- 568 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2015/09/15(火) 22:24:39.21 ID:6fjnqAXN.net]
- >>531
今の自由派ではないんだけど、やってみる。同数累加で求められるとだけ習った、かけ算入門時に限定するよ。 > 「6皿ある。4こずつ林檎がのっている。」という問題があったとする 6と4のかけ算にしてもらいたい問題だな。最初に教えるやり方、(ひとつ分)×(いくつ分)では、4×6が出やすいケースだ。 > 以下のように並べて考えた場合、式2×12は正解? > @@AABBCCDDEE > @@AABBCCDDEE 正解にしておくが、後で追加しての指導を考慮すべき解き方だな。一応、どうしてそう考えたかも聞き出す必要がある。 これで正しいことを説明させるんじゃないよ。どう考えてこうなったか聞かないと、4と6のかけ算も発想できるようになるか分からないからだ。 可能性として、2個ずつ数えたということが考えられる(2、4、6、8、…)。正しくはある。4個は2個を2回数えたものだしね。 その4個の塊が6つという見方もできるようになれば、問題文の数字4、6を直接使えるようになるだろう。 > 以下のように並べて考えた場合、式3×8は正解? > @@ABCCDE > @AABCDDE > @ABBCDEE これはちょっとどう発想したかが分からない。@〜Eの並び方の規則性がないか、複雑だからだ。もし、 [@@@@][AAAA] ←4×2=8 [BBBB][CCCC] [DDDD][EEEE] みたいな感じだったら、正解にはしておく。これでもおかしいと思うだろうが、「2皿、4個」を解いた知識を覚えていて、こう発想することがある。 2皿にりんご4個で4×2で8だった。6皿なら2皿が3つ分だろう。といった感じかな。 あんまないとは思う。しかし4×6は、素数の積では2^3・3なんで、思いつかないとまでは言えない。 最初の頃はよく分かんないでやるから、試行錯誤するわけで、思わぬ方法で解くことはちょくちょくあるよ。
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