- 731 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2018/06/02(土) 12:09:40.09 ID:9V7gcw8d.net]
- 5月の大阪・百貨店5店とも増収、化粧品や雨具が好調
2018.6.1 19:32 www.sankei.com/smp/west/news/180601/wst1806010086-s1.html 大阪市内の主要百貨店が1日発表した5月の売上高(速報値)は、前年同月比で5店がいずれも増収となった。初夏向けの化粧品や雨具が好調で、訪日外国人客による消費拡大が下支えした。 「あべのハルカス」に入る近鉄百貨店本店(阿倍野区)は18・4%増で、梅雨に備えた雨傘やレインシューズの売れ行きが良かった。ブランド品や時計などの高額品も引き続き好調だった。免税売上高は前年同月の約3・5倍に増えた。 阪急百貨店梅田本店(北区)は7・3%増だった。海外ブランドを中心に宝飾品やバッグが伸び、日焼け対策の化粧品や若者に人気の口紅も売り上げに貢献した。 大丸心斎橋店(中央区)は化粧品や子供服が好調で10・2%増、大丸梅田店(北区)も3・0%増だった。高島屋大阪店(中央区)は金製の婦人用アクセサリーやハンドバッグが伸び、2・0%増となった。 名古屋百貨店の5月売上高、2・4%減 4社に明暗 2018.6.1 17:33 www.sankei.com/smp/west/news/180601/wst1806010076-s1.html 名古屋市内の主要百貨店4社が1日発表した5月の売上高(速報)の総額は、前年同月比2・4%減の312億円だった。ジェイアール名古屋高島屋と松坂屋が減少する一方、名古屋三越(ラシックなど含む)と名鉄百貨店は好調で、明暗が分かれた。 高島屋は6・7%減の123億円で、1年半ぶりに前年を下回った。専門店街開業から1年過ぎ来店客数が減ったことや、JR東海の乗務員向け制服の大口受注が前年にあった反動が出た。松坂屋は夏物衣料が苦戦し1・9%減の86億円だった。 三越はフロア改装の効果で婦人服などが伸び、3・5%増の70億円だった。名鉄百貨店はゴールデンウイーク期間中に開催した全国の物産展が順調で、1・6%増の32億円だった。6月末に閉店する丸栄は公表を取りやめている。
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