- 476 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2015/09/11(金) 17:08:12.36 ID:PuENDX0V.net]
- >>450
> 「由来」を定義と勘違いしている人には解りにくいかもしれないが、掛け算の定義は累加ではなく、代数学の教科書に書いてある。 そんなことはどうでもいいんだよ。算数のかけ算では同数累加が計算技法、倍概念が本命であってもね。 > 小学生には、形式的な代数を教える訳ではないので、公理を「法則」として教えることになるが。 その通り。定理も忘れないようにね。公理・定理の体系を、教える側が正しいとして保証するんだからな。 > リンゴ3個乗った皿が5枚なら、3+3+3+3+3と考えるのが自然だが、掛け算には累加を表現する能力もあるので、これが掛け算で書ける。 そうだね。 > 掛け算が累加を表現できるのは、掛け算の定義に分配法則が含まれるからだが、環の定義には、右結合法則と左結合法則の両方が含まれているので、 算数としてはそんな理屈はどうでもいいんだよ。具象の数でどうするかなんだからね。 > 累加を>441で表しても>>442で表しても同じことだ。 その通りだよ。例えば、アレイ図の使い方はそうなっている。 > どっちかが根本だというのは、単なる思い込みでしかない。 どっちが根本かなんて話はしていないんだけどね。どっちを先に教えるかの違いに過ぎない。 今は、(ひとつ分)×(いくつ分)から始めるが、(いくつ分)×(ひとつ分)に変えても何ら問題ない。 ただし、そうひっくり返すほどの理由もない。例えば、年長の小学生が年少の勉強を見るときに困るわけだしね。 どっちかが根本だという思い込みあるというのは、単なる思い込みだよ。 > 教育関係者には、おかしな信念というか思い込みを抱えた人が多い。 いつものことながら、突如としてdisるんだよねえw 個人の怨恨は持ち込まないほうがいい。 「ああ、この人、何がいいかより、自分の恨みつらみなんだな」と思われ、見放されてしまうよ?
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