- 316 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2014/04/10(木) 12:29:34.10 ID:By+6WBPD.net]
- 尾張名古屋は「現在の」城で…木造復元の声少数
名古屋城天守閣の今後の整備方針について、「解体して木造で復元する」を望む市民は少数に とどまり、「現在の天守閣を存続させて、耐震補強や改修などを行う」が7割を超えたことが、 名古屋市が行っているインターネットを通じたネットモニター・アンケート調査結果からわかった。 河村たかし市長は天守閣の木造復元を公約に掲げているが、調査では現状の補強を望む市民の声が 大きいことをうかがわせた。 同調査は名古屋城の整備をテーマに、2月21日から3月3日までの間、公募で選ばれた市民の ネットモニター499人を対象に実施した。 名古屋城の天守閣は1945年に戦争で焼失し、59年に鉄骨鉄筋コンクリート造で再建された。 天守閣の整備方針についての調査は、五つの選択肢から一つを選ぶ方式で行った。その結果、 「天守閣を存続させて、耐震補強や改修などを行う」を選んだ人は、回答者445人中316人(71・0%)で 2位以下を大きく引き離してトップとなった。以下、「天守閣を解体して、木造で復元する」68人(15・3%)、 「わからない」39人(8・8%)、「天守閣を解体して、現状と同じく鉄骨鉄筋コンクリートで再建する」 12人(2・7%)、「その他」10人(2・2%)と続いた。 市は今年度、課題を探るため、木造復元と耐震改修の両面で調査を行う予定。 今回の結果について、河村市長は「深いため息だ。まちをもっと魅力的にしなくてはいけない。木造で 本物が復元されれば大勢の人が来るはずだ」と話している。 www.yomiuri.co.jp/national/20140408-OYT1T50190.html
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