- 290 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2017/02/12(日) 00:15:38.51 ID:+1ZgH24I.net]
- >>250 つづき
sookibizviz.blog81.fc2.com/blog-entry-1091.html 2012/01/31 秋月康夫「輓近代数学の展望」 サラリーマンのすらすらIT日記 (抜粋) 初めは代数学の基礎だったり、射影空間の定義だったりして、この辺りは楽に読めるのですが、次第に深い部分に入っていき、複素多様体あたりで流し読みになりました。文庫本サイズでページ数もあり、この内容で¥1,500というのは安い。ただ行間を埋めながら読むにはかなり苦労しそうだと思います。 現代代数学が発展していく過程を知る上で、興味深い内容です。 「輓近」。ばんきんと読みます。ちかごろ、最近といった意味。私のPCでは漢字変換ができませんでした。昭和15年の著作とのことで、タイトルが古めかしい。しかし内容は今読んでもすばらしいものです。
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