- 368 名前:名無しサンプリング@48kHz mailto:sage [2008/02/18(月) 08:17:37 ID:Vg+MhItZ]
- たまたま開いてしまった
えっと、一応理論とかはいっちょかみ程度の、ヒップホップのトラックメーカーです。 あればあるに越したことがないようなもんじゃねえのかなー。 さんざん既出の通りやる音楽の種類にもよるけど。 とはいえヒップホップとかサンプリングミュージックにもある程度文法がなんとはなしにあるとは思う。 それが「理論」と呼べるほどたいしたもんかどうかはわかんないけどね。 とはいえただ無為に作曲するだけなら理論なんかきっと必要じゃねえはずだとは思う 猿にタイプライター叩かせて小説書かせるよりは、猿にピアノ弾かせて「これは音楽だ」って主張するほうが楽そうだしね よく知らないけど、そのやり方だって言い張れば「作曲」って呼んでいいとは思う。 ここで言われてるのは「あたる(或いは人によく聴かれる)音楽を作るために、理論は必要かどうか」って話になってんのかな そうだとすればそれこそ経験則でしか語れないわけだし、殆ど議論の価値がないと思う。 心理学だのなんだのも眉唾だと思うしね。(そうでなければごめんなさい) 音楽理論は音楽の実践のためのもんなわけだし、少なくとも議論をするためのツールではないでしょ。 まあ「実践」つっても目的によって実践のしかたも違うわけだしな。 音楽をつくること自体が目的な人にとって重要なのは「自分が聴いて気持ちいい」あるいは「作ってて楽しい」ってことだから 理論によったほうが楽しいならそうしたらしいし、理論なんかしらないままやってんのが一番楽しいって思うのならば必要ないでしょう。 冗長な文章になりごめんなさい。まあスレの本筋からずれてたらスルーしてください。
|

|