- 994 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2015/11/23(月) 13:42:51.95 ID:aROouTrn.net]
- (x+2y)^2-2(x+y)^2=-(x^2-2y^2)はA^2-2B^2=-(x^2-2y^2)という等比数列の形をしていて公比が-1。
そう考える場合、第n項がx^2-2y^2なら第n+1項が(x+2y)^2-2(x+y)^2ということになる。 整理すると、 x[n+1]=x[n]+2y[n] y[n+1]=x[n]+y[n] という2つの数列を考え(これらは初項が自然数ならすべての項が異なる自然数になる)、 さらに{P[n]}={x[n]^2+2y[n]^2}という数列でP[1]が1または-1のものを考えれば、 数列{P[n]}は1と-1が交互に表れる数列ということになる。 このような{P[n]}には値が-1である項が無限に存在するから、x[n]、y[n]はnによって異なるので題意を証明出来たことになる。 従って、初項が1あるいは-1であるものを見つければよいからx^2-2y^2=-1の自然数解を1つ見つければいい。 (1,1)がすぐに見つかると思うけど、ここは勘なのかなにか方法があるのかよくわからない。
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