- 321 名前:132人目の素数さん [2016/06/29(水) 18:46:20.35 ID:R/HxsrH3.net]
- 「領域 D において、 m 回偏微分可能かつ m 階までの偏導関数すべてが連続であるとき、
m 回連続微分可能あるいは C^m 級函数であるという。」 という定義が教科書に書かれています。 m = 1 のときを考えると以下が成り立つます。 「f が C^1 級函数 ⇔ f が領域 D において、 1回偏微分可能かつ1階の偏導関数が連続である」 「f が1回偏微分可能かつ1階の偏導関数が連続である ⇒ f は連続」が成り立つからです。 この事実からの類推として、 「C^m 級函数 ⇔ m 回偏微分可能かつ m 階の偏導関数が連続である」 は成り立つのでしょうか? C^m 級函数の定義を読んでいると何か無駄があるような気がします。 「m 階までの偏導関数すべてが連続」というのが無駄に感じる部分です。
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