- 43 名前:名無しサンプリング@48kHz mailto:sage [2008/02/06(水) 21:41:58 ID:V+E6wr4I]
- まぁ、だからな、音楽は発信して終わりじゃないわけで。
聴いてくれる人がいて、初めて成立するもんだ。 聴衆にとっては作品の出来上がりのプロセスなどどうでも良いのだ。 (ってわけでも無いけど、実際は。プロセスがセールスポイントになってたり・・・) 多くの人に楽しんでもらいたいと思っているなら、先人達の音楽経験や知識の集合体を 無視出来ない。自分だけが良いと思ってるだけなら、よくいわれるように、オナニーでしかない。 1.モチーフをゼロから生み出すには(実際はゼロじゃないが)、理論と呼ばれるものの助けは 必要ではない。本人の経験の中からひねり出すのが正道。 この時点ではまだモチーフを生み出したに過ぎず、楽曲にはなっていない。 2.ここから、楽曲へと昇華させるには、先人達の知恵を拝借する必要があるわけ。 対位法、和声、バークリー、なんでもいい。自分が生み出したモチーフをidentifyし、 方向付けをし、整理整頓する。 実際、2の行程が作曲であると言っても良い。1だけなら鼻歌歌えるなら誰でも出来るからね。
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