第5章§2.整級数環より 「函数芽」・・・ 「定義5.: 一点aにおける正則函数芽の全体の集合O_aは、自然な意味で環をなす。・・・これを点aにおける整級数環という。 この名は、各函数芽a_fに、自然にaにおける整級数が対応するからである。 (引用終り) この整級数環なるものが、現在では局所環なんだね 一松本は、層の導入に先立って、芽や整級数環(局所環)を導入してくれているから、おれでも読める(^^ Gunningさんの本は知らないが、似た感じなんだろうね(^^
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