- 75 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2016/01/17(日) 15:33:27.94 ID:lkgsK6Kl.net]
- >>62
>>68のあたりはウマく調整して読んで。 >>62 で、>>45のような補足が正しければ、代表元を2個扱ったときは、 ハズレる確率が 1−1/2=1/2 になるように、 可算無限個の箱を扱って問題文のようなことを考えることが出来る。 3個の代表元を扱うときは、同様にハズレる確率は 1−1/3=2/3 になる。 だが、雑誌では可算無限個の代表元を考えているんでしょ? だから、扱う代表元の個数をε'として、ε=1/ε' とおき、ε'→+∞ とする必要がある。 ここに、εは、>>45でいう「当たる確率1/100」にあたる。ハズレる確率は、1−ε になる。 ε'が大きくなればなるほどεは小さくなるから、扱う代表元の個数が大きくなればなるほど バズレる確率は1に近づく。簡単には、ハズレる確率は1/2以上1以下になる。 だから、少なくとも当たる確率がハズレる確率より大きくなることはあり得ない。 ハズレる側に賭けた方が勝負に勝つ可能性が大きいということになる。
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