- 661 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2016/05/04(水) 21:28:36.46 ID:vN4s28Oq.net]
- >>597 補足
問題B: ・可算無限個の閉じた箱があり、中を開けて見てよい。ただし1個は開けずに残しておく。 (注意:上記の1個を事前に(他の箱を開ける前に)定めておく必要はない。) 開けずに残した箱の中身を当てられるか。 例えば、有限の場合、トランプが伏せられているとする 四種1〜13まで、52枚 伏せられたカードを開けていけば、最後の1枚は当てられる が、もし、無限を考えて、1〜13までなく、任意の実数*)が書かれているとしたら? 当てられるはずがないと思うだろう そして、「1〜13」→「1〜n」→「1〜∞」とカードの数を増やしたところで、当てられるはずがないと思うだろう 「1〜n」→「1〜∞」が、時枝のいう、”(2)有限の極限として間接に扱う”>>559ってことじゃないのかね? *)任意の実数を表現するために、数字以外にも、超越関数(sin(1/5),tan(1/5))や記号(πやπ/2,eやe/2など)も可とするものとする。もちろん、10^(1.234)など大学数学の範囲の表記で、理解可能なものは記載可とするものとする。
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