- 205 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2015/08/25(火) 22:30:35.80 ID:Qf2DEcqX.net]
- 遠山啓は(ひとつ分)×(いくつ分)のフォーマットを推奨していたんだよ。順序問題では固定派になる。
彼が主張していたのは、ひとつ分といくつ分の多様性だ。見方はいろいろあるってね。 例えば、赤・白・緑の3色串団子が4串あるとき、ひとつ分といくつ分はどうなのかを考えてみる。 1)串単位:3色つまり3個の団子はひとつ分を表していて、4串はいくつ分。 2)色単位:4串の赤の団子4個がひとつ分で、それが3色、つまり3組ある。 どっちもあるよ、としたのが遠山啓で1970年代の彼のかけ算批判はこういう話。順序じゃない。 リンゴ3個が5皿なら、リンゴを5皿に1個ずつ配って行く操作がある。それが5回ということね。 これはトランプ配り、お菓子配りと呼ばれている。遠山啓の批判の論拠になっているよ。 順序については、個数×単価などを「ひどく考えにくいだろう」とした。明らかに順序ありだよね。
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