- 261 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2015/08/27(木) 16:33:35.48 ID:VQqwL0hQ.net]
- こいつも、粗探し&いちゃもんコンボが大好きになり下がったよなぁw
ttps://twitter.com/genkuroki/status/636733463480045568 > > 黒木玄 Gen Kuroki @genkuroki > #掛算 添付画像にある二重数直線は学習指導要領解説でも採用されており、教科書でも採用されています。私は添付画像の説明の仕方を見て、「だめだこりゃ」(笑)とふきだしてしまいました。割合的な量の直観が二重数直線で身に付くはずがない。 > ttps://pbs.twimg.com/media/CNUknQGVEAAN-P1.jpg > #掛算 「20%の増量後が480mLのとき増量前は何mL」という問題の図は添付画像を見て下さい。 私はこういう抽象化されていない素朴な図は大事だと思います。私はこの手のイメージだけで割合の直観を使えないとダメだと思う。(以降略) 「20%の増量後が480mLのとき、増量前は何mL?」という文章題での二重数直線への難癖だ。 文章題が「120%で480mLのとき、100%は何mL」ということに気が付けば、あとは乗除に注意するくらいだ。 まず20%増量が120%、増量前が100%と思いつくのが難しい。まあ、そう考えついてからですら、よく間違う問題だけどね。 中学でも「20%なのに、120%って何?」「なんで割るの?」といったことを真顔で聞く生徒は少なくないよ。直感に反するんだろう。 代数的には「1.2を掛けたら480なんだから、1.2で割ればいい」ということになるかな。1:1.2=□:480、1:□=1.2:480、などでもいい。 比例するということを掴むための道具が二重数直線ではあるね。昔だと、センチ・インチ共用物差しなんてあった。 片側にセンチの目盛、反対側にインチの目盛がある物差しで、対応が分かる。比例にも気が付きやすい。発展させると計算尺だろうな。
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