- 149 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2010/05/17(月) 14:15:00 ID:/cuK/rMV]
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↑これで、「表示データ」の主題図の自然地形分類の (+を-にして)ラジオボタンをonにし、 ツールバーの「移動」を使って見て下さい。 R286沿線は氾濫原低地、旧宮城郡域の東部は海岸低地となっています。 いずれも地下水位が高く、盛り土しないと市街化出来ません。 (主題図の人工地形分類の(+を-にして)ラジオボタンをonにすると盛土地が分かる) 海岸低地に造った卸町・苦竹・扇町では、地下水揚水で地盤沈下が起きる一方、 www.env.go.jp/water/jiban/98/m04-3-3.htm 1978年の宮城県沖地震では液状化が発生したため、 周辺の海岸低地のその後の市街化にブレーキがかかった経緯があります。 (表向きは圃場整備に税金投入されてるから簡単に市街化出来ないことになってるけど) 陸奥国府・多賀城も、松島丘陵の軍事的意味から同丘陵南麓に設置されたけど、 南門前の条坊制都市は東国最大都市として威容を誇りながら 869年の宮城県沖地震で海岸低地を呑み込んだ貞観大津波により壊滅。 復興したものの、結局、自然堤防が発達し、奥大道と七北田川が交差する岩切に移ってます。 www.city.sendai.jp/toshi/jutaku/hazard/index.html 現在の海岸低地の一部は以前より液状化しづらくなったようなので 市街化してもいいとは思いますが、 予想に反して被災する可能性もあるので、 被災によって金銭的に困窮してしまう個人住宅ではなく、 自力復興出来る資本力が備わっている工場や公共施設(公園・運動施設など) が適当だと思います。
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