- 794 名前:数の教え方として問題外であることは、
素人目にも明らかだ。いや、却って教師の目には明らかでないのかも知れない。 リンゴ3個づつを書き足した図から総数を求めるときに、 1皿のリンゴを1列にリンゴを長方形に並べると見やすい。ということに 気づくことが、掛け算という現象の発見だ。 そこさえ理解してしまえば、後は「アレイ図が掛け算の定義」と まとめてしまえば良いし、掛け算が累加で表現できることも簡単に導き出せる。 自然数から有理数実数へ数を拡張するときも、数直線の導入と並行して アレイ図を面積図に替えれば済む。 大切なのは、長方形に並べて数えやすくするというポイントで、 そこのブレイクスルーこそが掛け算そのものなのだと思う。 [] - [ここ壊れてます]
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