- 176 名前:名称未設定 mailto:sage [2008/03/28(金) 06:20:41 ID:tRPILpnc0]
- NehalemのCPUコアはCore MAをベースに、SMTなどの大きな拡張を加えて設計し直し、新設計のアンコア部分と
組み合わせたものということになる。Core MAの「Micro-OPs Fusion/Macro-Fusion」や中庸なパイプライン段数と いった基本的な手法は、そのまま継承されると推測される。だとすれば、表現はともかく、CPUコアのキーコンセプトは Core MAを継承していることになる。Intelは、以前にCore MAの命令をフュージョンさせるアプローチを継続して 発展させると説明しており、Core MAがNehalemも含めた今後数世代のIntel CPUのベースになりそうだ。しかし、 これはちょっと異例なアプローチだ。なぜなら、Core MAはIntelのMobility Groupに属するイスラエルのハイファ(Haifa)の 開発センターで設計され、NehalemはIntelのDigital Enterprise Groupに属する米オレゴン州ヒルズボロ(Hillsboro)の 開発センターで設計されているからだ。つまり、Core MAは開発センターの垣根を越えて継承されることになる。 pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0328/kaigai429.htm これは期待できるかも。
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