- 293 名前:132人目の素数さん [2016/09/25(日) 11:28:04.15 ID:LDK3n0B8.net]
- 33 : 現代数学の系譜11 ガロア理論を読む2016/09/18(日) 12:15:08.51 ID:9cd3XTDs
>>32 1.さて、上記のように、区間(0,2)の間には、2つの分数列 区間(1,2)の分数列 1+1/2,1+1/3,1+1/4,1+4/5,・・・,1+1/n,1+1/(n+1),・・・ 区間(0,1)の分数列 1/2,1/3,1/4,4/5,・・・,1/n,1/(n+1),・・・ を構成することができる。 2.自然数には普通の順序が考えられて、 1+1/2,1+1/3,1+1/4,1+4/5,・・・,1+1/n,1+1/(n+1),・・・> 1/2,1/3,1/4,4/5,・・・,1/n,1/(n+1),・・・ とできて、大から小へ整列可能 当たり前だが、一つの可算無限数列と考えることができる 3.上記2で構成した可算無限数列に、時枝記事>>2-3の「箱がたくさん,可算無限個ある.箱」を対応するように並べることが可能だ そのときに、決定番号>>3がどうなるか? 4.区間(1,2)の範囲で、数列の不一致があるならば、決定番号は有限と言えるかもしれない(実はその有限もあやしいが) 区間(0,1)の範囲で、数列の不一致があるならば、決定番号は有限と言えない ∵区間(1,2)の範囲の数列が、可算無限個あるから 馬 鹿 丸 出 しw
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