- 892 名前:132人目の素数さん mailto:age [2015/11/18(水) 20:44:39.26 ID:Vv1jFMD9.net]
- 失礼します。
三角比 測量の問題となります。 100m離れた地上の2点A,Bから鉄塔の先端Cを見上げたところ、Aからは真東の方向に仰角60°、Bからは真北の方向から60°東の方向に仰角45°で見えた。 この鉄塔の高さCDを求めよ。 (ただし、目の高さは考えないものとする。) 解答では、 鉄塔の高さCDをh(m)とおく。 直角三角形ACDにおいて、 AD=h/tan60°=h/√3 (m) 直角三角形BCDにおいて、BD=h/tan45°=h (m) △ABDにおいて ∠ADB=30° その後、余弦定理より CD=100√3 (m) と、導いています。 ここで疑問なのですが、 @、なぜtanを使用したのか? Aどうして∠ADB=30°とわかったのか? B問題文の「Bからは真北の方向から60°」とは△ABDにおいて∠Bが60°ということなのか? です。 ご回答のほど、よろしくお願いいたします。
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