- 237 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2015/07/21(火) 22:37:21.75 ID:rZmsaMCj.net]
- [q,rの仮定による矛盾]
(r+q)/2≡(r-q)/2(mod q)より、 (r+q)/2,(r-q)/2がともに[g]の偶数冪であるか、 または、-(r+q)/2,-(r-q)/2がともに[g]の偶数冪である。 よって[(r+q)/2]+[(r-q)/2]=[r]∈M または[-(r+q)/2]+[-(r-q)/2]=[-r]∈Mより[r]∈M となって矛盾。 [[1],[2],…,[p-1]∈Mの証明] Mに属さない素数でpより小なるものが存在するならばただ1つである。 これをqとすると、(p+q)/2はpより小さくqの倍数でないので [q]=[p+q]=[(p+q)/2]*[2]∈M となって矛盾。 したがって、pより小なる任意の素数がMの元であり、 それらの積もMの元であるから[1],[2],…,[p-1]∈M [Mは存在しない] pは4n+1型の素数なので、p=a^2+b^2を満たすa,bが存在する。 よって[a],[b]∈Mより[a]^2+[b]^2=[p]=[0]∈Mとなって矛盾。 したがって、Mの定義を満たすpは存在しない。 すなわち、「任意の4n+1型素数はSに属する」。おしまい。
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