- 27 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む mailto:sage [2016/10/07(金) 17:16:07.02 ID:++KBxzq2.net]
- >>21-25 関連
1.まあ、要するに、世の中には、へんな確率分布があって 2.普通は、冪乗則>>23の指数 γ > 3 とかで>>22、母集団の期待値、分散が両方とも有限であり、中心極限定理が成立する。 3.しかし、世の中へんな分布もあって、>>24「コーシー分布には、中央値はあるけれど、平均値はありません。」とか、大数の法則不成立、「中心極限定理」も成立しない>>25 4.で、>>21時枝の決定番号 d(s) の確率分布で、考えればすぐ高校生でも分かるが、x ∈ [ 1 , ∞ ] で、>>23 power-law x^(-a) 類似で考えると、指数(-a)の部分がマイナスどころかプラス類似(正確にはべき乗でさえなく指数関数類似) だから、決定番号 d(s) の確率分布も、大数の法則不成立、「中心極限定理」も成立しないってことだと思うよ めんどくさいから、証明はしないが 大数の法則不成立、「中心極限定理」も成立しないってことだから、99/100も不成立 まあ、まっとうな確率や統計理論に乗らないと それを、数学で扱えるようにと努力するなら 世の中もっと、別の問題がある>>20 ¥さんやhiroyukikojima>>473(もういいかげん、確率論の新しい時代に入ろう)がいうように、コルモゴロフを超える確率論を自分で構築する、その努力のスタート地点は時枝問題ではなく別の適当な場所があるだろう 個人的には、松井卓さんみたいな量子力学系に興味あるけど
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