- 462 名前:login:Penguin [2010/11/14(日) 01:42:37 ID:XESnOKdv]
- distrowatch.com 2010-11-13 紹介 Pinguy OS 10.10 Live版(Pinguy_OS_10.10_i686.iso)
を日本語化しUSBへ設定したので報告します。 1.使用リソース 2GサイズのUSB、ワークパーティション(100M程使用)。 2.英語版Live立ち上げ Pinguy_OS_10.10_i686.isoを2GのUSBへ設定。 この2GのUSBから立ち上げて、ネットワーク接続をする。 3.日本語化.deb取得 言語サポートを起動し、日本語を追加する。 /var/cache/apt/archives にインストールされた .deb ファイル群が残っている。 これをワークパーティションへコピーする。 シャットダウンする。 4.debインストール機能追加 www.h-nomura.net/bbs/read.cgi?mode=&no=2&p=2 の「 UBUNTU系LIVE版パッチ機能追加(2) ( No.43 ) 〜」を参考に(注) USBに設定した(ISOファイルから抽出された) initrd.gz ファイルを修正して Live版起動時に指定debファイル群をインストールする機能を追加。 *注) "*.tgz" -> "*.deb"、 "tar -xz -f" -> "dpkg -i"に変更 5.debインストール指定、日本語指定の起動オプションを追加 USBに .deb ファイル群を収容するディレクトリを作成し(仮に/patch/debとする)、 ここに3.で取得セーブされている .debファイル群を移す。 以下の起動オプションを追加する。 live-patch=patch/deb locale=ja_JP.UTF-8
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