- 486 名前:名称未設定 mailto:sage [2008/02/27(水) 23:07:20 ID:lX8FFvLs0]
- 粘着作文野郎は無視するとして、MacBookシリーズの混沌こそ、Appleにラインナップ哲学など特別存在しない証拠だ。
MacBookとProの差は別シリーズと言うにはあまりにもお粗末な違いだし、突如割り込んだAirはただのセカンドマシンで、元々セカンドマシンのBookシリーズとかぶりまくり。 これは哲学とか思想とかではなく、ただよく売れてるから細分化してるにすぎないと思うんだよね。 で、デスクトップのラインナップは貧弱を通り越して「無」に近い。 集客用のminiと、サーバマシンのProとXServeのみ。 どこかの誰かがコラムに書いていたように、Proは「しかたなくハイエンドとして買う」ような代物で、ミドルどころか、小気味の良い「ハイエンド」もラインナップにないと言っても言い過ぎではない。 これは「売れないから」と言うより、もう少し意図的なものを感じる。 もしかしたら、Appleはとっくに「パーソナルコンピュータ」事業から足を洗ってるのではないか、と。 これ以上、Macを「プラットフォーム」として付き合うと、今後ますますろくでもないことになるのではないかと危惧している。 ミドル、ハイエンドMacを欲しているのは、その危惧が杞憂であってほしいという現れかもしれぬ。
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