- 1 名前:ドレミファ名無シド [2010/06/08(火) 23:50:34 ID:wGXieTDb]
- ctrl+F の 検索で「作曲」と打って探しても目当てのものがみつからないので…
(何で無いの?)
- 675 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/12/06(月) 02:22:11 ID:yqvkUKlU]
- >>664
結構色んな所でアボイド扱いされてるEmの♭Y音だけど、これはアボイドじゃないよ。 個人的にアボイドは「決して使ってはいけない音」とは思ってないけど、この♭Y音は ケアーノートって言って要は「アボイドではない」けど「コードトーンやテンションノート と同じ様に調和はし難い」という様な音になるのね。元々のコードでドミナントを除けば コードトーンと短9度が構成される和音はないけど、転回形の場合、本来のクラシック の理屈で配置しない場合の転回はこのケアーノートを含む物がある。例えば第1転回 や第3転回のT△7。特に第1転回は機能こそ同じものの、不安定な和音になる。 という事で「第1転回形のC△7自体が若干不安定である」為のケアーノートになるね。 >>669 ここでもVmが出てるけど>>671の正しい解答にちょっとだけ補足するけど、Vmは 非常にデュアルファンクションの状態になり易いコードなのね。IV→V→IIIm→VIm とか凄い良い例だけど、ここでもなってる。ここのVmはXに対応したトニック代理で あると共に、Ymに落ちれるドミナント代理の状態なのよ。1232の進行でもSDに 次ぐDであると共にSDに移行するTになってる。 >>672 基本的にVmをD代理と見做す場合は殆どYmに落ちるので、T代理として見て、 代理から本来のトニックに落ちるのは良い響きにはならないね。和声なんか聴いて 良いと自分が思えば〜、の派だけど、基本的にVm−Tは無し。W−Yは詳しく 解らないけど、世界で最も成功したバンドが使ってた気がする。 >>673 相当事前の勉強が必要になるけど、とりあえずアラン・ホールズワースを。
- 676 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/12/06(月) 04:16:57 ID:ZLs2mD3p]
- >>672
コードは好きなの使えばいい派なので自分的にはどっちも「あり」という答えになるかな。 ただ個人的にIIIm→Iはいい雰囲気になる気がしない。 IV→VImも使いにくいイメージ。こちらは何度か使ったことあるけど このへんは耳で判断かな。 あくまで個人的には、色々理論の勉強したけどアボイドノート以外は何でもあり、あとは耳で判断でいいと思っている >>673 ポップス&変態が好きならJUDY AND MARYとeufoniusと東京事変をとりあえず 邦楽ですまんね >>674 DTM板のがいいかもね。 曲は聴いてないけど、コードなんて通過点っていう所に気付いただけでかなりの成長かと。 音を足すのは、ビギナーということなのでもしかしたら気付いていないかもしれないことを書くと、音を足していくためにコード進行を決めたんだっていう話。 例えばCのコードが付いてる箇所なら、使える音はドミソの三音が基本になる。 ピアノがコードを弾いてるんならギターにアルペジオ弾かせて、なんか寂しいからストリングスの白玉入れて…ってコードに合わせて楽器を入れていくだけで、 ある程度の形にはなるんじゃないだろうか 要は、コード進行ってのは編曲の道しるべになるんです。そのためにコード進行を作るんです 「なるほど、じゃあどういうフレーズを弾かせたらカッコイイのか」そこは自分で追求していくしかない。 コード覚えるというのはあくまで通過点というのはそういう意味で、これから自分の個性を追求して楽しく作曲していけばいいと思います。 MSPについては何もわかりません、すまん どうやってMSPにたどり着いたのかは分からないけど、ビギナーなら今は断絶Dominoをお勧めしておきます。 自分もその前身的ソフトCherryを使ってます
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