1 名前:login:Penguin mailto:sage [2009/07/08(水) 11:50:26 ID:PVPE3HAw] USBで起動・運用するLinux part1 ttp://pc11.2ch.net/test/read.cgi/linux/1122693869/
477 名前:login:Penguin mailto:sage [2010/11/25(木) 00:10:53 ID:lFUVl08l] >>476 様 ご参考になさったサイトは非常に丁寧な説明で参考になりました。 今回のPuppyと同様な手順でKnoppixはOKとの事なので、 何処に問題があるのか切り分けが難しいです。 直接的には"起動時にKernel Panic"と言われている現象時の メッセージ等提示して頂けると解析に役立つと思います。 次に、考えられる推定として、 ".sfsファイルの誤アクセス等があった"場合は、 pup_420p1JP.sfsファイルを直下に置かず、例えばzzとかの あまり無い名前のディレクトリを作り、この下に置き、 pmedia=usbflash psubdir=zz とpmedia起動パラメータの後にpsubdir=zzを追加して起動して、 起動OKであれば、この推定が正しい(?)事になります。 (このパラメータはpuppy-4.20p1-JP.isoで有効か確認してません!!)
478 名前:476 mailto:sage [2010/11/26(金) 00:46:46 ID:PDEXiW4/] >>477 とりあえずエラーメッセージを記載します。 Loading kernel drivers needed to access disk drivers... done Searching for Puppy files in computer disk drivers... done Loading the 'pup_420p.sfs' main file... copying to ram done Setting up the layerd filesystem... Performing a 'switch-root' to the layered filesystem...Kernel panic - not syncing: Attempted to kill init! 言われた通りの記載を追加してみましたが、 pup_420p.sfsが見つからないと怒られました……
479 名前:476 mailto:sage [2010/11/26(金) 00:49:29 ID:PDEXiW4/] それと一点修正 ldlinux.sysはちゃんと生成されていました。
480 名前:477 mailto:sage [2010/11/26(金) 04:41:53 ID:SkGBzET9] >>476 様 頓珍漢な回答をして、お手数をかけさせてしまい、すみませんでした。 puppy,Performing a 'switch-root' to the layered filesystem...Kernel panic - not syncing: Attempted to kill init! でネット検索したら、既知の問題として対処されてました。 [ご参考] sakurapup.browserloadofcoolness.com/viewtopic.php?t=1075 detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1432002759 murga-linux.com/puppy/viewtopic.php?p=469741&sid=13c2cb34ae296b6190b009c8747e4e93
481 名前:476 mailto:sage [2010/11/26(金) 22:26:01 ID:PDEXiW4/] >>480 いえいえ、親切なコメントありがとうございます。 リンク先を参照して、もうちょっと頑張ってみます。
482 名前:login:Penguin mailto:sage [2010/11/27(土) 16:45:18 ID:W5Px8FLg] USBにubunt10.04インストールしようと思って、unetbootinからインストールしたらエラーでインストール失敗。 virtualbox経由でインストールしても失敗。ハッシュサムはあっている。一応ダウンロードしなおしてCDに焼いてやってみたけど失敗。 10.10にしてやってみたけど失敗。USBはADATAの8G878円の超安いやつ。なにがいかんのかのう…
483 名前:login:Penguin mailto:sage [2010/11/27(土) 18:31:21 ID:T0dJoKis] 人間
484 名前:476 mailto:sage [2010/11/27(土) 19:28:59 ID:fdMuyCLV] 最新バージョンはやっぱり無理みたいですね…… 一個前のバージョンでは普通に起動できました。 まぁ一個前のバージョンを使ってみて特に不満は無いので これで行ってみます。
485 名前:login:Penguin mailto:sage [2010/11/27(土) 19:36:10 ID:9kW6X+dX] >>482 様 実現したい事は何方ですか? 1.USBにUBUNTUのLIVE版を設定して、USBからLIVE版を起動して使用したい。 2.USBにUBUNTUを(通常の内部HDに行う様に)インストールして、USBからUBUNTUを起動して使用したい。 次にご報告の内容ですが、以下の事柄が明確になれば解析に役立つと思います。 A."unetbootinからインストールしたら"とは以下の何れの事をしたのですか? A-1."unetbootinを使用してUSBに(LIVE版を)設定した" A-2."別のUSBにunetbootinでLIVE版を設定し、このUSBでLIVE版を立ち上げ目的のUSBへインストールした" A-3."USBをパーティション分割し、一方にunetbootinでLIVE版を設定し、これを立ち上げ他方にインストールした" B.Aの"エラーでインストール失敗"とは以下の何れの事ですか? B-1."unetbootinでUSBへ設定する時エラーになった" B-2."unetbootinでUSBへ設定したLIVE版が立ち上がらなかった" B-3."LIVE版でインストーラーを起動してインストールしようとしたらNGとなった" C."CDに焼いてやってみた"とは以下の何れの事をしたのですか? C-1."ISOファイルをCDに焼き、LIVE版を起動させた" C-2."ISOファイルをCDに焼き、LIVE版を起動させ、USBへインストールした" D.Cの"やってみたけど失敗"とは以下の何れの事ですか? D-1."CDのLIVE版が立ち上がらなかった" D-2."CDのLIVE版でインストーラーを起動してUSBへインストールしようとしたらNGとなった"
486 名前:login:Penguin mailto:sage [2010/11/27(土) 20:40:35 ID:W5Px8FLg] >>485 ああ、愚痴のつもりだったのにご丁寧にどうも。 やろうとしているのは、2.USBにUBUNTUを(通常の内部HDに行う様に)インストールして、USBからUBUNTUを起動して使用したい。です。 LiveCDやLiveUSBの作成、起動は(恐らく)問題なくできています。最後のインストールでエラーが出てしまいます。 ですのでそれぞれの質問に答えますと A-2."別のUSBにunetbootinでLIVE版を設定し、このUSBでLIVE版を立ち上げ目的のUSBへインストールした" B-3."LIVE版でインストーラーを起動してインストールしようとしたらNGとなった" C-2."ISOファイルをCDに焼き、LIVE版を起動させ、USBへインストールした" D-2."CDのLIVE版でインストーラーを起動してUSBへインストールしようとしたらNGとなった" です。 エラーメッセージは正確には覚えていませんがerrno30 read-only-file-systemに関するものでした。 ぐぐってもよくわからず…
487 名前:485 mailto:sage [2010/11/28(日) 00:10:32 ID:EmILouQX] >>486 様 UBUNTUのインストーラー処理で、 インストール先(USB)のファイルシステムアクセスでNGと理解しました。 割付は、"お任せ"ではなく、"高度な設定"で、 USBのパーティションを指定して行うと思いますので、 以下の手順で試してみる価値があると思います。 (1,2は既に実行済みであれば、3を試してみて下さい) *物理的(電子的)にNGのUSBであればddコマンドで一度全ビット0に たたいてみるのも?? (昔、メモリー関係のエラー時の対処方法でした) 1.USB初期化(書き込みNGのUSBの場合この段階でNGとなる気がします) 初めに、CD/USBのLIVE版UBNUTU10.04のGPARTEDでUSBの 全エリアを一つのパーティションでファイルシステムext4 で初期化してください。 *UBUNTU10.10のGPARTEDの使用は避けて下さい。 2.インストールするUBUNTU10.04/10.10のLIVE版でインストーラー処理 最初にインストール対象のUSBをアンマウントするかどうか質問があると思います。 この時、インストール対象のUSBを必ずアンマウントして下さい。 3.ファイルコピーによるインストール 1,2の手順でもNGの場合、 一度内臓HD等の空きパーティションにインストールした後で、 LIVE版UBUNTUで、この全ファイルをUSBへコピーして (使用コマンド: # sudo cp -a from to) <SWAP非使用の場合> (1)MBR設定 (2)GRUBコンフィギュ修正とPBRにGRUB設定 (3)/etc/fstab修正 でインストールする事もできます。
488 名前:login:Penguin mailto:sage [2010/11/28(日) 12:45:02 ID:Qp8dnnqK] >>487 できました! 1→2の後10.04ではだめでしたが、10.10では無事インストールできました。 ありがとうございました。 どうして10.10のGPARTEDを使ってはいけなかったのでしょうか?
489 名前:login:Penguin mailto:sage [2010/11/28(日) 17:20:46 ID:10WhiQ63] 487 >>488 様 GPARTEDのパラメータが10.04と10.10で異なっているかもしれないので、 従来の扱いと思われる10.04を推奨しました。 推測的な回答ですみません。 実際に調べたのではなく、現象的に経験した事から推奨しました。 私の理解では、パーティション分割する場合、 その境界はシンリンダー境界に整合させられると思います。 (但し、先頭パーティションはMBRの存在の為、これがズレていると思います。) シリンダーの物理的長さは、それを構成するヘッダー数で決まり、 ヘッダーの長さはそれを構成するセクター(512Byte)数で決まります。 10.04GPARTEDで初期化&パーティション分割したHDやUSBのディバイスを、 10.10GPARTEDで見ると "パーティションの区切りがシリンダー境界でない"や、 "未割付エリアがある" 等表示される事があります(逆も)。 今、従来のMBRの構成が "大サイズのディスクを扱う限界を解消する"為や "高速ブート"とも関係して 新しい標準に変わる途中だと思われるので、 きちんと調査していません。
490 名前:login:Penguin mailto:sage [2010/11/28(日) 21:44:01 ID:Qp8dnnqK] なるほど、詳しくありがとうございます。助かりました。
491 名前:login:Penguin mailto:sage [2010/11/29(月) 06:05:11 ID:5gIuBAuI] distrowatch.com 2010-11-27 紹介Puppy系列の Quirky 1.4 Live版(qrky-140.iso) をUSBへ設定し、保存ファイルを作って(データセーブ)、日本化したので報告します。 基本的には(>>466 報告の)Puppy系列のMacpupと同じ手順で行いました。 1)USBのパーティションに任意の名前のディレクトリにISOから抽出した3ファイル設定 2)初期立ち上げ終了時1)のディレクトリに保存ファイルをセーブ 3)日本語.sfsファイルを1)のディレクトリに設定して立ち上げbootmanagerでこれを取り込む 今回は4GサイズのUSBを3G+1Gの2つのパーティションに分割し、 共にFAT32のファイルシステムにし、PBRにはSYSLINUXを使用しました。 第一パーティションにQuirky 1.4を含む4本のPuppy系LIVE版を設定しました。 第二パーティションは運用時これら複数のLIVE版で 共有するデータ(Webのお気に入りetc)を収容する予定です。 第一パーティションの内容 boot: splash.png syslinux boot/syslinux: ldlinux.sys syslinux.cfg vesamenu.c32 mac:(Macpup_511.iso用ディレクトリ) Macpup-511.sfs Macpupsave.2fs initrd.gz lang_support_ja-1.5.1.sfs vmlinuz p4.20:(puppy-4.20-JP.iso用ディレクトリ) initrd.gz pup_420JP.sfs pup_save.2fs vmlinuz p4.20p1:(puppy-4.20p1-JP.iso用ディレクトリ) initrd.gz pup_420p1JP.sfs pup_save.2fs vmlinuz qrky:(qrky-140.iso用ディレクトリ) initrd.gz lang_support_ja-1.5.1.sfs qrky_140.sfs qrkysave.2fs vmlinuz
492 名前:491 mailto:sage [2010/11/29(月) 06:06:34 ID:5gIuBAuI] syslinux.cfgの内容 #============================================================== # PBR 設定コマンド: # sudo syslinux -d /boot/syslinux /dev/sdc1 UI /boot/syslinux/vesamenu.c32 prompt 0 timeout 80 ontimeout mac menu background /boot/splash.png menu title Puppies(4.20,4.20p1,mac,qrky) label puppy kernel /p4.20/vmlinuz append initrd=/p4.20/initrd.gz pmedia=usbflash root=UUID=DEF5-5E04 psubdir=p4.20 label p1 kernel /p4.20p1/vmlinuz append initrd=/p4.20p1/initrd.gz pmedia=usbflash root=UUID=DEF5-5E04 psubdir=p4.20p1 label mac kernel /mac/vmlinuz append initrd=/mac/initrd.gz pmedia=usbflash root=UUID=DEF5-5E04 psubdir=mac label qrky kernel /qrky/vmlinuz append initrd=/qrky/initrd.gz pmedia=usbflash root=UUID=DEF5-5E04 psubdir=qrky #==============================================================
493 名前:491 mailto:sage [2010/11/29(月) 06:07:50 ID:5gIuBAuI] 追記 日本語版Puppy(puppy-4.20-JP.iso,puppy-4.20p1-JP.iso)の USB設定ディレクトリに保存ファイルをセーブさせる方法は、 以下の手順で行いました。 1.初期立ち上げ後Reboot/Shutdownを実行 2.<PupSave個人保存の設定> [保存しない] [キャンセル] [OK] の画面で[キャンセル]を選択 3.<PupSave個人保存の設定> [キャンセル] [OK] の画面で[OK]を選択 4.英文での質問 第一質問 SAVE 第二質問 OK (空欄の儘) 第三質問 NORMAL 第四質問 128M 第五質問 YES,SAVE この時セーブ先確認 Partition you are saving to: sdc1 Path (folder) of the save file: /p4.20
494 名前:login:Penguin mailto:sage [2010/11/29(月) 23:08:55 ID:cyVk3rCY] Voyage MPD(Live 版)を USB に入れられないかと、以下の手順で挑戦してみましたが…素人の浅知恵でした。 extlinux起動のメッセージが出た直後に固まってしまい先へ進むことができないでいます。どなたか、ご助言 頂けたら幸いです。 [メモリ] 東芝 SDHC 8GB class 6 + ブート動作確認済みのUSBカードリーダーライター (手持ちで空きがあるのがこれというだけで、こだわりはありません) [手 順] 1. #fdisk /dev/sdc1 (1パーティション、アクティブ設定にして書き込み) 2. #mkfs.ext2 /dev/sdc1 (とりあえず) 3. #cp /dev/cdrom/isolinux/* /media/sdc1 4. #cp -r /dev/cdrom/live /media/sdc1 5. #mv isolinux.cfg extlinux.conf 6. #vi isolinux.cfg (2行目の default /isolinux/vesamenu.c32 を default vesamenu.c32 に変更し extlinux.conf で保存) 7. #cp /dev/cdrom/live/initrd1.img /media/sdc1 8. #cp /dev/cdrom/live/vmlinuz1 /media/sdc1 9. #extlinux -i /media/sdc1 A. #umount /dev/sdc1 /media/sdc1 B. #cat /var/lib/syslinux/mbr.bin > /dev/sdc 尚、[init] へ [mount -t ext2 -o "$RW",noatime "$1" "$2"] を追加編集して 起動してみたりはしましたが、状態に変わりはありませんでした。 以上、よろしくお願い致します。
495 名前:login:Penguin mailto:sage [2010/11/30(火) 13:26:33 ID:xvj/CWsd] >>494 様 voyage-mpd-current.isoを分解(アーカイブマウンターで開く)して、 live/vmlinuz1 live/initrd1.img live/filesystem.squashfs live/filesystem.packages isolinux/live.cfg を抽出し、 ext2ファイルシステムで初期化したUSBのパーティションに 任意の名前のディレクトリ(例:voyage)を作成し、 voyage/vmlinuz1 voyage/initrd1.img voyage/filesystem.squashfs voyage/filesystem.packages と設定し、 PBRにGRUBを設定し、live.cfgを参考にmenu.lstに以下のエントリを記述します。 #======================================================================== title Voyage Linux uuid f5fa1489-9487-44c2-a1f6-529ed79c7a96 kernel /voyage/vmlinuz1 boot=live live-media-path=voyage ignore_uuid config noautologin noxautologin nouser debug nolocales quickreboot ide_core.nodma=0.0 all_generic_ide username=root hostname=voyage quiet initrd /voyage/initrd1.img quiet #======================================================================== 元のlive.cfgに対し、 収容ディレクトリ名指定パラメータlive-media-path=voyage UUIDチェックスキップ指定パラメータignore_uuid を追加しました。 これで起動しloginが出て、ログイン名rootパスワードvoyageでログインできました。 (しかし起動途中でエラーメッセージが出てましたので不完全かもしれません。)
496 名前:login:Penguin mailto:sage [2010/11/30(火) 14:06:20 ID:Wt9r+cGL] >>494 俺はいつも FAT32のUSBメモリ + syslinux.exe で Live USB Linux をやってる。 この Voyage も 1. CDの中身をディレクトリ構造そのままUSBメモリにコピー 今回は\doc\FAQ でシンボリックリンクを使っていたからエラーがでたけど無視w 2. \isolinux を syslinux に rename 3. \syslinux\isolinux.cfg を syslinux.cfg に rename syslinux.cfg の 2行目を default /syslinux/vesamenu.c32 に変更 4. Windows から syslinux.exe -ma -d \syslinux USBメモリのドライブ: で作ったUSBメモリからブートして、ログインもできた。 isolinux の live linux ならだいたい同じ手順でできる。
497 名前:494 mailto:sage [2010/11/30(火) 22:50:00 ID:eAXBsBkc] ただ今戻ってまいりました。お二方、わざわざ検証までして頂き感謝・感激しております。 ご提示頂いた内容については、語学の為に是非二つとも実行してお知らせいたします。 >>495 様 こちらは、grub による起動なのですね。 live.cfg からの抽出例などは大変勉強になります。 grub は、書き込んで起動に使った経験は未だないのですが、いい機会なので覚えることにします。 /voyage/ の部分については、live よりも何が入っているか明確になっていいですねぇ。 ありがとうございます。 >>496 様 こちら、syslinux の起動だと windows からもアクセス出来て親和性の高い USB が作れそうです。 起動の可否が、USB への抽出展開にあることが簡潔に判ってこちらも大変勉強になりました。 お礼申し上げます。
498 名前:login:Penguin mailto:sage [2010/12/01(水) 20:38:29 ID:wm3QBROS] distrowatch.com 2010-11-30 紹介 Vine Linux 5.2(Vine52-i386-DVD.iso) をUSB使用でインストールする場合のUSBの設定方法を、 "マニュアル紹介の dd コマンド使用"ではない方法で行ったので報告します。 (Vineには未だLIVE版はありません) Vine52-i386-DVD.isoを分解(アーカイブマウンターで開く)して、 images/pxeboot/vmlinuz isolinux/initrd.img を抽出し、 ext2ファイルシステムで初期化したUSBのパーティション(2G)に 任意の名前のディレクトリ(例:vine)を作成し、 vine/vmlinuz vine/initrd.img vine/Vine52-i386-DVD.iso と設定し、 PBRにGRUBを設定し、menu.lstに以下のエントリを記述します。 #============================================== title Vine Install - default uuid f5fa1489-9487-44c2-a1f6-529ed79c7a96 kernel /vine/vmlinuz vga=0x303 initrd /vine/initrd.img #============================================== インストール手順のなかで、イメージ(ISO)の所在を問われますので、 USBのアサインされたディバイス(例/dev/sdc1)を選択し、 収容ディレクトリ名vineを与えます。
499 名前:login:Penguin mailto:sage [2010/12/01(水) 20:38:44 ID:O9EYAvAy] syslinux.exe 4.03 を使うと USBメモリからのブート時に "vesamenu.c32: Not a COM32R image" というエラーがでて止まってしまうが、同パッケージに 含まれる vesamenu.c32 に置き換えれば起動できる。
500 名前:login:Penguin mailto:sage [2010/12/01(水) 20:44:26 ID:O9EYAvAy] >>499 1つ古い syslinux.exe 3.86 を使っていれば、問題ないんだけどね。 あと 4.03 には、64bit版の syslinux64.exe も入っていた。(動作未確認)
501 名前:login:Penguin mailto:sage [2010/12/02(木) 16:56:14 ID:1ehBzNBU] GParted Liveの2つの版をUSBに設定したので報告します。 UBUNTU10.04と同系列の gparted-live-0.5.2-9.iso (nchc.dl.sourceforge.net/project/gparted/gparted-live-stable/OldFiles/0.5.2-9/ ) UBUNTU10.10と同系列の最新安定版(06-Nov-2010) gparted-live-0.7.0-4.iso (nchc.dl.sourceforge.net/project/gparted/gparted-live-stable/0.7.0-4/ ) 系列の主要な違いは("GPARTED 0.6.0 RELEASE"から)以下の通りです。 (セクター長512バイト固定からの拡大) support for devices with sector sizes greater than 512 bytes. (nchc.dl.sourceforge.net/project/gparted/gparted/gparted-0.6.0/gparted-0.6.0-notes.txt )
502 名前:501 mailto:sage [2010/12/02(木) 16:59:31 ID:1ehBzNBU] --続き-- gparted-live-0.5.2-9.iso、gparted-live-0.7.0-4.isoを分解(アーカイブマウンターで開く)して、 <gparted-live-0.5.2-9.iso> live/vmlinuz, initrd.img, filesystem.squashfs <gparted-live-0.7.0-4.iso> live/vmlinuz1, initrd1.img, filesystem.squashfs を抽出し、 fat32ファイルシステムで初期化したUSBのパーティションに 任意の名前のディレクトリを二つ(例:gp.0.5.2-9、gp.0.7.0-4)作成し、 <gparted-live-0.5.2-9.isoから> gp.0.5.2-9/vmlinuz, initrd.img, filesystem.squashfs <gparted-live-0.7.0-4.isoから> gp.0.7.0-4/vmlinuz1, initrd1.img, filesystem.squashfs と設定し、 PBRにSYSLINUXを設定し、syslinux.cfgに以下のエントリを記述します。 #============================================== label GParted Live 0.5.2-9 (To RAM) kernel /gp.0.5.2-9/vmlinuz append initrd=/gp.0.5.2-9/initrd.img boot=live live-media=removable-usb live-media-path=gp.0.5.2-9 ignore_uuid config noswap noprompt toram=filesystem.squashfs ip=frommedia nosplash gl_lang=ja_JP keyb=us gl_batch label GParted Live 0.7.0-4 (To RAM) kernel /gp.0.7.0-4/vmlinuz1 append initrd=/gp.0.7.0-4/initrd1.img boot=live live-media=removable-usb live-media-path=gp.0.7.0-4 ignore_uuid config noswap noprompt toram=filesystem.squashfs ip=frommedia nosplash gl_lang=ja_JP keyb=us gl_batch #============================================== *ブートパラメータは以下を参照しました。 (gparted.sourceforge.net/gparted-live-boot-param.php ) >>499 様 貴殿情報でSYSLINUXが使えました。感謝いたします。
503 名前:login:Penguin mailto:sage [2010/12/08(水) 23:11:51 ID:VKtnFN7l] distrowatch.com 2010-12-07 紹介Ubuntu系の Jolicloud 1.1(Jolicloud-1.1.iso) Live版をUSBへ設定したので報告します。 日本語化は起動パラメータのロケール指定でja_JP.UTF-8を指定します。 (しかし、クラウド側の多くが未だ日本語化されてませんでした) 1.MBRはMBM設定 2.設定ファイルシステムはFAT32 3.PBRはSYSLINUX設定 4.パーティション設定 <この例ではJolicloudを設定する任意のパーティション名をjoliとする。> /boot/splash.png /boot/syslinux/syslinux.cfg /boot/syslinux/vesamenu.c32 /boot/syslinux/ldlinux.sys /joli/vmlinuz (Jolicloud-1.1.isoから抽出) /joli/initrd.gz (Jolicloud-1.1.isoから抽出) /joli/Jolicloud-1.1.iso 5.syslinux.cfg内容 #=========================================================== # sudo syslinux -d /boot/syslinux /dev/sdc1 UI /boot/syslinux/vesamenu.c32 prompt 0 timeout 80 menu background /boot/splash.png label Jolicloud live kernel /joli/vmlinuz append initrd=/joli/initrd.gz file=/cdrom/preseed/jolicloud.seed boot=casper iso-scan/filename=/joli/Jolicloud-1.1.iso locale=ja_JP.UTF-8 quiet splash -- #===========================================================
504 名前:login:Penguin mailto:sage [2010/12/09(木) 11:38:02 ID:hP8oo4Al] かなりくだらねぇ質問で恐縮なのですが、 昨日4GBのUSBにxubuntuをインストールしてみました。Unetbootinとかでなくて usbメモリに700MBのCDからインスコしてMBRもUSBに書くみたいな使い方です。 で、終わって見てみると、もう400MBぐらいしかUSBにスペースがありません。 別にこれから大きいアプリを入れるとかしないつもりですが、400MBだと、 日々のアップデートでダウンされてくもので遠からず埋まってしまうでしょうか。 Winだと、知らぬ間にどんどんOS関係のが肥大してくとかありますがLinuxだとどうなんかな、と。 心配なら8GBメモリ1000円ぐらいなので買えや、と言われればその通りなのですが、 2GBやら4GBやらのが5、6枚溜まってるのでなんかもう買いたくないので…
505 名前:login:Penguin mailto:sage [2010/12/09(木) 13:20:42 ID:hv9jH8ej] メモリに余裕があるならスワップ領域消しちゃえばよろしいかと。 あとはlivecdがあるなら通常のインストールでなくスタートアップディスクの作成を使うとか。 これなら容量を節約できる。すこしカスタマイズが必要だけど。 参考にttp://viva-ubuntu.com/?p=2806
506 名前:login:Penguin mailto:sage [2010/12/09(木) 13:45:13 ID:fQ3Gl8WS] >>504 様 「アップデートでダウンされて...どんどんOS関係のが肥大」の件に関しては、 更新で使用された.debファイルがキャシュ(/var/cache/apt/archives)に残りますので、 更新後はこれを削除すれば肥大防止になると思います。 <使用コマンド> # sudo apt-get clean カーネルが更新されると古い版も残され、GRUB起動時使用カーネルを選択できる様になります。 新版の安定性が確認できたら、旧版を削除すれば、これも肥大防止になると思います。 <使用コマンド> % dpkg -l | grep linux-image % dpkg -l | grep linux-header これで古い版数(n.n.nn-nn)を確認して削除します。 # sudo apt-get remove linux-image-n.n.nn-nn-generic # sudo apt-get remove linux-headers-n.n.nn-nn linux-headers-n.n.nn-nn-generic 又、メモリーに余裕があれば、/tmp, /var/tmp, /var/log 等をRAMディスクへ割り付けると、 エリア削減に少し貢献すると思います(これは高速化への貢献の方が大きいと思います)。 <方法> /etc/fstabに以下の行を追加します。 # RAM Disk tmpfs /tmp tmpfs defaults,noatime 0 0 tmpfs /var/tmp tmpfs defaults,noatime 0 0 tmpfs /var/log tmpfs defaults,noatime 0 0 又、USBの該当エリアに残っている古いファイルを (ドットファイル.等も忘れずに)空にします。 以上が、USBとは特定せずに、私の行っている削減策です。
507 名前:504 mailto:sage [2010/12/09(木) 14:51:22 ID:hP8oo4Al] お二方様、しょうもない質問にご丁寧にお答えくださり恐縮です。 何か大丈夫そうで安心しました。それぞれの方法を試してみます。
508 名前:login:Penguin mailto:sage [2010/12/13(月) 08:02:54 ID:YhewmSrn] いくつかのUSBメモリに通常のCentOSをセットアップしたのですが、 BUFFALOのRUF2-K8GEシリーズだけ、何度か使用しているうちにMBRが壊れて起動できなくなってしまいます。 同じものが3つあるのですが、3つとも同じ症状で、壊れているのはMBRの一部だけのようです。 セットアップした中にはRUF-C8GSもあり、こちらは二ヶ月間週に一回くらい使っているのですが、問題ありません。 製品の特性でこのようなことが起きることがあるのでしょうか?
509 名前:login:Penguin mailto:sage [2010/12/13(月) 20:29:20 ID:xSdCpWNS] デフォのパーティションがどうなってるか確かめてくらさい。
510 名前:login:Penguin mailto:sage [2010/12/14(火) 07:30:57 ID:b2GT0P1e] >>509 デフォルトは今わかりませんが、パーティションは、 1024MBをswapに、残りをLVMにしました。 メモリが1GBなので、デフォルトでのswapは2GBくらいだったかと思います。 もしかしてパーティションの切り方で変わってくるものなんでしょうか? 私が勘違いしていて「そういうことをきいてるんじゃなくてっ」ということでしたら、是非ご指摘ください。
511 名前:login:Penguin mailto:sage [2010/12/16(木) 11:49:41 ID:CAF7qtkB] >>508 様 貴殿ご質問には無知で返答できませんが、 USB運用の参考にしたいと思い、逆に質問させて頂きます。 [質問] 1.CentOS以外(例えばUBUTU)でも、同一条件で該当USBにインストールするとMBR破壊は発生しますか? 2.LVMを使用せず、簡単な1個の物理パーティションでUSBをフォーマットし、 ここにCentOSをインストールした場合も該当USBで運用するとMBRが破壊されますか?
512 名前:login:Penguin mailto:sage [2010/12/20(月) 00:47:41 ID:5SyvkmQj] Live版を設定する為に、 4GのUSB(中国製のSanDisk Cruzer Blade 4G)を購入し、 UBUNTU10.04環境で、GPartedで2分割し(3.5G+0.5G)、 MBR(/dev/sdc)にはMBM、大きい方(/dev/sdc0)にLive設定(PBRにはGRUB)して、 PCを立ち上げたが、PCはこのUSBをディスクとは認識しませんでした*。 *実際には/dev/sdaのMBRに設定されているMBMがこのUSBをディスクと認識しませんでした。 これを(UBUNTU10.04環境)以下の方法で再度初期化したら、ディスクと認識したので報告します。 1.USBの先頭(MBR等)クリヤー # sudo umount /dev/sdc0 /dev/sdc1 # sudo dd if=/dev/zero of=/dev/sdc bs=2048 count=100 2.パーティションテーブル設定(パーティション分割) # sudo fdisk -H 255 -S 63 /dev/sdc 3.フォーマット、ラベル付与 GPartedで両パーティション共ext2でフォーマット ラベル"ULTI"、"ULTI.DATA" 4.結果表示 # sudo fdisk -l ディスク /dev/sdc: 4012 MB, 4012900352 バイト ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 487 Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 バイト セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes ディスク識別子: 0x000ef844 デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム /dev/sdc1 * 1 440 3534268+ 83 Linux /dev/sdc2 441 487 377527+ 83 Linux # sudo blkid /dev/sdc1: LABEL="ULTI" UUID="d2a5ac84-0517-4883-97c2-08d2dfa90cbe" TYPE="ext2" /dev/sdc2: LABEL="ULTI.DATA" UUID="4289d133-f1c4-4141-b61e-7838e4b51d13" TYPE="ext2"
513 名前:login:Penguin [2010/12/20(月) 17:40:07 ID:GGb9ENBe] distrowatch.com 2010-12-19 紹介の PCLinuxOS 3 種の (pclinuxos-gnome.2010.12.iso, pclinuxos-lxde-2010.12.iso, pclinuxos-enlightenment.2010.12.iso) Live版をUSBへ設定したので報告します。 同一パーティションに複数のディストリのLIVE版を設定したり、又同ディストリ内での異なる版数を同時に設定したり、 他のLIVE版と干渉しない様にする為の、任意のディレクトリを指定できるパラメータは2種類ありました。 1.bootfromiso=/a/b/c/d.iso 任意のディレクトリ/a/b/c配下にisoファイルd.isoを設定します。 2.livecd=a/b/c/livecd 任意のディレクトリ/a/b/c配下にisoファイルから抽出したlivecd.sqfsを設定します。 この場合、livecd.sqfsをzz.sqfsと任意のファイル名に変更して、 livecd=a/b/c/zz と指定する事もできます。 3 種のiso何れも1又は2で設定したLIVEを起動すると、 終了時(reboot/shutdown)電源を切らないと停止しない状態になりました。 原因は.isoファイル又は.sqfsを収容しているパーティションのマウント状態がビジー状態で、 これの解除待ちの状態で停止しているようです。 これは、"パラーメータ2指定で且つfromusbパラメータも指定する"事で、回避する事ができました。 LIVEのままでの運用で問題と感じた主要な点を列記します。 (1)pclinuxos-lxde-2010.12.iso:mp3等のコーデックが未インストール (2)pclinuxos-gnome.2010.12.iso:video画像が映らない (3)pclinuxos-enlightenment.2010.12.iso:日本語のフォントが未インストール
514 名前:login:Penguin mailto:sage [2010/12/23(木) 19:29:41 ID:M7Twbmzm] distrowatch.com 2010-12-22 紹介Ubuntu系の Zorin OS 4(zorin-os-4-core-32.iso) Live版をUSBへ設定したので報告します。 変更追加ブートパラメータは 1.iso-scan/filename=/a/b/zorin-os-4-core-32.iso LIVE版起動で本体ファイルはISO収容で、そのISOの設定場所はUSBパーティションの /a/b 配下である。 2.locale=ja_JP.UTF-8 日本語のフォントが既に含まれていたので日本語指定。 入力はメソッドは未インストールの為、使用したい場合は >>464 と同様に行った。 (但し、login名はlive、追加したのは日本語の入力メソッドのみ) initrd.gz修正 1.のISOファイルから直接起動させる為、スクリプトの追加/修正が必要である。 (1)scripts/casper-premount/20iso_scan ubuntu10.04のinitrd.glのものをコピー (2)scripts/casper-premount/ORDER 以下の内容に変更 ---------------------------------------------------- /scripts/casper-premount/10driver_updates [ -e /conf/param.conf ] && . /conf/param.conf /scripts/casper-premount/20iso_scan [ -e /conf/param.conf ] && . /conf/param.conf ---------------------------------------------------- (3)scripts/lupin-helpers ubuntu10.04のinitrd.glのものをコピー
515 名前:login:Penguin mailto:sage [2010/12/24(金) 17:53:05 ID:m5kPkb5U] distrowatch.com 2010-12-23 紹介 Mandriva 2010.2 (mandriva-linux-one-2010.2-GNOME-europe-americas-cdrom-i586.iso) Live版をUSBへ設定したので報告します。 この侭でLIVE版として運用する使用法より、 試し使用や、CDの無いネットブックへのインストール用USB としての使用法が適していると思います。 1.USBへの設定方法 USB全体をCDのISOイメージで上書きします。 (/dev/sdbがUSBのディバイスの場合) # sudo dd if=mandriva-linux-one-2010.2-GNOME-europe-americas-cdrom-i586.iso of=/dev/sdb このUSBの内容を(fdisk -l)で見た結果は以下のように成っていました。 -------------------------------------------------------------------------- ディスク /dev/sdb: 4012 MB, 4012900352 バイト ヘッド 64, セクタ 32, シリンダ 3827 Units = シリンダ数 of 2048 * 512 = 1048576 バイト セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes ディスク識別子: 0xe928a674 デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム /dev/sdb1 703 703 1024 c W95 FAT32 (LBA) /dev/sdb2 * 1 702 718847+ 17 隠し HPFS/NTFS 領域テーブル項目がディスクの順序と一致しません ------------------------------------------------------------------------- 2.起動方法 PCのBIOSの起動順序をこのUSBが最初になる様に設定して、USBから立ち上げます。 Mandrivaのメニューが出たら最初のLIVE走行を選択します。 以降、言語選択、時刻設定、キーボード設定等を行うとLIVE版が起動します。 尚、言語選択には日本語は含まれていませんが、日本語のフォントは入っていました。
516 名前:login:Penguin mailto:sage [2010/12/25(土) 09:05:52 ID:gvVD75e5] distrowatch.com 2010-12-23 紹介 openSUSE 11.4 (openSUSE-GNOME-LiveCD-Build0957-i686.iso) Live版をUSBへ設定したので報告します。 1.USB用意(1G,ext2フォーマット,/dev/sdc,/media/USBWORKにマウント) 2.isoファイルから抽出 iso: /cdrom にマウント % sudo mount -t iso9660 -o loop openSUSE-GNOME-LiveCD-Build0957-i686.iso /cdrom USBへコピー: % cd /media/USBWORK % sudo cp -a /cdrom/* . 3.MBR情報変更 ブートディバイス(USB)のMBR情報をチェックしている。 このチェックをOKにする為に該当MBR情報を取得する。 % sudo dd if=/dev/sdc bs=1 count=4 skip=$((0x1b8)) |hexdump -n4 -e '"0x%x"' > mbrid このmbridを、既設定のもの(/media/USBWORK/boot/grub/mbrid)を削除して、置き換える。 4.PBR設定 % cd /media/USBWORK % sudo cp -a syslinux.cfg extlinux.conf % cd % sudo extlinux -i /media/USBWORK
517 名前:login:Penguin mailto:sage [2010/12/25(土) 10:04:51 ID:xXtFz4rk] 11.3からのLiveCDのイメージをそのままddでUSBメモリに書けば起動しなかったっけ?
518 名前:login:Penguin mailto:sage [2010/12/25(土) 18:11:09 ID:gvVD75e5] >>517 様 openSUSEのUSBへの設定方法を "USB全体(/dev/sdb)をCDのISOイメージで上書きする"方法で行いました。 11.3版 % sudo dd if=openSUSE-11.3-GNOME-LiveCD-i686.iso of=/dev/sdb 11.4版 % sudo dd if=openSUSE-GNOME-LiveCD-Build0957-i686.iso of=/dev/sdb 両版共に起動しました。 >>516 報告方法よりも起動時に画面のアニメが出ておもしろかったです。
519 名前:login:Penguin mailto:sage [2010/12/30(木) 10:54:19 ID:fKoiT/Zq] USBで使用する場合、一番軽いデスクトップ教えてください。 LXDE辺りですかね?
520 名前:login:Penguin mailto:sage [2010/12/30(木) 12:42:09 ID:LyP9VXL3] distrowatch.com 2010-12-29 紹介 Parted Magic 5.8(pmagic-5.8.iso) Live版をUSBへ設定したので報告します。 設定パーティション、ディレクトリを指定してブートさせる事ができます。 日本語、WiFiが使用でき、ツール系から一般ディストリ系へ近くなってきてます。 1.USB設定 ext2パーティションで初期化(uuid=43ce854c-aa48-45ac-b783-4dc3b7ee64db)。 MBRにMBM設定。 PBRにGRUB設定。 /pmg.5.8/pmagic (ISOファイルを分解した直下に在るpmagicをコピー)設定。 2.GRUBのmenu.lstの該当エントリ #=================================================== title TOOL: PMAGIC(5.8) uuid 43ce854c-aa48-45ac-b783-4dc3b7ee64db kernel /pmg.5.8/pmagic/bzImage\ uuid=43ce854c-aa48-45ac-b783-4dc3b7ee64db\ directory=pmg.5.8\ edd=off\ noapic\ load_ramdisk=1\ prompt_ramdisk=0\ rw\ vga=788\ sleep=0\ loglevel=0\ max_loop=256\ keymap=us ja_JP initrd /pmg.5.8/pmagic/initramfs quiet #===================================================
521 名前:login:Penguin mailto:sage [2010/12/31(金) 10:39:12 ID:pFyWLsPw] distrowatch.com 2010-12-29 紹介 Tuquito 4.1(tuquito-4.1-lxde-32-bit.iso)、 2010-12-26 紹介 MoLinux 6.2 (Molinux_6.2_Merlin_DVD.iso)の2本の Live版を1本のUSBへ設定したので報告します。 同じUBUNTU系列のスペイン語系ですが、前者は簡単な、後者は手間がかかる、設定でした。 1.USBのディレクトリ設定オプション:Tuquito/MoLinux = 可/不可 2.日本語化(表示):Tuquito/MoLinux = 可/不可 3.日本語化(入力):共に不可(MoLinuxは再作して可とした) この為、MoLinuxは一度インストールしてからLIVE版(ISOファイル)を作り直しました(molinux2010.12.28.iso)。 この作業にも問題がありました。 1.インストール用USBからLIVE版走行でインストールを行うと失敗する。 ->LIVE走行させずにインストールを始める方法でインストール。 2.(自分のネット環境が原因か)リポジトリアクセスに失敗する。 ->UBUNTU10.10の/etc/apt流用。 3. ISO作成でUBUNTU推薦のuckは使用不可(必要なファイルが元のISOに欠落の為) ->remastersysでISO作成。 4.作り直したISOもiso-scan/filenameブートオプションが使用できない。 -> initrd.gz を >>514 と同じ修正 [USBのext2パーティションに、PBRにGRUBを使用して設定した時のmenu.lstの該当エントリ] title Tuquito 4.1 live uuid 43ce854c-aa48-45ac-b783-4dc3b7ee64db kernel /tuquito4.1/vmlinuz file=/cdrom/preseed/tuquito.seed boot=casper iso-scan/filename=/tuquito4.1/tuquito-4.1-lxde-32-bit.iso locale=ja_JP.UTF-8 quiet splash -- initrd /tuquito4.1/initrd.lz title Molinux remas live uuid 43ce854c-aa48-45ac-b783-4dc3b7ee64db kernel /2010.12.28/vmlinuz file=/cdrom/preseed/custom.seed boot=casper iso-scan/filename=/2010.12.28/molinux2010.12.28.iso locale=ja_JP.UTF-8 quiet splash -- initrd /2010.12.28/initrd.gz
522 名前:login:Penguin mailto:sage [2010/12/31(金) 16:23:26 ID:pFyWLsPw] distrowatch.com 2010-12-28 紹介 antiX M11 の'full','base','core' (antiX-M11-pt1-686.iso,antiX-M11-base-pt1-686.iso,antiX-M11-core-pt1-686.iso) Live版を1本のUSBへ設定したので報告します。 これら版は開発段階なので、その軽快な動作の評価にお試し下さい。(full版は日本語表示) 1.USBはext2パーティション、PBRはGRUB使用 2.3本共そのカーネル(vmlinuz)と初期化プログラム(initrd.gz)は同じ為共有した 3.ISOファイルから直接ブートでき、それを収容するパーティションとディレクトリを指定できた fromhd=UUID=収容するパーティションのUUID、fromiso=/収容ディレクトリ/ISOファイル名 4.上記3のHDDに収容指定パラメータに、USBである事を指示するパラメータFOUNDUSB=yesを追加する 5.menu.lstの該当エントリ #======================================================== title antiX core uuid 43ce854c-aa48-45ac-b783-4dc3b7ee64db kernel /antiX.pt1/vmlinuz FOUNDUSB=yes fromhd=UUID=43ce854c-aa48-45ac-b783-4dc3b7ee64db fromiso=/antiX.pt1/antiX-M11-core-pt1-686.iso en quiet nosplash drvr=vesa mean lean Xtralean nohal noxorg 3 initrd /antiX.pt1/initrd.gz title antiX base uuid 43ce854c-aa48-45ac-b783-4dc3b7ee64db kernel /antiX.pt1/vmlinuz FOUNDUSB=yes fromhd=UUID=43ce854c-aa48-45ac-b783-4dc3b7ee64db fromiso=/antiX.pt1/antiX-M11-base-pt1-686.iso en quiet nosplash drvr=vesa lean Xtralean initrd /antiX.pt1/initrd.gz title antiX full uuid 43ce854c-aa48-45ac-b783-4dc3b7ee64db kernel /antiX.pt1/vmlinuz FOUNDUSB=yes fromhd=UUID=43ce854c-aa48-45ac-b783-4dc3b7ee64db fromiso=/antiX.pt1/antiX-M11-pt1-686.iso lang=ja quiet nosplash drvr=vesa lean Xtralean initrd /antiX.pt1/initrd.gz #========================================================
523 名前:494 mailto:sage [2010/12/31(金) 20:44:49 ID:t3pIeURq] できました ! ・GRUB 起動成功 ! ・Syslinux 起動成功 ! ・Extlinux 全て起動に成功 ! 起動ログイン後の設定変更が保存出来るようにするのが来年の課題。 遅くなりましたが、年内に起動の報告行えました。 お二方、ありがとうございます。何だか楽しくなって参りました。
524 名前:login:Penguin [2011/01/01(土) 17:02:58 ID:77TtynpZ] distrowatch.com 2010-12-27 紹介 Salix OS 13.1.2 "LXDE"(salixlive-lxde-13.1.2.iso) Live版をUSBへ設定したので報告します。 設定USBのパーティションと収容ディレクトリ指定ができ、日本語の表示、入力もできます。 1.USBはext2パーティション、PBRはGRUB使用 2.設定物はISO(salixlive-lxde-13.1.2.iso)とこれから抽出したvmlinuz、initrd.gz 3.menu.lstの該当エントリ #======================================================== title salix live lxde 13.1.2 uuid 43ce854c-aa48-45ac-b783-4dc3b7ee64db kernel /salixlive.lxde.13.1.2/vmlinuz from=/dev/sdb1/salixlive.lxde.13.1.2/salixlive-lxde-13.1.2.iso root=/dev/ram0 rw quiet lang=ja_JP.utf8 keyb=us 4 entoram changes=slxsave.xfs initrd /salixlive.lxde.13.1.2/initrd.gz #======================================================== この例はUSBの設定パーティションが/dev/sdb1の場合である。 これを固定したくない場合は、/dev/sdb1/を削除する。全ブロックパーテションをサーチして検出する様になる。 from=salixlive.lxde.13.1.2/salixlive-lxde-13.1.2.iso キーボードがjp106の場合kb=jp106に変更する。 4.動画表示用にコーデック追加 (1)ネットワークからダウンロードしてインストールする。 [サウンドとビデオ]->[install multimedia codecs] rootのパスワードは"live"を使用。 インストール後、/var/sapt-getをsapt-getディレクトリごとUSBの設定ディレクトリ配下へコピー。 (2)2回目以降 suコマンドでrootユーザに成り、マウントされている該当USBの設定ディレクトリへ行き、 $ cd slapt-get/salix/l $ spkg -i * $ cd ../ap $ spkg -i *
525 名前:login:Penguin [2011/01/01(土) 19:14:49 ID:p2kO2lxv] お疲れ様でした
526 名前:login:Penguin mailto:sage [2011/01/01(土) 23:28:39 ID:77TtynpZ] distrowatch.com 2011-1-1 紹介 Grml 2010.12(grml_2010.12.iso) Live版をUSBへ設定したので報告します。 設定USBのパーティションと収容ディレクトリ指定ができます。 ブートオプションの詳しい説明はホームから入手できるgit.grml.org.txtに記述してあります。 1.USBはext2パーティション、PBRはGRUB使用 2.設定物はISO(grml_2010.12.iso)とこれから抽出したlinux26、initrd.gz 3.menu.lstの該当エントリ #======================================================== title grml full uuid 43ce854c-aa48-45ac-b783-4dc3b7ee64db kernel /grml2010.12/linux26 boot=live isofrom=/dev/sdb1/grml2010.12/grml_2010.12.iso bootid=grml201012 apm=power-off vga=791 quiet nomce initrd /grml2010.12/initrd.gz #========================================================
527 名前:login:Penguin mailto:sage [2011/01/01(土) 23:57:45 ID:77TtynpZ] distrowatch.com 2011-1-1 紹介 moonOS 4 アクセスで警告発生 moonos-4-neak-desktop-i386.iso (832MB, MD5). の箇所で[moonos-4-neak-desktop-i386.iso]を右クリックして、リンクしているアドレスを抽出し、 ダウンローダ(MultiGet)にコピーしダウンロード開始しました。 次にMD5情報を取得する為に、[MD5]にリンクしているアドレスを別ページで開こうとしました。 この時、chromium-browserが警告を発しました。 ============================================================================================== セーフ ブラウジング linuxfreedom.com の診断ページ linuxfreedom.com の現在のステータス 疑わしいサイトとして認識されています。このウェブサイトにアクセスするとコンピュータに損害を与える可能性があります。 過去 90 日間に、このサイトの一部で不審な動きが 6 回報告されています。 以下略 =================================================================================================
528 名前:login:Penguin mailto:sage [2011/01/02(日) 21:28:19 ID:nLrdMAFu] distrowatch.com 2010-12-30 紹介 VortexBox 1.7(vortexbox-1.7.iso) をUSB使用でインストールする場合のUSBの設定方法を報告します。 <注意!!!> ========================================================================= インストールはPCに接続されているハードディスクの全エリアを破壊します。!!! 特定のパーティションを指定してインストールする事ができませんでした。!!!!! 軽率な私は涙!!、涙!!、の結果になりました。 ========================================================================= 参考サイト: [vortexbox.org/forum/help/how-to-install-vortexbox-from-usb-stick-in-23-easy-steps/] これを参考に以下の変更を行った。 1.USBの設定パーティション(/dev/sdb1)はEXT2でPBRはGRUB、MBRはMBM使用。以下にmenu.lstの該当エントリ #======================================================== title Install VortexBox uuid 43ce854c-aa48-45ac-b783-4dc3b7ee64db kernel /vortex/vmlinuz ks=hd:sdb1:/vortex/ks.cfg skipddc initrd /vortex/initrd.img #======================================================== 2.USBの直下に/vortexのディレクトリを作成し、ここにvortexbox-1.7.isoから抽出した、 vmlinuz、initrd.img、ks.cfg、images(ディレクトリ配下全て)、 そしてvortexbox-1.7.iso自身を置く 3.ks.cfgの変更(ディレクトリ収容で--dir=/vortex,無線LAN使用で--device=wlan0が参考サイトと異なる) #======================================================== # CDROM Based Installation harddrive --partition=/dev/sdb1 --dir=/vortex # Network information network --bootproto=dhcp --device=wlan0 --onboot=on #======================================================== 4.参考サイトの項目10はb2(1.6版)の修正と同じ
529 名前:login:Penguin mailto:sage [2011/01/02(日) 23:54:44 ID:wEC3Cfng] なんかやり方によってはUSB起動に対応していないPCでも使えるって本当なのですか?
530 名前:login:Penguin mailto:sage [2011/01/03(月) 15:25:54 ID:YXBckL4a] なんかやり方によってはUSB1.1しか対応していないPCでも使えるって本当なのですか?
531 名前:login:Penguin mailto:sage [2011/01/03(月) 18:23:40 ID:+E7zb5dz] >>529 ,>>530 様 「USB起動に対応していないPC」で検索すると既に話題になっています。 [ご参考] detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1145329841 puppylinux.seesaa.net/article/144649046.html
532 名前:login:Penguin mailto:sage [2011/01/03(月) 18:25:35 ID:+E7zb5dz] ブログ「海外ドラマに字幕をつけてみよう!」 (blogs.yahoo.co.jp/kdrama_fansub/MYBLOG/yblog.html ) 2011/1/2(日)紹介 Fuduntu 14.7 (Fuduntu-14.7-3-i386-LiveDVD.iso) Live版をUSBへ設定したので報告します。 ISOファイルに収容されている、isolinux.cfg、livecd-iso-to-disk を参考に以下の変更を行った。 1.USBの設定パーティション(/dev/sdb1)はEXT2でPBRはGRUB、MBRはMBM使用。以下にmenu.lstの該当エントリ #======================================================== title Fubuntu 14.7-3 uuid d2a5ac84-0517-4883-97c2-08d2dfa90cbe kernel /fu.14.7.3/vmlinuz0 root=live:UUID=d2a5ac84-0517-4883-97c2-08d2dfa90cbe rootfstype=ext2 ro liveimg live_dir=fu.14.7.3 quiet rhgb quiet acpi_osi=Linux elevator=deadline rhgb rd_NO_LUKS rd_NO_MD rd_NO_DM initrd /fu.14.7.3/initrd0.img quiet #======================================================== 2.USBの直下に/fu.14.7.3のディレクトリを作成し、ここにFuduntu-14.7-3-i386-LiveDVD.isoから抽出した、 vmlinuz0(EFI/boot収容の方)、initrd0.img(EFI/boot収容の方)、squashfs.img、osmin.img を置く
533 名前:login:Penguin mailto:sage [2011/01/03(月) 23:54:14 ID:KDQ5VQ4i] liloをFDに入れたり、loadlinとか昔からあるけど、 USBコントローラを認識できるのが新鮮なんですかね
534 名前:login:Penguin mailto:sage [2011/01/04(火) 01:17:21 ID:+064/fZJ] ブートローダー起動までの流れを知らない人にとっては新鮮なんだろう
535 名前:login:Penguin mailto:sage [2011/01/06(木) 19:47:05 ID:O/Miv0pN] >>532 報告のFuduntu 14.7をUSBへインストールしたので報告します。 このUSBをEeePC900Aで走行させました。ダウンロードしたHD動画も結構軽快に動きました。 1.>>532 で作成したLIVE版USBからHD(/dev/sda13)へインストール 2.日本語化、コーデック追加 ttp://www.server-world.info/query?os=Fedora_14&p=japanese ttp://www.hyde-tech.com/~hyde/fedora_14_installation_notes.html 等を参考に行った 3.ISO再作成失敗(Revisor[ttp://revisor.fedoraunity.org/]がインストール不可) 4.インストールHD(/dev/sda13)からUSB(/dev/sdb1)へコピーインストール (1)4GサイズUSBにext3のパーティションを作成し、ここにHDの内容を全てコピー 2.5G使用、1.1G余り(トータルサイズ3.7G) マウントポイントは/media/sda13,/media/sdb1とすると # cd /media/sdb1 # mv lost+found ../. # cp -av ../sda13/.a* ../sda13/.d* ../sda13/* . # rm -fr lost+found # mv ../lost+found . (2)/etc/fstab 修正 # blkid で求めた/dev/sdb1のUUIDの値(3e879ee0-ccb6-45cf-a87e-9a4ad3df2eb8)に変え、 又スワップ使用をコメント化する UUID=3e879ee0-ccb6-45cf-a87e-9a4ad3df2eb8 / ext3 defaults 1 1 #UUID=c5c0057a-3751-4865-a7b6-48f397c56627 swap swap defaults 0 0 (3)/boot/grub/grub.conf 修正 splashimageの収容パーティション指定(hd0,12)を外し、root (hd0,12)行はuuidに変更し、 kernel引数のroot=UUID=の値を変える splashimage=/boot/grub/splash.xpm.gz hiddenmenu title Fuduntu (2.6.35.1200-482fuduntu.fc14.i686) uuid 3e879ee0-ccb6-45cf-a87e-9a4ad3df2eb8 kernel /boot/vmlinuz-2.6.35.1200-482fuduntu.fc14.i686 ro root=UUID=3e879ee0-ccb6-45cf-a87e-9a4ad3df2eb8 ...... 5./dev/sdb1のPBRにGRUB設定
536 名前:login:Penguin mailto:sage [2011/01/07(金) 11:37:59 ID:JC+D7ql7] distrowatch.com 2011-1-5 紹介 Peppermint OS One(Peppermint-One-01042011.iso)、2011-1-6 紹介 Lucid Puppy 5.2(lupu-520.iso) LIVE版をUSBにインストールしたFuduntuと同じパーティションへ設定したので報告します。 (インストール版とLIVE版を同一パーティション収容例) 1.インストール版Fuduntu(>>535 報告) 2.Peppermint設定 Peppermint-One-01042011.isoと、ここから抽出したvmlinuz、initrd.lzを以下に設定 /PepperOne/Peppermint-One-01042011.iso、vmlinuz、initrd.lz 3.Lucid Puppy Peppermint-One-01042011.isoから抽出したvmlinuz、initrd.gz、lupu_520.sfsと >>466 の"5.日本語化"と同様にlang_support_ja-1.5.1.sfsを取得し、以下に設定 /lupu520/vmlinuz、initrd.gz、lupu_520.sfs、lang_support_ja-1.5.1.sfs (初期起動後の設定は>>466 と同様) 4./boot/grub/grub.confの内容 default=0 timeout=5 splashimage=/boot/grub/splash.xpm.gz title Fuduntu (2.6.35.1200-482fuduntu.fc14.i686) uuid 3e879ee0-ccb6-45cf-a87e-9a4ad3df2eb8 kernel /boot/vmlinuz-2.6.35.1200-482fuduntu.fc14.i686 ro root=UUID=3e879ee0-ccb6-45cf-a87e-9a4ad3df2eb8 rd_NO_LUKS rd_NO_LVM rd_NO_MD rd_NO_DM LANG=en_US.UTF-8 SYSFONT=latarcyrheb-sun16 KEYBOARDTYPE=pc KEYTABLE=us rhgb quiet acpi_osi="Linux" initrd /boot/initramfs-2.6.35.1200-482fuduntu.fc14.i686.img quiet title Peppermint One (2011.01.04) uuid 3e879ee0-ccb6-45cf-a87e-9a4ad3df2eb8 kernel /PepperOne/vmlinuz file=/cdrom/preseed/mint.seed boot=casper iso-scan/filename=/PepperOne/Peppermint-One-01042011.iso locale=ja_JP.UTF-8 quiet splash -- initrd /PepperOne/initrd.lz quiet title lupu 520 Live uuid 3e879ee0-ccb6-45cf-a87e-9a4ad3df2eb8 kernel /lupu520/vmlinuz pmedia=usbflash root=UUID=3e879ee0-ccb6-45cf-a87e-9a4ad3df2eb8 psubdir=lupu520 initrd /lupu520/initrd.gz quiet
537 名前:login:Penguin mailto:sage [2011/01/09(日) 00:26:15 ID:jnbps8qY] distrowatch.com 2011-1-6 紹介 CrunchBang (crunchbang-10-20110105-openbox-i686.iso) LIVE版をUSBへ設定したので報告します。 設定USBでの収容ディレクトリ(crunch)をUBUNTUと同じlive-media-pathで指定できます。 1.USBはext2パーティション、PBRはGRUB使用 2.設定物はISOから抽出したfilesystem.packages、filesystem.squashfs、initrd1.img、vmlinuz1 3.menu.lstの該当エントリ #===================================== title Crunchbang 10-20110105 uuid d2a5ac84-0517-4883-97c2-08d2dfa90cbe kernel /crunch/vmlinuz1 boot=live live-media-path=crunch ignore_uuid config quiet initrd /crunch/initrd1.img quiet #=====================================
538 名前:login:Penguin mailto:sage [2011/01/09(日) 12:05:19 ID:dNcJHXeG] distrowatch.com 2011-1-8 紹介 Superb Mini Server (SMS.Live.CD-1.5.5.iso) LIVE版をUSBへ設定したので報告します。 設定USBにISOファイル自身を設定する方法がfrom指定できます。 1.USBはext2パーティション(/dev/sdc1)、PBRはGRUB使用 2.設定物はISOから抽出したinitrd.gz、vmlinuzとSMS.Live.CD-1.5.5.iso 設定ディレクトリは任意の名前(例sms.1.5.5)使用可 3.menu.lstの該当エントリ #===================================== title SMS Live uuid d2a5ac84-0517-4883-97c2-08d2dfa90cbe kernel /sms.1.5.5/vmlinuz vga=791 ramdisk_size=8888 root=/dev/ram0 rw from=/dev/sdc1/sms.1.5.5/SMS.Live.CD-1.5.5.iso initrd /sms.1.5.5/initrd.gz quiet #===================================== /dev/sdc1を固定したくない時は、from=sms.1.5.5/SMS.Live.CD-1.5.5.iso と指定する。 RAM展開したい場合は、copy2ram パラメータを追加する。
539 名前:login:Penguin mailto:sage [2011/01/12(水) 12:27:07 ID:X15z2YKm] distrowatch.com 2011-1-10 紹介 wattOS R3(wattOSR3.iso) LIVE版をUSBへ設定したので報告します。 但し、以下の事項が通常のUBUNTUの設定と異なります。 (1)iso-scan/filenameブートパラメータが使用できない >>514 [iso-scan/filename追加initrd.gz修正]で対応可能です。 (2)日本語のフォントが入ってない(locale=ja_JP.UTF-8指定で文字化) >>462 www.h-nomura.net/bbs/read.cgi?mode=&no=2&p=2 「 UBUNTU系LIVE版パッチ機能追加(2) ( No.43 ) 〜」 の修正を加え、ホームの.fontsディレクトリに日本語フォント設定で対応可能です。 1.USBはext2パーティション(/dev/sdc1)、PBRはGRUB使用 2.設定物はISOから抽出したinitrd.gz、vmlinuz、filesystem.squashfs 設定ディレクトリは任意の名前(例wattOSR3)使用可 3.menu.lstの該当エントリ title WattOS R3 uuid d2a5ac84-0517-4883-97c2-08d2dfa90cbe kernel /wattOSR3/vmlinuz file=/cdrom/preseed/custom.seed boot=casper live-media-path=wattOSR3 ignore_uuid quiet splash -- initrd /wattOSR3/initrd.gz quiet
540 名前:login:Penguin mailto:sage [2011/01/15(土) 00:37:17 ID:vvzTcEf+] distrowatch.com 2011-1-12 紹介 DEFT Linux 6(deft_6.iso) LIVE版をUSBへ設定したので報告します。 立ち上がるとプロンプトが出ます。deft-gui を投下するとGUIの画面に変わります。 USBはext2パーティション(/dev/sdb2)で、PBRはGRUB使用しました。 これに以下の3種類の方法で設定しました。 三番目の方法には問題がありました。 [設定方法その1] (1)ISOを分解し(.diskも含め)その全てを該当パーティション直下に設定 /DEFT-Extra-3.0.exe,delogo.ico,ubuntu,README.diskdefines,casper,install,md5sum.txt /.disk,autorun.inf,deftwin,isolinux,preseed (2)UUID情報変更 /.disk/casper-uuid-genericファイルの内容を/dev/sdb2のUUDIの値にする。 aa64f3dd-c7df-47dc-bbd7-940ab53b8759 (3)menu.lstの該当エントリ title deft 6 (set1) uuid aa64f3dd-c7df-47dc-bbd7-940ab53b8759 kernel /casper/vmlinuz file=/cdrom/preseed/ubuntu.seed boot=casper locale=ja_JP.UTF-8 initrd /casper/initrd.lz quiet
541 名前:540 mailto:sage [2011/01/15(土) 00:38:02 ID:vvzTcEf+] [設定方法その2] (1)任意の名前のディレクトリ(deft6)にISOから以下のファイルのみ設定 /deft6/vmlinuz,initrd.lz,filesystem.squashfs (2)menu.lstの該当エントリ title deft 6 (set2) uuid aa64f3dd-c7df-47dc-bbd7-940ab53b8759 kernel /deft6/vmlinuz file=/cdrom/preseed/ubuntu.seed boot=casper live-media-path=deft6 ignore_uuid quiet splash -- locale=ja_JP.UTF-8 initrd /deft6/initrd.lz quiet
542 名前:540 mailto:sage [2011/01/15(土) 00:38:48 ID:vvzTcEf+] [設定方法その3] (1)任意の名前のディレクトリ(deft6iso)にISOからの以下のファイルとISO自身を設定 /deft6iso/vmlinuz,initrd.lz,deft_6.iso (2)menu.lstの該当エントリ title deft 6 (set3) uuid aa64f3dd-c7df-47dc-bbd7-940ab53b8759 kernel /deft6iso/vmlinuz file=/cdrom/preseed/ubuntu.seed boot=casper iso-scan/filename=/deft6iso/deft_6.iso quiet splash -- locale=ja_JP.UTF-8 initrd /deft6iso/initrd.lz quiet (3)問題 この方法が動く為には、initrd.lzを分解し、収容されているscripts/casper-helpersシェルスクリプト中の get_fstype()関数定義を通常のものに変更し、initrd.lzを作り直す必要があった。 以下は元の通常のコーディング get_fstype() { local FSTYPE local FSSIZE eval $(fstype < $1) if [ "$FSTYPE" != "unknown" ]; then echo $FSTYPE return 0 fi /sbin/blkid -s TYPE -o value $1 2>/dev/null } *注意 DEFTがこの関数を変更した意図と、元に戻した場合の影響は未調査
543 名前:login:Penguin mailto:sage [2011/01/21(金) 13:54:44 ID:X6wneD05] distrowatch.com 2011-1-20 紹介 Saline OS 1.0(SalineOS-1.0-i386.iso) LIVE版をUSBへ設定したので報告します。 1.USBの設定パーティション(/dev/sdb1)はEXT3でPBRはGRUB、MBRはMBM使用。以下にmenu.lstの該当エントリ #======================================================== title SalineOS-1.0 uuid 3e879ee0-ccb6-45cf-a87e-9a4ad3df2eb8 kernel /SalineOS-1.0/vmlinuz boot=live live-media=/dev/sdb1 live-media-path=SalineOS-1.0 config quiet initrd /SalineOS-1.0/initrd.img quiet #======================================================== /dev/sdb1を固定したくない時は、live-media=removable-usbとする。 尚ISOファイルから起動のisofrom=/dev/sdb1/SalineOS-1.0/SalineOS-1.0-i386.iso指定は、/dev/sdb1のマウントでエラーとなる。 2.USBの直下に任意の名前のディレクトリ(例はSalineOS-1.0)を作成し、ここにSalineOS-1.0-i386.isoから抽出した、 vmlinuz、initrd.img、filesystem.squashfs を置く
544 名前:login:Penguin mailto:sage [2011/01/22(土) 02:25:32 ID:qHBIJItb] distrowatch.com 2011-1-21 紹介 Unity Linux 2011(unity-i586-20110119.iso) LIVE版をUSBへ設定したので報告します。 今回は、>>467 とは異なる、ISOファイルから起動の設定方法で行いました。 1.USBの設定パーティション(/dev/sdb1)はEXT3でPBRはGRUB、MBRはMBM使用。以下にmenu.lstの該当エントリ #======================================================== title unity-i586-20110119 live uuid 3e879ee0-ccb6-45cf-a87e-9a4ad3df2eb8 kernel /unity-i586-20110119/vmlinuz fromusb bootfromiso=/unity-i586-20110119/unity-i586-20110119.iso livecd=livecd root=/dev/rd/3 splash=silent vga=791 keyb=us nopat initrd /unity-i586-20110119/initrd.gz quiet #======================================================== 2.USBの直下に任意の名前のディレクトリ(例はunity-i586-20110119)を作成し、ここにunity-i586-20110119.isoから抽出した、 vmlinuz、initrd.gz、とISO自身unity-i586-20110119.isoを置く
545 名前:login:Penguin mailto:sage [2011/01/22(土) 11:40:32 ID:dbReUMay] 完全にチラ裏化しちゃってるなこのスレ・・・
546 名前:login:Penguin mailto:sage [2011/01/22(土) 13:53:33 ID:wvYy5pke] メモ用スレだよな
547 名前:login:Penguin mailto:sage [2011/01/22(土) 15:13:23 ID:CXT4BjWS] >>545 様、>>546 様 当スレを有益なものにする為のご指導頂ければ幸です。
548 名前:login:Penguin mailto:sage [2011/01/22(土) 16:16:15 ID:wvYy5pke] いや別に良いんだけどね
549 名前:login:Penguin mailto:sage [2011/01/22(土) 16:57:12 ID:dbReUMay] うん、俺も別に文句は無い
550 名前:login:Penguin mailto:sage [2011/01/22(土) 19:38:10 ID:CXT4BjWS] 当スレタイに合う独自の情報は何かを考えました。 USBの容量が大規模かつ低価格化している状況下で、 USBの一つのパーティションに、(インストールしたディストリの中に更に、) 複数のLIVE版を収容して運用する事も可能となりました。 これに必要となる情報が主と成る様試みました。 LIVE版設定方法として、(主にEXTファイルシステムでPBRにGRUBを使用して) 個々のLIVE版収容ディレクトリ名をユニークにして設定する方法を報告しました。 報告ディストリはdistrowatch.com紹介のものをフォローしています。 しかし、(LINUX知識、SHELL読解力等)能力不足で、 変更継承(パーシステント)、日本語問題等に報告が及んでいません。 >>545 様、>>546 様、今後もご指導期待致します。
551 名前:login:Penguin mailto:sage [2011/01/24(月) 11:55:31 ID:kbMIl09O] ブログでも作っちゃえば?
552 名前:login:Penguin mailto:sage [2011/02/27(日) 20:47:18.47 ID:CueDJtaK] Puppy4.31をUSBメモリに入れてメインのOSにしてる Liveだとオンメモリーで動いくれてHDDマウント不要なのがいいね Puppyが120MB+個人設定512MBでpupsave.2fsは半分くらい使用 Opera11 sylpheed vlc xorg関連とか入れた pet探すのは面倒だがdebも入るし
553 名前:login:Penguin mailto:sage [2011/03/25(金) 23:20:12.71 ID:ENoZjR+o] www.chromium.jp/ www.youtube.com/watch?v=6VKS_5cGPTo www.youtube.com/watch?v=smjRHCb48cE www.chromium.jp/fig_202.png なんと、USBからLinuxを立ち上げ、 そこからVirtualBoxを立ち上げ、 Windowsを動かしてるぞ。
554 名前:login:Penguin mailto:sage [2011/03/26(土) 04:56:05.18 ID:i4Y5GGe+] 驚くようなことは何もないな
555 名前:login:Penguin mailto:sage [2011/03/26(土) 10:07:11.65 ID:F4Y/Ba+u] >>553 自演乙
556 名前:login:Penguin mailto:sage [2011/03/28(月) 12:24:41.83 ID:sBQAFq9K] 井の中の蛙を体現してんなあ
557 名前:login:Penguin mailto:sage [2011/03/29(火) 18:51:50.60 ID:OrM7J77m] そこからX68Kエミュレータを起動してさらにX1エミュレータを起動して そんなかでゼビウスをプレイしてくれれば話は変わったかもしれん。
558 名前:login:Penguin [2011/04/29(金) 19:07:38.74 ID:eK9gniVE] 質問ですいません 今4GのUSBにubuntu入れて使ってるんだけどどうも快適に動いてくれない。 上の方に空き容量が云々っていう記述があるけど、何とか使うために対策として挙げるとしたら何がありますか? そもそも4Gでubuntu使うこと自体に無理がある?
559 名前:login:Penguin [2011/04/29(金) 20:45:39.68 ID:GBAbMLi+] 4Gもあれば動くでしょ。 快適に動かないって何がどう動かないの? 領域に限らず、リソースの空きはどれだけあるの?
560 名前:login:Penguin mailto:sage [2011/04/30(土) 14:51:36.41 ID:DjX5tvSE] ubuntu11.04をインストールしたてでシステムが3.3G。 8Gあれば余裕だと思う。 自分は16Gにインストールしてる。 swapもUSBメモリ上に4Gとってるが不要かも。 ウェブにJDにmp3 playerで700MBくらいしか使っていない。
561 名前:login:Penguin mailto:sage [2011/04/30(土) 17:48:39.20 ID:7Y+eWGs7] ubuntu のような普通のディストロの場合、 USB メモリで使うことを想定したキャッシュやログの総合整理ツールってあるんでしょうか 通常のパッケージマネージャなどのアプリでユーザが手作業で消していくのでしょうか
562 名前:login:Penguin [2011/05/01(日) 00:46:26.07 ID:LfSk9y33] >>561 USB運用だと/以下は実際はメモリに乗る形だよね。 だから/var/logもcacheも再起動で消える。 逆にこれのメモリ圧迫が気になるなら削除処理をcronで高頻度で回せばいい。 逆に揮発するのがマズーなら、logだけUSBメモリに書くよう更に 上にmountするか、先の削除cron処理が実際にはmvする形にできる。
563 名前:561 mailto:sage [2011/05/01(日) 05:56:05.92 ID:uWXg/CO5] >>562 理解できました 詳しくありがとう
564 名前:login:Penguin [2011/05/02(月) 02:45:01.55 ID:pzAl5p9T] >>560 ubuntu-11.04 USBメモリに突っ込むと強烈に遅くない? うちだけ?
565 名前:login:Penguin [2011/05/02(月) 03:17:46.54 ID:bRKw6IOB] >>564 俺のはサクサク動いてるよ。 USB接続のHDDより感覚的には速い。
566 名前:login:Penguin [2011/05/08(日) 01:49:57.48 ID:t0Y5DG2z] すいません、ちょっと質問です。 USBメモリにUbuntu10.04をインストールして使ってみたのですが、 その後、そのUSBをさしていない状態では他のOSも起動しなくなっていることに気づきました。 今はUSBをさして、HDDのwindowsを起動しています。 USBメモリ無しでwindowsを起動できるように戻すにはどうしたらよろしいでしょうか?
567 名前:login:Penguin mailto:sage [2011/05/08(日) 08:17:33.17 ID:3Kix3TRb] >>556 すいません、ちょっと質問です。 windozのヴァージョンはなんですか?
568 名前:login:Penguin mailto:sage [2011/05/08(日) 09:42:17.18 ID:t0Y5DG2z] >>567 7のSP1です
569 名前:login:Penguin mailto:sage [2011/05/08(日) 11:00:34.47 ID:uLRkaz4b] >>566 殿 [対処] 1.UBUNTU環境で実施。 2.内蔵HDのMBRにはMBMを設定する。 3.UBUNTUインストールしたUSBのパーティションの先頭(PBR)にGRUBを設定する。 尚、質問は「マルチブート総合スレ 2つ目」の方が適切かと思います。 ttp://hibari.2ch.net/test/read.cgi/linux/1291083016/
570 名前:login:Penguin mailto:sage [2011/05/08(日) 11:35:39.22 ID:3Kix3TRb] >>568 mbr 修復でググって勉強しなはれ
571 名前:login:Penguin mailto:sage [2011/05/16(月) 01:26:12.05 ID:OfhlRB4O] microSDアダプタでNOVACの5mmが500円だから高いなーと思って コジマで売っているヤノの198円を12個買った OSの都合でUSB1.1を使っているんだけどヤノは全部ゴミ箱行き 遅すぎて使い物にならない NOVACは普通だろうな 久し振りに新品ゴミを買ったぜ!
572 名前:login:Penguin mailto:sage [2011/05/16(月) 12:25:12.32 ID:FY54Yzpw] Debianを、microSDとかのメディアの上で動かした場合、書き込み回数って問題ある? syslogとか必要最小限に削ったほうがいいですか
573 名前:login:Penguin mailto:sage [2011/05/16(月) 14:04:42.91 ID:xW1y9MDj] OS関係なく制限ある。 よく書く先はtmpfsにしておくのが常套手段。 ログが残らないと困る場合は、寿命が長いSLCとか 定期交換できる外部メモリに書く。それかリモートに飛ばす。
574 名前:572 mailto:sage [2011/05/16(月) 23:03:21.05 ID:Ny4plKei] >573 tmpfsですか 勉強してみます。ありがとうございました。
575 名前:login:Penguin mailto:sage [2011/05/19(木) 22:03:20.84 ID:xBzwcwrV] USB起動がサポートされていないノートPCでUSBメモリからWindows立ち上げようとしています DOS経由でLILOやLINLDからLINUXを動かす情報は山ほどあるのですが LILOやLINLDからUSBメモリ上のDOSを起動する設定とかご存知の型がいたら教えてください この内容ってどう見てもLinux板なのでお願いいたします
576 名前:login:Penguin mailto:sage [2011/05/19(木) 22:49:55.13 ID:NMk/QHIe] ディスクBIOSで経由でアクセスできないんだから、どこかでデバイスドライバが必要になるよなぁ Linuxの場合カーネル(またはinitrd)がソレに該当する訳だが…
577 名前:login:Penguin mailto:sage [2011/05/19(木) 22:58:18.19 ID:xBzwcwrV] >>576 dynabook cx1/212で内蔵HD0がNTFSでXP。 現在(実用準備テスト中)FD起動でconfig.sysにDI1000DD.SYS、USBASPI.SYS /b、RAMFD.SYSを組込んで コレガの2.5#USB外付けでWin95を動かしていますが大掛かりなものですから USBメモリを使える方法があったらぜひ教えてください LINUXのブートローダーに期待しています