- 262 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2015/08/27(木) 16:34:01.44 ID:VQqwL0hQ.net]
- >>253の続き
しかし、見慣れない二重数直線を生徒に見せても、にわかには理解できない。何がどうなっているか分からない。 教える方も使い道を分かってなかったりすると、教師と生徒、揃って困り果てることになる。 二重数直線はね、ずっと昔(明治期くらいから)、直角三角形使ってかけ算や比の説明をしてたのを引き継いでいるんだよ。 後々までそのまま使えるのは、直角三角形の直角をはさむ二辺だな。xy座標のy=ax(+b)に対応させていける。 直感的に分かりやすいのは底辺と斜辺だ。底辺のどこからでもいいが、垂線を斜辺へ伸ばすようにする。 底辺の1の長さに対して、斜辺は1超の長さaが対応する。斜辺の傾斜を急にするほど、aは大きくなる。y=axだ。 これで斜辺を収縮させつつ、底辺と斜辺を平行にしたものが、二重数直線であるわけ。 眺めて分かりにくけりゃ、物差しで底辺と斜辺作ってみるとかすりゃいいかもね。手を動かすのは意外に効果がある。 まあ、二重数直線をうまく使えていないのは、教師側の問題ではあるんだが、上記の奴は改善案とか全くないからな。貶すだけだ。 頭を使ってないとそうなる。以前はこんなではなかった気がするんだけどさ。disりも少なかったしさ。 何かを正すために叩くのが、叩くのが目的化すると、腐って来るもんだ。かなり魚臭いw
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