高田「金が無いらしいのに、なぜ来たんだぜ?顧問君」 HK 「そっ、そんな・・・見るくらいイイじゃないですか・・・」 高田「うちも慈善でやってるんじゃないんでね。忙しいのに」 HK 「そういえばギタネットが大好評らしいですね。2chでも話題っすよ。」 高田「・・・まあ、自演だから。おかげで儲かってるよ。」 HK 「そうなんすか・・」 高田「ところで、本当に金が無いんだって?」 HK 「そうなんすよ。来月の支払いももうピンチで」 高田「いい話があるよ。」 HK 「えっ?でも臓器とか体・・・心まで売れないっすよ・・・」 高田「誰もお前のは欲しくねーよ。Gバトルだよ。」 HK 「Gバトル!?もう引退しようかと。」 高田「何言ってんだ?賞金30万円だぞ?」 HK 「や、や、やる!出る!イクッ!」 高田「よしよし。Gバトルオブ彩玉って大会だ。近いだろ?暴れて来い」 HK 「サイタマ?なぜ埼玉で大会が?」 高田「埼玉は何の略か知ってるか?」 HK 「略?」
高田「最高で堪らない!・・・の略だよ。」 HK 「へえ。で?」 高田「日本で最高の場所らしいぜ?埼玉出身の奴から聞いたよ。たぶん嘘。」 HK 「僕もそう思うんだけど、なぜそんな大会が・・・」 高田「さすが、良いとこに気が付いたね。怪しいだろ?」 HK 「そうなんすか?」 高田「怪しいんだよ。どうも、箔を付けるためのデキレースが行われそうなんだ。」 HK 「新人アーティストに無理やり優勝させるとかすか?」 高田「そうだよ、あるレコード会社が画策してるという噂をキャッチしてね」 HK 「さすがの情報網すね」 高田「で、その計画をどう思う?」 HK 「すごく許せないです・・・」 高田「だろうな。顧問君ならそう言うと思ったよ。エントリーしてやる。だからブッ壊して来い!」 HK 「えっ、でも審査とか予選とかあるんですよね?タイトルホルダーの僕じゃ参加できないんじゃ・・・」 高田「確かに書類審査はある。予選はないけど。真の猛者はそこで落とされる」 HK 「じゃあ、僕じゃ審査落ちでしょ」 高田「ところが、キミは噛ませ犬にはピッタリなんだな。」 HK 「えっ?噛ませ犬に?」 高田「あの大会が欲しいのは噛ませ犬に敗者。それ以外はいらないのさ。顧問君はピッタリだよ。 実績十分なのに、人気・実力はまるで無し。ヒール役として最適なんだ。だから出場できる。」 HK 「そっ、そんな・・・」 高田「運だけで勝ち抜いた、実力の無い普通のクソ野郎。それが顧問君の一般的な評価なんだな。だから推薦しておくよ。」 HK 「そ・・そん・・・な・・」 高田「ぶっ潰して来いよ。運が良けりゃまさかの優勝だ。」 HK 「さ、30万・・・グフッ・・・」 高田「優勝したらうちで楽器買えよ?さらに1割引にしてやるよ、在庫処分で。」 HK 「・・・・」
HK 「今回は個室か。人数少ないもんな。贅沢なもんだぜ。さて、記念に一発・・・」ガチャガチャ コンコン・・・ガチャ・・ 大音寺「あの・・・取材いいっすか?」 HK 「あっ、あんたは・・・」 大音寺「おひさしぶりです。私は大音寺弦太。Gバトルマニアでしたが、 今回雑誌社の依頼で取材して廻ってるんです。いいですか?」 HK 「いいよ。情報くれたらな。」 大音寺「なるほど。では失礼・・・」 HK 「よかったね、登場できて。」 大音寺「2度目の出演、嬉しいです。前回は後半まったく触れられもしませんでしたから・・・」 HK 「ところでデキレースの噂って知ってる?」 大音寺「ああ、有名な話っすよ。女の子っすね。アイドルの。」 HK 「アイドル?」 大音寺「SKB69って大人数アイドルいるっしょ?その中にギターやってる娘がいるんすよ。」 HK 「それでそれで?」 大音寺「これに出るんすよ。最近グループ自体のゴリ押しっていうか宣伝が凄いから、その一環じゃないかって。 みんな警戒してるんすよ。大して可愛くないくせに。ていうか可愛い娘いんの?って感じじゃないすか。 その娘自身もギターやってることを隠してて公言してないんですよね、だから怪しい。 18そこらの女の子が勝てる世界じゃないのに、何考えてんだか・・・ナメてんのか?」 HK 「黙れ。」 大音寺「え?」 HK 「若くて可愛い女の子の悪口はやめろ!ホモ野郎!」
大音寺「えっ、そんな・・・」 HK 「ところで、俺の初戦は?」 大音寺「対戦表は廊下に貼ってますよ。」 HK 「だから、対戦相手の情報教えろ!」 大音寺「え、そんな、知らないっすよ、ローカルで無名過ぎてもう・・・」 HK 「出て行け!」 大音寺「えっ!?うそ・・・アッ・・・今後の僕の出番は?・・・!!!」 バタン!! HK 「ふう。敵はメスガキか・・・可愛がってやるぜ・・・ククク・・・」
濡田「あ、はい?」 HK 「あ、あの確かSKBの濡田さんですよね?僕あの・・」 濡田「えっ・・知ってるんですか?・・・すいません、今日はプライベートなんで。 SKBとかアイドルじゃないんで・・・」 HK 「あ、じゃあ、濡田さんというギタリストのファンになりたくて」 濡田「そ、そうですか、でもまだGバトルは初心者なので・・・」 HK 「で、でも僕は実績もあって友達とか弟子とか・・ギヒ・・・」 濡田「ひっ・・・」 HK 「友達とか・・・?」 濡田「え・・・あ、では・・・・・・・友達で」 HK 「い、いひ、いいの?」 濡田「わ、私は濡田芽子(ぬれためいこ)」 HK 「ぼ、ぼぼぼ、僕は変態顧問ちゃん!」
HK 「え?誰?うわっ・・・すげえブサイク・・・」 武祭「えっ?なにっ?」 濡田「うっ・・・」 武祭「えっ?なによ?」 HK 「・・・お前が何だよ?」 武祭「あの、僕は武祭邦男(ぶさいくにお)っていいます。くにおって呼んでください」 HK 「ああ、よろしくな、ブサイくん。」 武祭「くにおって呼べって言ったろ」 濡田「はじめまして、ブサイくん。」 武祭「おまえは{さん付け}しろよ」 HK 「で、何の用だ!?」 武祭「いや、僕もGバトラーで参加するんで挨拶と思って」 HK 「知らなかった。」 武祭「知っとけよ。さっき対戦表見てたろ」 濡田「・・・・・・」 武祭「おまえも何か言えよ」 HK 「で、他には?」 武祭「ねーよ・・・いやあるよ。ちょっと頼みがあって。」 HK 「なんだよ、金払えよ」 武祭「なんでだよ。・・・あのさ、翔音(ショーン)て奴がいるだろ?」 HK 「しらねーよ」 武祭「知っとけよ。対戦表に書いてあっただろ。 で、そのショーンは俺が倒すから。俺に任せろ。な?」 HK 「勝手にしろよ」 武祭「俺に直接倒させてくれ。な!」 HK 「よくわかんねえけど。」 濡田「ショーンさんて、有名なショーンさん?」 武祭「もちろん、そうさ。今回はお忍びで参加らしい。」 HK 「え?しらねーよ!」
武祭「知らないのか?カリスマ元ヤンキーホスト風モデル俳優だぞ? 最近テレビにも少しちょっとだけ出てるだろ」 濡田「今度ドラマにも少し出るって。SKBのコが少し競演するって喜んでた」 HK 「なんだそいつ・・・少しムカツクわ」 武祭「でもな、どんなに人気者でも・・・過去は消せねーんだよ!」 HK 「なんだ?急に声上げちゃって」 武祭「すまん。つい、昔のことを思い出しちゃって・・・」 HK 「何があった?いじめか?」 武祭「そうだよ!俺はあいつを絶対に許さない!小学校のころ・・」 HK 「そうか。かわいそうだったな」 武祭「詳細言わせろよ」 濡田「かわいそうだったね」 武祭「だから言わせろって、大事なとこだぞ」 HK 「早く言えよ」 武祭「言うよ、だまってろ!・・・で、小学校の時に・・・ というわけでみなさん、本人出演で再現VTRを作りましたのでご覧ください。」 HK 「おう、早く見せろ」
武祭「・・・というわけさ」 HK 「ひでーもん見せやがって!」 武祭「濡田さんはどう思った?」 濡田「えっ・・・?」 HK 「どう思った?」 濡田「・・・・・・小さい」 武祭「えっ?あ・・・ショーンの器でしょ?心でしょ? 小さいよね!マジ極小だわ!クソ!確かに!死ぬべき最低野郎!」 HK 「だ、だな!奴の心は小さい!最低!」 濡田「・・・・・。」
武祭「実は中学校の頃も、もっと酷いことされてさ」 HK 「あっ、ごめんもういいよ」 武祭「いやいや聞いてくれよ」 HK 「だから空気読めって言ってんだよ!長文読むのってな!疲れるんだよ! どうせ{僕イケメンだけど?まで読んだ}とか書かれるのがオチなんだよ!」 武祭「いや!ストーリー上大事なんだよ!」 HK 「・・・じゃあ、簡潔にな。」 武祭「中学校の時、奴は既に暴走族を結成していて、まず、うちの犬を引きずって殺したし、 家の窓ガラスを全部割られた。ショックで婆ちゃん死んだし。 集団でママのバイト先に乗り込まれて、ママがクビになった。それ以来うつ病。 そんで妹が友達と一緒に連れ去られて、その日から何も喋らなくなったかな。 他には庭にバイクとかゴミとか大量に捨てられて困ったな。なぜか死体もあったし。人の。」 HK 「・・・・」 武祭「うち以外じゃ学校もガラス全部割られたし、プールにペンキ流された。 野球部・サッカー部は襲撃されて騒動起こしたってことで解散。 ちなみに俺は野球でレギュラーだった。エースの奴は再起不能で自殺未遂。 女子も100人はレイプされたんじゃないかな。3人は自殺はしたってことになってる。 ちなみに暴走族の連中も10人以上事故死してる。仲間割れかな。そんで」 HK 「もういいよ!」 武祭「えっ?高校編はもっと悲惨だよ?ケツにバット突っ込まれたり」 HK 「もういいって!・・・わかったよ。俺も協力するよ。」 武祭「そうか・・・助かるよ。できれば殺して欲しいんだけど??」 HK 「バッ! バカヤローーーーー!!!!」 ボゴオォォォォ!!!
武祭「ゲバアアッッッッッッッッ!!」 濡田「えっ?なんで?」 武祭「な、な・・!!?」 HK 「バカヤロー!!音楽っていうのはな!争ったり、人を傷つける道具じゃねえんだよ!」 濡田「ま・・・確かに。」 HK 「復讐したいなら、他でやれ!音楽を利用するな!」 武祭「お、俺は・・・・間違ってた・・・・」 HK 「いや、悪いのはおまえじゃない。ショーンてクソ野郎だ。」 武祭「そうか、ありがと・・・でも、なぜ殴ったし・・・」 濡田「でもショーンさんて今すごく人気・・・。逆らったら怖いんじゃ・・・? 女性からの人気も凄いんですよ?。かつてのお塩大先生みたいに・・・」 武祭「だから、ここで正々堂々と復讐するのさ!見とけよ! 奴に土下座させて見せるぜ!ギャハハ!!!」 HK 「お、おう・・・やってくれ・・」 濡田「で、でもショーンさんの事務所って強いから、難しいと思います・・・」 HK 「プ。それはキミだってそうだろ。」 濡田「いえ、わたしは」 HK 「いいんだよ。キミが悪いんじゃないよ。」 濡田「え・・・?」 HK 「俺は決勝まで当たらないから、大丈夫だし」 濡田「・・・。」 HK 「さて、そろそろ時間だね。準備しようか。」 濡田「準備できたら呼びますね。・・・一緒に・・・」 HK 「えっ?あっ・・・うん、ウヒ・・・」 武祭「お、俺も!」 濡田「はい。ではまた後で。」
武祭「う・・うひ・・・かわええ。」 HK 「おい、気を付けろよ。」 武祭「な、何が?」 HK 「知らないのか?この大会はまともじゃねえんだよ。ショーンどころじゃねえ。」 武祭「どういうこと?」 HK 「いいか。教えてやるよ。あの娘はヤラセだ。」 武祭「えっ?マジ?できんの?サセコ?うれしー!」 HK 「ちげーよ!事務所が噛んでるんだよ。この大会を!仮にそうでもお前は無理だろ」 武祭「マジで?そういう風には見えなかったけどなあ。」 HK 「だまされるなよ。」 武祭「それはこっちのセリフ。ショーンにも気を付けてくれな!」 HK 「・・・じゃあ、後で。」 武祭「ありがとな・・・」
HK 「さっきよりデカくなってないか・・・?」 増子「そうよ。だって名前が増子。どんどん増えるのよ!体重が!!」 HK 「なんだって!どうやって!?」 増子「ふふふ・・・」 HK 「水か!?水だな!」 増子「なんだっていいのよお!!」 HK 「増えてどうなる?」 増子「増えたくって増えてるんじゃないのよお!」 HK 「なんだって!!」 増子「なによお!」 HK 「俺もそうだ。増えたくて増えてるんじゃない。勝手に増えてるんだ。」 増子「アンタも?かわいそうに」 HK 「あんたほどじゃないよ。」 増子「うるさいわね!じゃあ、いくわよ! デラックス奏法! ≪デブDEデラックス≫ 」
増子「うそおお!!被ったあ???マジでええええ!!!」 HK 「めちゃ被りだよ!あんた!さっきのデブと!」 増子「そんなこと言われてもおおおお!!!」 HK 「もしかして振動で痩せるとか!?」 増子「そうよ!痩せるのよ!なんで知ってるのおおお??」 HK 「だって、さっきの奴も・・・」 増子「いやあああああああああ!!!!見てなかったの!見てなかったの! 食事中だったの!食事中だったのおおおおお!!」 HK 「しらねーよ!」 増子「あああああショックで痩せるううううう!!!」 HK 「痩せてないよ!悪いけど全然痩せてないよ!あんた!」 増子「あああああああああ!!!!」 HK 「うるせーよ!」 増子「帰るううう!もう帰って寝るううう!!」 HK 「なんでだよ!」
濡田「おめでとう。変態顧問さん。」 HK 「あっ、ああ。イイ噛ませ犬になれそうかな?」 濡田「えっ?」 HK 「決勝で戦いたいな。・・・でも俺は諦めてないぜ。」 濡田「??・・・そこまで行く自信ない。初めてだし・・」 HK 「すごいよな。初めてで優勝とか。ありえねよ。」 濡田「???・・・うん・・」 HK 「でも、俺はGバトル以外では味方だから。頼ってくれよ。」 濡田「ええ・・?うん、ありがとう」 HK 「次はみんなのアイドル、ショーンさんの出番だぜ。見ようか。」 濡田「うん」
HK 「んなにっ!点差が開きすぎだろ!」 濡田「ちょっとおかしくない?」 HK 「いやいや(大会を乗っ取ってるキミが言っちゃ)いかんでしょ。」 濡田「えっ・・・?」 HK 「プププ・・・焦ってる?・・・しかし、ショーンさんマジかっけーな。」 しかもお忍びとか、どっかのアイドルとは大違いだぜ。 よっしゃ、サインでも貰おうぜ!」 濡田「・・・・」
HK 「お、おい、なんだアイツ。主人公の俺を無視しやがって!しかも下品だなあ。」 濡田「許せない・・・」 HK 「大丈夫か?みんなに作戦バレてんじゃねえの?問題になるぞ?」 濡田「まさか・・・あの人が・・・」 HK 「逆ギレはよくないぜ・・・?どうせだから、詳しく教えてよ?」 濡田「・・・姉は昔、誰かにボロボロにされて捨てられたの。」 HK 「よくある話だ。」 濡田「山の中にね。放置されて。3日間も」 HK 「酷いな!おい」 濡田「しかも薬を飲まされて精神も破壊されて・・・それからずっと病院にいて」 HK 「結婚したんでしょ?」 濡田「やっと社会復帰できたの。なんとか結婚もした。」 HK 「良かったじゃん。」 濡田「最強の美人姉妹って言われてた姉がそこらへんのOLみたいに劣化して、悲しかった・・・」 HK 「そこまで言うなよ。で、犯人がショーン?」 濡田「もう、間違いない。当時の状況を考えたら、犯人はショーンさん・・・・許せない・・・」 HK 「やはり、噂通りの悪だったか・・・。しかし、彼は更正したってことになってる・・・」 濡田「それは嘘だと思う・・・許せない」 HK 「まあでも、Gバトルで勝てばいいじゃん。勝ち上がってくるかわからんけど。」 濡田「絶対勝てない気がする・・・」 HK 「まさかまさか。大丈夫でしょ。」 濡田「なんで?」 HK 「ああそろそろ出番みたいだよ、行っておいで!」 濡田「そんな!もう・・」
HK 「また仕込みかよ!やらせ勝利か!つええなああ!」 濡田「おかしいよ・・・」 HK 「そりゃこっちのセリフ!何でもありだな、おい!」 濡田「何のことよ!」 HK 「もうみんなにバレてるんだよ!」 濡田「だから何のこと!?」 HK 「なにいってんだよ・・」 濡田「なによ・・・」 HK 「ズルしてんだろ?事務所ぐるみで」 濡田「してないよ」 HK 「してるんだろ?」 濡田「してないよお・・・」 HK 「泣いても許さんぞ?」 濡田「・・・・」 HK 「オラオラ!」
Mアニキ「変態の方が実力で勝ってるから普通にやればPAKは味方だ。だからもう1人味方にすれば。」 トオル 「彩乃はショーンとも大人の関係があるっす。どうにもできないっすね」 ユウタ 「だけど諸田はエロ親父。・・・本当はロリコンっすよ。」 HK 「なにっ!?同志だと?」 Mアニキ「つまり、そこのメスを利用すれば・・・」 濡田「えっ?」 トオル 「イチコロっすよ。簡単に買収成功っすね。」 ユウタ 「それで勝てるッス!」 HK 「なるほど!アイドルに枕営業させるんだな!」 濡田「えっ?やだよ!何言ってんの!」 HK 「そうしないと負けるんだぞ!いって来い!得意だろ!?」 濡田「やだよ!私は別に負けてもいいもん!準優勝でいいもん!」 HK 「なんだと!それだと俺が3位以下になっちまうじゃねえか! 最低でも賞金10万円は欲しいんだよ!絶対決勝に行きたいのに!」 濡田「私関係ないもん!」 HK 「クソーっ!どうすればいいんだ!!」