- 138 名前:login:Penguin mailto:sage [2011/02/28(月) 21:15:52.53 ID:9q2VJ9SH]
- cygwinは駄目駄目な部分を分かった上で使う分には有用だと思う
WindowsはいまだにUTF8コードページを一部のAPIでしかサポートできず MSVCランタイムのlocaleにしても同様なので Cの標準規格の範囲内ではUnicode対応のプログラムは 「絶対に」書けないようになっているが、 cygwin1.7以降では、localeをUTF8に設定すれば全てのcygwinアプリでUnicodeの ファイル名等をまともに扱えるので、Windowsネイティブアプリより 優れた部分すらあるぐらいだ Windowsでgitとか使うんならcygwinでUTF8ロケールで使うのが一番無難な解になる 一方coLinuxは64bit環境では動かないし、coLinux側からWindows側のファイルの 読み書きはできてもWindowsのプロセスを実行できるわけじゃないので、 coLinuxのsshdを立ち上げても「Windowsの」リモートログイン環境としては 屁の役にも立たない もしかしてもう>>118とは関係ない流れになってるのかもしれないけど この流れでcoLinuxってのはさすがにどうかと思うな Windowsのリモートログイン用途でないにせよ、今薦めるならVirtualBoxのほうがいい
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