- 427 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2014/01/17(金) 21:25:02.52 ID:jSwDAFm5]
- >>425
通勤通学の数で言うならば、浜松市→静岡市は2,364人。 一方で浜松市→名古屋市は1,142人。 県都であるという事を加味しても2倍以上の差が付いている時点で、 浜松が静岡よりも名古屋の方が関係が深いとはとても言えない。 そもそも距離的には静岡市の方が近いし、浜松は西よりも東に都市圏が伸びている (実際、静岡・浜松大都市圏は浜松から東に伸びているし、浜松から市外への通勤通学先として 最も多いのは、浜松より東に位置する磐田市)。 「浜松から静岡行くぐらいなら名古屋に行くし、名古屋に出る機会の方が絶対に多い。」と主張するならば、 一体何を根拠にそう言っているのか、全く理解できない。浜松からの転出先にしても静岡と名古屋はほぼ拮抗と言った所だし。 大都市への流動にしても、静岡西部の居住者は名古屋よりも東京への流動が3倍近く多い。 最も、さっきから言っているように「静岡西部」は天竜川より東(広い意味での中京経済圏に入らない区域)も 含むから、浜松に限って言えばフェアな比較では無い。 浜松市民の転出先に関して言えば、これは東海圏よりも関東圏の方がやや多い。 実際、MURCの原田昌彦も「浜松市付近は、東京圏と名古屋圏の影響力が拮抗する地域であり」としていて、 影響圏によって新聞エリアを定めている朝日新聞も浜松市は全域で東京版と名古屋版の混配地域としている。 浜松において名古屋の影響力が静岡や東京に比べて「絶対的」に大きいという資料、データは見当たらない。
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